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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2016年 4月 15日
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昨晩、突然でしたが九州熊本県を中心とした地震が発生しました。
被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。

昨日は、私の先輩が 手術治療のために入院していました。
術後の経過も良く、元気そうだとの話を聞きお見舞いに伺ってきました。
入院されていた病院は、設備が充実していて館内には24時間営業のコンビニやスターバックスコーヒーまであり、ちょっとした街が形成されているような雰囲気でした。

退院間近と言うこともありますが、 散歩も兼ねてスタバにて話をして来ました。
開放感のある吹き抜けの2階部分がテラス席のようになっており、話し相手が患者さんの服なのが不思議な感じでした。

最近のキーワードで、 もっとも身近に成りつつあるのが自動車の自動運転ではないでしょうか。
私は、車やバイクが大好きです。
いろいろな考え方がありますが自動車の安全運転は肯定派です。
昨今の自動車事故で多く見受けられたのが突然の病により発生したものです。
その時に、自動ブレーキ等の技術が一般化されていて停止することが出来ていれば、尊い命を守ることが出来たのではないかと思うからです。

大手自動車メーカーでは、 様々な安全システムが考案されています。
自動ブレーキだけでな、車線の逸脱防止や接近車両の検知、車全体のカメラモニタなどです。
不慮のタイミングで起こる異常を安全システムが検知し補正してくれる事で交通事故のリスクが下がるのであれば嬉しいことです。

以前であれば高級車にしか 採用されなかった安全システムがメーカーの拡販対象車種にまで広がりを見せています。
本日の日経新聞を見ますと日産自動車が高速道で自動運転可能となる市販車を8月以降に販売されるとの記事を目にしました。

走行性能や安全システムの 動きに興味津々です。
ぜひ体験試乗会を行っていただきたいと期待しています。

行政の実施すべき政策も、 いろいろな方々の思惑や考えが凝縮され実施されますが必ずしも成功するとは限りません。
少しでも生活の向上や、働き手の環境改善に役立つのであればと動き出しますが、生活環境は流動的で何が起こるか解りません。

失敗を恐れて何もしないでは 進むことが出来ません。
だからこそ実施後の経過観察や調整要望など私達の役務があるのだと思います。
より良い結果を導くために、さあ進みましょう。
(o^^o)