ふじみ野市良い お天気になりました。
太陽が出て気持ちの良い朝ではありましたが温度が上がらず冷え込んでいました。
夜になっても気温の低さが災いして足先などが冷たい始末です。
外のお仕事の方などは 可能であればお風呂で良く体を温めてからお休みください。
暑さ寒さの変化が体の疲れを蓄積しますのでご注意ください。
豚汁などの体が温まる食事も良いかも知れませんね。
群馬県渋川市では、 救命率のさらなる工場を目指し、救急現場で活用する「救急医療情報キット」を使った新たな取り組みを始めました。
具体的には、キットの中に入れる「安心カード」に記入する医療情報をの項目を増やすとともに、119番通報があったときに、その情報を消防本部の司令室から救急車内に配備されたタブレット端末に送信します。
渋川広域消防本部によると全国初のICT(情報通信技術)化の取り組みで、これを提案したのが公明党の市議だそうです。
救急医療情報キットは、 プラスチック製の筒型容器に、かかりつけ医や服用中の薬、アレルギーといった医療情報、緊急連絡先などを記入した安心カードを入れ、見つけやすように冷蔵庫に保管するものです。
これにより、駆けつけた救急隊員や救急救命士がカードの情報を参考に処置を行うことが出来ます。
各地で公明党議員が推進し、 数年前から導入する自治体が全国で増えています。
渋川市では、2012年9月から65歳以上の高齢者や障害者、難病患者などを対象に導入しました。
これまでに1862人(2015年11月16日現在)にキットが配布されているそうです。
一方、救急隊員からは「キットの情報を 事前に知ることができれば、より制度の高い処置が可能になる」との声が上がっていました。
さらに2014年9月に行われた「群馬県救急医療懇談会」では、「現場に到着するまでにさらに詳しい身体情報や、延命処置を望むかという患者の意思(リビングウィル)が解れば、より迅速な初動に移れる」との意見も出ていた。
こうした現場の声を受け、 公明党市議は定例会で、リビングウィルを含む安心カードの内容充実を主張しました。
さらに「記入されたカードの情報を市民の任意で消防本部にも集約し、出動要請があった際には救急隊員が現場に到着するまでに、患者の情報をデータで得られるような仕組みを整えるべき」」とICT化を提案されました。
情報活用にともない消防本部からは、 現場に着くまでに急病の原因特定を予測する判断材料が増えた」との報告があり、リビングウィルの項目が追加されたことで延命治療行為などの判断に患者の意思をしることで医療行為者や家族に掛かるストレスを和らげることができると話されているそうです。
ICT化の効果をさらに発揮するためには、 迅速な情報の集約を進めるなどの課題があることを指摘するとともに、消防が待つ情報が古くなると意味をなさなくなるため安心カードの情報更新をいかに進めていくかも課題となります。
クオリティーの高い情報が共有できるように引き続き努力が必要です。
政策は、議決され実施後も 成果を出しながらも新たな問題対策など、きめ細かな配慮が必要です。
また、これらの住民意見や関係する行政部署、警察や消防など横の連携や理解も重要となります。
議員の人数も縮小傾向に ありながら専門性や知識、能力の評価などが難しいことも現状ではないかと思われます。
何を考え、どの様な対応が出来うるのか見極めることの大切さも必要であると考えます。
(*^^*)

