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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日は、日本列島全体が 雨と風に悩まされたようですね。
埼玉のふじみ野市は、内陸部でかつ秩父山脈などに北からの風などを守られ海が無いことで海風の影響もありません。
胸を張れるものも少ないですが、災害に対しての強さは自慢の一つと言えるかも知れません。

関東圏での大地震などが 懸念される昨今ですが東京都が集約されている分、最も危険です。
被災者の受け入れを考えた際に埼玉や栃木、群馬など防災機能を強化すべきは関東の周辺自治体です。
参議院予算委員会でも公明党の西田まこと議員が安部首相に対して地域連携が大切であること、周辺の隣接県などの対策が急務であることなど質問されていました。

当に、その通りだと思います。
都市機能が麻痺する際に食料の確保や提供を可能とする生産工場を何処に有地すべきなのか、災害時に転用可能な住居の把握や周辺自治体の受けれ環境の整備などが必要です。
転ばぬ先の杖といいますが準備に怠りなければ安心した暮らしの継続が可能となります。

投資する環境整備予算が 地方創世を後押しします。
関連する福祉事業など別な機会に記したいと思います。

同じボトルから注いだワインでも、 グラスが違うと香りも味も全く別のものになってしまうことがあるそうです。
適さないグラスで飲むと渋みばかりが気になるのに、最適なグラスだと渋みが和らぎ、天女が舞い降りたような夢見心地の味になるそうです。
※経験してみたいものです。

ワイングラス専門店「リーデル」のグラス・アドバイザーは、 「万能のグラスを紹介して欲しいとよく言われますが、非常に難しい」そうです。
では、どうするかですが「赤と白のどちらを多く飲むか、好みのブドウ品種は何か、その2つにマッチしたグラスを最初に選ぶと良い」とアドバイスされるそうです。

ワインの種類はおおむね4タイプに分けられ、 それぞれに適したグラスがあるそうです。
「リースニングなどすっきり系品種の白ワイン向き」「たる熟成のシャルドネなどコクとうまみがある品種の白ワイン向き」「ビノノワールなど甘酸っぱい品種の赤ワイン向き」「カベルネなどしっかりした渋めの品種の赤ワイン向き」だそうです。

ボウル部分の形に 注目しましょう。
細目のボウルは、顔も同時に持ち上げないとワインが口中に注がれません。
そのため舌の中央をワインがまっすぐ早く流れ、酸味が和らぎ、甘みも感じることが出来るそうです。
丸みをおびたボウルは、傾けなくてもワインが口に入り、舌の真ん中から広がって流れていきます。
芳醇さが増し、渋みがまろやかに感じれるそうです。

4種類のグラスがあれば、 ほぼオールラウンドに対応できますが、予算も収納スペースも無い場合には好みの順番にそろえるのが良いようです。
自分の好みがつかめない場合は、「リースニングなどのすっきり系品種の白ワイン向き」を選ばれれば「白ワイン全般と赤でも軽めのタイプには合わせることができる」と言うことだそうです。
ワインの色を楽しむためには、ガラスは透明で装飾がないのが望ましいそうです。
また、ワインを飲むときには口当たりが大事なので、飲み口の薄いクリスタルにするというのもグラス選びの基本だそうです。

残念ながら、私はお酒を好みません のでワインの味も良く分かりません。
しなしながら、このような拘りがとても好きです。
このように美味しく頂くために先人達が様々な挑戦をして勝ち得た結果が、現在の集大成なのだと思うとワクワクします。

私たちの生活を支えている行政も 明治の初めに形がつくられ、様々な問題を乗り越えながら現在の形が形成されています。
決して終わりではありません。
人々の生き方が多様化し、世界との繋がり方や経済状況などにより見直し続けなければならないものです。
(*^^*)

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