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ふじみ野市 島田 和泉
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今日は雨音で目覚め 午前中からの予定を考えて、少しぐったり。
雨、雨ですよ、雨。
朝からDIY専門のホームセンターに向かいいろいろと調達してお届け活動からスタートしました。

雨の中、嫌だなぁと 思っていました。
ところが10時30分から予定の募金活動に向けて立て看板や募金箱を濡れても大丈夫なように雨対策を行いました。
出発前にバタバタと大忙しでした。

所が出掛ける頃には小降りになり、 募金の開催場所に着いた時には曇り空でも雨が止み空も幾分薄明るくなました。
参加者の皆様方が、日頃の行いが素晴らしいのだと感動いたしました。
今日の募金活動は多くの参加者に盛り上げていただき元気いっぱいに行えました。

今日の募金活動開催場所は、 東武東上線の上福岡駅西口前広場でした。
募金にご協力いただきました皆様に、改めまして御礼申し上げます。
お預かりしました募金は、ふじみ野市役所を通じて、全額日本赤十字社へ届けます。

皆さんもスマートフォン(スマホ)を 利用されている方が多いかと思います。
利用者のアンケート結果で最も多いのが動作時間の問題です。

ソニーはスマホなど携帯機器の 動作時間を現在の1.4倍にのばせる新型電池を2020年に市場投入する予定だそうです。
外出先で充電が必要になることも少なくなり、携帯機器の使い勝手が増えると予想していますそうです。
ソニーは携帯機器など向け小型電池市場で1割弱のシェアにとどまっています。
新型電池をいち早く商品化して韓国サムスンSDIなどシェア上位企業を追い上げる計画だそうです。

スマホなどで使う充電池は 電解液の中をイオンが正極と負極の間を行き来きすることで充放電を繰り返しています。
現在は正極にレアメタル(希少金属)を含むコバルト酸リチウムなどを使うタイプが主流だそうです。
ソニーは電気を多く蓄えられる硫黄化合物を正極に採用し、電池の大容量化実現を計画されているそうです。

大容量電池の場合、従来と 同じ大きさの電池なら動作時間が長くなります。
今回、実用化の道を見つけた電池を米アップル社のスマホ「iPhone6s」で使えば、インターネットを連続して楽しむ時間が14時間まで延ばせるそうです。
同じ動作時間なら、電池の大きさを3割ほど小さくでき、スマホなど携帯機器の小型化に結びつくと考えているそうです。

ソニーはスマホなどで使われている リチウムイオン電池を1991年に世界で初めて実用化するなど、電池分野では高い技術力を持っています。
ただ、調査会社によると、小型リチウムイオン電池の世界市場ではサムスンSDIや韓国LG化学、パナソニックがシェア2割前後で競い合っており、ソニーは8%程度と差をつけられています。
ソニーは新型電池をいち早く実用化して電池市場での巻き返しを目指しています。

何とも日本企業的では ないでしょうか。
市場獲得の勝負は、持ち前の技術力で真っ向勝負!
過去にウォークマンを開発し爆発的なヒット商品を世に送りだしたメーカーだなと改めて感じます。

日本のものづくりは自動車だけでは ありません。
周辺部品産業も自動車に牽引される傾向があります。
日本の技術力は、より広範囲に多様な生産商品に広がり活気が出てくることを願っています。
(*^^*)

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