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サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 4月 20日
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ふじみ野市は天候の良い日が 続いています。
今日も午前中に議会報告を地域内配布に動きました。

午後は、地域内の 相談事で出かけて来ました。
帰りがけに、相談を受けた道路の補修工事が始まる日だったので状況を見て来ました。
どの様に改善されるのかが楽しみです。

イオンは、グループ横断の 電子商取引(EC)サイトを立ち上げた様です。
食品から書籍まで数百万品以上そろえ、検索、購入が簡単にできるようにするそうです。
自社でサイトを開発し、刷新などにも素早く対応します。

店頭にはない商品も サイトを通じ購入に繋げるように促す仕組みです。
ネットと実店舗を効率的に連動する「オムニチャンネル戦略」で先行するセブン&アイ・ホールディングスの追撃を目指すそうです。

新サイト「AEON.COM(イオンドットコム)」を 立ち上げました。
これまで別々に運営されていたグループ情報サイトの「イオンスクエア」や生鮮食料品などを中心に扱う「イオンネットスーパー」などを取り込み、イオンドットコム内で各サイトの取扱商品を買えるようにしたそうです。。

24の専門ストアを 集約するそうです。
24サイトの利用登録者は延べ約1400万人いるそうです。
今後IDの統合や、同一人物の名寄せなどを進め利用者の集約を進めるようです。

2016年以降、食品スーパー「マックスバリュー」など グループ各社の他のサイトを取り込み、品目数を数百満点以上に広げます。
決済方法は開始当初、各サイトの手法を踏襲し、将来的には統一していくそうです。

セブン&アイは約1万7千店ある コンビニ店舗網を生かしています。
コンビニ店頭で商品を受け取れるほか、支払いや返品にも対応しています。
イオンはグループのコンビニ店舗数では劣るため、ネットの強化を統合スーパー等の接客向上に生かす考えだそうです。
店員が店に導入されたタブレットを活用します。
来店客に店頭にない商品を紹介するなどして、サイトを通じて購入する促しています。

この他にも商品管理方法の改善 や店員の評価方法の見直しなどに取り組み、業務環境の改善に着手しているそうです。

行政が、参考とすべきは 顧客満足度向上を常に目指している民間企業ではないでしょうか。
住民に満足いただける政策が肝要と思います。
しかしながら利益を追求せず社会保障を有限な予算から捻出しなければならない命題もあります。

広域地域連携で、どの様な効果が 得られるのか、どの様な不利益があるのかなどを調査検討し効果的であるならば推進をすることが必要だと思います。
平成の大合併時期を超えて、いま必要ことは地方の自立と防災対応能力が重要とではないでしょうか。
(*^^*)