ふじみ野市の朝は、 どんよりとした空模様でスタートしました。
午前中は、急ぎの書類整理などに追われながらご要望にお応えに出掛けました。
昨日から地域の方からの 要望をいただいていた道路整備が始まりました。
2日間の工事日程で昨日からです。
道路になぞの隆起があり自動車が通過する度に大きな音を感じるため改善を図れないかと相談を受けていました。
市役所の道路課と 協議をさせていただき工事の方向性がまとまりました。
3月期末に依頼を行っていたので工事日程が他の工事日程などとの兼ね合いもあり少し遅れ4月末対応となりました。
日程の遅れなどを、ご依頼者にお伝えしお詫びして来ました。
先ずは、市内の住環境の 改善が図れることが優先です。
その他にもお待ち頂いている要望案件が山積しています。
※何時も無理なお願いを聞いていただいている市職員の方々に感謝です。
今日は、 コンピュータウィルスの話題です。
「大学のパソコンが 外部サーバーが外部サーバーと異常通信しています」。
早稲田大学にセキュリティーの専門家から一報が入りました。
その日のうちに、事務職員のパソコン約2300台の調査が慌ただしく始まりました。
ウィルスに感染したのは 2014年12月と判明したそうです。
ある職員の方が「健康保険のお知らせ」と題したメールの添付ファイルを開いたのが原因でした。
感染に気づかなかった半年間、ウィルスはシステムに潜み、教職員ら延べ約3300人分の個人情報を流出させていたそうです。
被害発覚から半年が経過しても、 教職員はウェブサイトの閲覧を制限されていたそうです。
担当者は「気づいていないウィルスが残っている可能性もある」と懸念し慎重です。
ウィルスの進化は 著しい状況です。
セキュリティー会社のカスペルスキーの分析官は「しばらく潜伏し、システム内に有益な情報がないか探すタイプの攻撃が増えてる」と指摘しています。
日本年金機構への サイバー攻撃も発生しました。
職員がウィルス付きの添付メールを開いてから約2週間、同機構は感染拡大に気付かず、125万件もの情報流出を招いたとされています。
インターネットが仕事に欠かせない人が増え、 ウィルスの脅威は大きくなりました。
身に覚えのない添付メールを開かないことは浸透してきたが、感染を完全に防ぐのはほぼ不可能です。
企業や官庁もウィルス感染を前提に、拡大を食い止める取り組みに力を入れ始めました。
市役所の各種情報管理は 全てコンピュータに依存しています。
インターネットと接続しない環境づくりや各種のウィルス対策を施しても、人が運用するかぎりセキュリティーホールは何かの要因で出来てしまいます。
完全なウィルス対策は構築することは出来ません。
安心、安全を担保するためには パソコンに関わる従事者の教育徹底と緊急時の対策を確実に行える仕組みづくりが必要になります。
行政の窓口業務を効率化し、より早く利用者ニーズに応えようとするほどリスクは高くなります。
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