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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 4月 9日
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抜ける様な青空に、 暖かい風と春だなぁと納得できる1日となりました。
数日、引きこもりのように役所以外は仕事部屋に閉じこもり書類作成をしていましたが、ようやく終了です。

明日は、近くの志木市が 市議会議員選挙の投票日です。
本日が最終日となりました。
候補者の皆さんが最後の訴えに頑張られていることと思います。
無事故でラストまでと願うばかりです!

トヨタ自動車は2016年1月、 米カリフォルニア州シリコンバレーに「トヨタ・リサーチ・インスティチュート」を開設したそうです。
人工知能(AI)を軸に研究開発と商品開発をするそうです。
今後5年間に総額10億ドル(約1200億円)を投じ、200人規模の研究員を雇用するそうです。

経営責任者には米マサチューセッツ工科大学の ロボット工学研究者が就任とのこと。
トヨタグループ6社と京セラ、KDDIが出資し、自動車とAIの融合を研究するそうです。

シリコンバレーにはメルセデス・ベンツ、 アウディ、BMWなどが、既に開発拠点を設けています。
トヨタ以外の日本車メーカーは、グーグルを中心にスマートフォンなどの基本ソフト「アンドロイド」と自動車の連携を研究する団体「OAA(オープン・オートモーティブ・アライアンス)」に参加しています。

トヨタは1997年、世界に先駆けて 量産車ハイブリッド車(HV)「プリウス」を発売し、累積販売台数が800万台を越えています。
2050年までの長期目標では、HVや燃料電池車(FCV)の比率を高めて、新車走行時の二酸化炭素の排出量を10年比で9割減らす計画です。
ガソリンやディーゼルのエンジン単体を搭載した車を造らないようにして、地球環境の改善に貢献するそうです。

100年を超える自動車の歴史の中で、 鉱物燃料を使わない動力装置で走る車のメーカーになると宣言したのはトヨタが初めてです。
TRIがこの野心的なプログラムにどう関係するのかが興味深い点です。
世界中で開発競争が始まっている自動運転が普及すれば、個人がそれぞれ車を持つのではなく、自動運転車を共有する時代が来るという予測もあります。

EV(電気自動車)やFCVは、 構造が比較的に簡単なため、自動車メーカー以外からの新規参入も容易とされています。
いよいよ、自動車も新しい時代へ向かっていくのかも知れません。

地球規模での環境問題が、 主力産業の流れに変革をもたらす時の訪れでしょうか。
化石エネルギーから電力エネルギーへ変革し、様々な産業が追従することになるかも知れません。
鉄工業が不振と耳にします。
自動車から鋼板が不要になり、プレス機も使われなくなったとしたら鉄鋼生産の大手企業は何を創り出すのでしょうか。

行政構造も同様に、 産業様式が変われば生活に反映されます。
従来通りの行政サービスや価値観を持ち続けていては時代の流れに取り残されるのは自治体組織なのかも知れません。
(*^^*)