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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 4月 19日
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ふじみ野市は、良い天候と合わせて 暖かな気候になってきました。
午前中から議会報告を配りに歩かせていただきました。
地域内を歩かせていただくことで地域の問題や改善点など知ることが出来ればと思います。

住宅の密集地域や高低差の多い地域など 様々な地形に住宅が建設されていることに改めて気づきます。
消防車や救急車などの緊急自動車が通行できるのかを考える良い時間になりました。

文部科学省は、 日頃摂取する食品の栄養成分をまとめた「日本食品標準成分表」の改訂版を公表しました。
この様な情報が管理され公開されていることに感心しました。
日本の進める「食の安心・安全」はデータの管理(基礎)から確立されていることに安心感が得られました。

成分表は、学校給食の 献立づくりや健康管理のための栄養指導などに使われているそうです。
初版は1950年で、今回は15年振りに大幅改定されました。

目を引くのが「鉄分の王様」と 呼ばれるひじきです。
蒸し煮にした後に乾燥させた干しひじきは、使われる釜の主流が鉄からステンレスに代わりました。
このため以前より鉄分が少ないものが流通しており、改訂では釜の材質別に掲載されているそうです。
ただ消費者からは製造法の違いが見えにくく、表示の在り方が今後、議論になる可能性があるそうです。

また日本人の食生活の変化を 反映し、日常的に食べる機会が増えたベーグルや黄色い果肉のキウイフルーツ、小麦アレルギーに対応した米粉パンなどを新たに掲載されたそうです。
さらに栄養計画の助けになるよう、からあげやとんかつなどの揚げ物、総菜の八宝菜やギョーザなど調理後の食品も含めたそうです。

カバーする食品数は300以上増て 2191品になったそうです。
炭水化物の表示も刷新されました。
従来は全体の重さから水分やタンパク質、脂質等を引いたのこりを「炭水化物」としていましたが、今回からは炭水化物を構成するデンプンや糖類の内訳も表示されたそうです。

日本のきめ細やかな性質と 表現すれば良いのでしょうか。
様々な配慮が素晴らしいと思います。
海外の方々が日本食に注目するのはヘルシーさや美観だけでは無い事に頷けます。
「食の安心・安全」を守るための不断の努力が築きあげた世界的な信用七日も知れませんね。

現在、TPP等の審議も 再開され進んでいる様です。
日本の国にとって、より有益なシステム作りが出来るように協議を進めて欲しいと願っています。
小さな島国の日本が、さまざまな災害も乗り越え、経済的にも信頼される国でいつづけられる様に願っています。
(#^_^#)