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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2016年 4月 3日
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朝方は雨も降っていたようですが、 何とか雨は上がりつつも天気は曇ったままで少し肌寒い陽気となりました。
桜は各地で満開の様子ですが、生憎の天候で花見をするには少し寒いかも知れません。

午前中は、地元の亀久保北町会で 定期総会が行われました。
本来であれば会員として参加ですが、招きを受け市議会議員として参加させて頂きました。
今日は、高畑市長、島田のりお議員と3名でお邪魔していました。
定期総会の終了後は、隣の神社境内にて桜の花見をさせていただきました。

午後は14時から上福岡西公民館にて 舞踊団HARUNAの「春の大感謝祭」が開催されていました。
HARUNAのファンとしては参加しなければと会場へ伺い見させて頂きました。
舞会の楽しいステージと参加のお子さま達の成長が嬉しく思いました。

日本への海外からの旅行者が 増えています。
2015年にクルーズ船を利用し日本に入国された外国人環境客数が100万人を突破しました。
100万人目の観光客を乗せたイタリア船籍のクルーズ船「コスタ・セレーナ」が福岡市の博多港に寄港しました。
国土交通省は、同港中央ふ頭のクルーズセンター内で記念式典を開催しました。

国交省は、観光立国実現に 向けた基本方針で、クルーズ船による訪日外国人の旅客数を20年までに、年間100万人達成の目標を掲げ、官民一体でクルーズ船誘致活動に取り組んできました。
寄港数の急増を背景に、大幅に早い達成となりました。

100万人目となったのは、 中国からの観光で訪れた3人家族でした。
式典で、花束や記念品が贈られるなど温かい歓迎を受けた一家は、「非常に光栄でうれしい。電気釜を買って帰りたい」と笑顔を見せていました。

式典に出席した公明党観光立国推進本部の 河野事務局次長(参院議員)は「クルーズ船の寄港数が多い博多港で課題になっているがああ案ぺきの延伸整備を推進するとともに、旅行客への通訳案内や、宿泊施設の増加などソフト・ハード両面での観光施策に取り組む」と語られていました。

石井国交相(公明党)も、 閣議後の記者会見で「非常に喜ばしい。観光立国の実現、地方創生にとってもクルーズの振興
は極めて重要だ」と述べ、今後も受け入れ環境の向上に取り組む考えを示していました。

船に、飛行機にと海外からの旅行者を 受け入れるインフラ整備を官民一体で実現することが急務です。
2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催に向け環境改善を行い、旅行者への日本各所の観光イメージをPRすることで、それ以降の集客継続をしなければなりません。

一過性の観光需要では、 観光向け環境整備の費用回収など見込めなくなります。
地域経済の活性化要因となるように旅行者による消費の増加を見込みたいものです。
埼玉には空港も港も無いことから陸路を使った集客ビジネスに工夫を凝らすことが肝要です。
(o^^o)