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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 4月 6日
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今日は、良い天気 になりました。
晴れれば良いと言うわけではないのですが、春先ですし太陽が輝くもとで背伸びをしたいなぁと猫ちゃんの様な気持ちです。
そんな訳で、陽気が良いとつい出掛けたくなりますね。

雨が降らないと解ると、 やらねばならない仕事が浮上してきます。
お恥ずかしい話ですが街宣車がバッテリー上がりを起こし使えない状況です。
朝から充電器を準備して充電開始です。
これが結構時間を要します。

デスクワークに切り替えて 報告書の作成等を進めて気づけば5時間ほどが経過しました。
午後になり半分くらい充電されたバッテリーでエンジンを再始動できました
そのままエンジンを動かしたままで洗車を少しやりました。
最後に締めの空回しです。
何時もマイクを使わせて頂きながら市内を回っております。
それではバッテリーの充電が間に合わないません。

終了後は、 地域内でご不幸があり通夜式に参列させていただきました。
結構、仕事あるんですよね。

政府は元気な高齢者の方々の 地方移住を後押し始めました。
政府系ファンドの地域経済活性化支援機構が街づくりを手掛ける民間企業に出資し、医療や介護、生涯学習などの設備をもつ共同体を地方に60ヶ所作る計画です。
高齢者の移住を地方創世の柱の一つに据える政府の方針を踏まえた取り組みで、限界集落などの再生にもつなげる可能性があります。

政府は昨年夏にまとめた 地方創世の基本方針で、高齢者向けの共同体をつくる日本版「CCRC」構想の推進を掲げています。
地域支援機構は地域や健康向けに総額100億円を確保しており、この分野に50億円程度を出資する方針です。
まず、CCRC事業を約20年前から手掛けるコミュニティネットに5億円を出資し、役員も派遣します。

コミュニティネット社を運営主体に、 今後5年間でフランチャイズ形式も含め約60自治体で高齢者向け施設を核とする街づくりを進めます。
同社は地域支援機構からの出資で過疎地の空き家や廃校、老朽化した団地を改装して、高齢者向け施設などをつくります。
地元企業や個人からも資金を集めて地域ファンドを立ち上げ、交流スペースを組み合わせた生活共同体を整備します。

第一弾として2016年初めに 岩手県雫石町、北海道厚沢部町、埼玉県越生町に施設をつくります。
雫石町では14ヘクタールの町有地に高齢者住宅や在宅介護施設を用意します。
自給自足型の街づくりを目指して、菜園を備えた住宅なども検討するようです。
高齢者が適度に働けるようにして寝たきりや認知症を予防します。

入居者が参加する形で 開発を進め、生涯教育の場なども含め必要な施設を話し合います。
コミュニティ社は全国8ヶ所で、街づくりの実績があります。
栃木県那須町には都市部から約80人が移り住み、居住者が交流できる音楽室や図書室も備えています。

政府の高齢者白書によると、 65歳以上の高齢者は2014年秋の時点で過去最多の3300万人となっています。
人口の約3割近くを占め、今後も増え続ける見通しです。

この様な政策を 「◇◇◇◇山」などと揶揄する方も居られるようです。
とても残念なことだと思います。
アクティブシニア層が夢に描く老後の快適な姿やライフスタイルが合致する方々も必ず居られます。
投資対象となる地域内も建設や流通などの流れが構築され景気刺激にもなります。

ましてや地元住民と流入住民との 共同が出来る仕組みが作り上げられば衰退しつつある自治体活動などの活性化にも繋がります。
近距離同居などの制度が複合されれば家族の形も新たなスタイルが構築できる可能性があります。
魅力ある政策に出来るかどうかは受けての問題かも知れません。
(*^^*)