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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日もふじみ野は 曇り空です。
気温も低めで春先の薄着って訳には行かなそうです。
上着か多少着込むか判断が難しいところです。

土日でないと出来ないことを 優先度を付けて実行しようと思い立ちました。
長いこと会っていなかった友達を訪ねてみようと高校生時代の友人宅を訪ねて来ました。
何と35年振り位の再会です。
昔の住所を頼りに訪問を試みました。

本日の訪問先は 坂戸市です。
母校が坂戸市にあり青春時代なんて恥ずかしいばかりですが過ごしていた地域を訪ねてみました。
午前、午後と回り、午後にご実家に伺い出られた先を教えていただき訪ねてみました。

再会できたS君、高校生時代と変わらずに優しい顔をしていました。
再会の握手を交わし、お互いの無事を確認しました。
やはりこの年になると大きな病気は大丈夫?何て言うのが合い言葉。
元気なことも取り柄のひとつの様です。

さいたま市が2016年度に開催する 国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ」の認知度が低迷しています。
※私も何のことか知りませんでした。
情報発信拠点の来訪者数は低調で、プレイベントのサポーター登録者数は数十人に留まる現状です。
7億円の総事業費に見合う意義や盛り上がりを市民に伝えられるかが課題となっているようです。

浦和区の旧中山道沿いのビル1階に、 トリエンナーレの情報発信拠点
「さいたまアートステーション」があります。
同ステーションはトリエンナーレのプレイベントやワークショップなどに利用されています。
市によると、開設された2015年7月下旬から11月末日までの訪問者数は約760人でした。
開館日は週3日だが1ヶ月月平均で200人程度の訪問にとどまっています。

プレイベントの情報を提供する サポーターの登録者数も約50人のみです。
ツイッターの公式アカウントのフォロワー数は約70人です。
市はトリエンナーレを「文化芸術都市づくりのシンボル事業」と位置づけています。
文化芸術を支える人材育成や文化を生かした地域活性化につなげることが目的です。

2015年度はプレイベントを 展開していました。
8月に朝顔の種の形をした船で市内と東京湾をつなぐ水路をたどる「種は船プロジェクトinさいたま」を実施しました。
10月には布団の山で子どもが遊べる「あなたが誰かを好きになるように、誰もが誰かを好き」を行いました。
それでも市長は「周知が充分ではない」と語っていたそうです。

市の15年度当初予算をみると、 例えば既存建築物耐震補強等助成事業の事業費が約6億4000万円です。
トリエンナーレの総事業費は7億円で、他の主要事業と比べても引けは取りません。
それだけに「市民に浸透しないままだと、市政に厳しい見方が広がる可能性もあります。

市長は2016年度に向けトリエンナーレの PR活動を強化します。
アートイベントなどに市民が参加してもらう方法を検討します。
市長は「参加者が多ければ理解を得られます」と語りました。
どこまで市民のムードを盛り上げることができるか、開幕が迫っています。

国際芸術祭ではありますが 認知度が低い現状です。
地道な紹介活動や7億円の予算がどのような形で運用されるのかなど地域の自治体や町内会への協賛及び理解を受ける活動が最優先ではないでしょうか。
地域のキーマンを除いた運営は無謀であります。

市の予算を市民も知ることで、 事業への関心を深くし、行政の政策を伝え、具体化する事が感応であると思います。
民意がどの様に反映されているのかが大切です。
(o^^o)

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