今日も、すっきりしない天気が 続いていますね。
ここ数日は冬型の寒気が影響しているのでしょう急に冷え込んでいます。
家を出る際には、傘が必要でした。
本日は、ふじみ野市議会 定例会は一般質問1日目でした。
登壇者は6名で行われました。
6名の方、それぞれが市政における疑問点や提案事項などを発言されました。
この一般質問が、各議員の主張を行政の執行部へ伝えることができる唯一の機会です。
議会終了後も 公明党会派で20日に予定しています時局後援会の打合せを施設のご担当者と行ってきました。
使用する備品や舞台の準備に当日の設置看板などの確認をしました。
避難経路の確認、会場内の確認と建物的には大きくはありません大勢の方にお出でいただくので失礼のない様にします。
埼玉県は、フィットネスクラブや 美術館などと連携し、ポイントがたまるとイベント参加料や観覧料を優遇するサービスを始めました。
官民のレジャー関連施設がタッグを組む珍しい企画で「日常的に運動しない県民がスポーツに触れる機会を増やしたいと」というものです。
スタートするのは 「文化・スポーツJOINT事業」です。
セントラルスポーツやルネサンスなど、フィットネスクラブを運営する12事業者の41店と、地域住民が主体となって運営する「総合型地域スポーツクラブ」で5団体が参加しています。
文化関連では、県立近代美術館や県立歴史と民族の博物館など10施設が加わります。
ポイントカードは 参加団体の施設で配布されます。
フィットネスクラブや総合型地域スポーツクラブは1日1ポイント、美術館や博物館などは1施設につき7ポイントを利用者に交付します。
県は2015年度の事業費として650万円を計上し、カードの台紙やチラシなどを提供しています。
合計21ポイントをためると、 地域型総合スポーツクラブが開く有料イベントの酸化料やフィットネスクラブの1日利用券の割引、美術館や博物館の無料観覧料などのサービスが受けられます。
11店の「コナミスポーツクラブ」ではポイントの付与は受けられないものの、21ポイントたまったポイントカードの優遇サービスは利用できます。
県は「スポーツに親しんでいる人には 文化的な活動に、文化的な活動をしている人にはスポーツに親しむきっかけづくりにしてほしい」と説明しています。
運用状況を見極め、参加施設を増やすことを検討するそうです。
県民へのサービス提供を 公共施設に絞り込まず、広く民間活力を取り込み官民の協業を推進されている好事例です。
民間企業も近隣住民の加入者促進が図れ地域に密着した運営を行うことが可能となります。
フィットネスクラブなどは地域毎に店舗展開をされており遠隔地の施設利用は好まれていないようです。
某政党は、事業仕訳などを行い 箱物行政を大きく非難していました。
ところが保育所の不足が話題に上がると自らの政策を無かったもののように振る舞われておられます。
揺れ動いてばかりの不安定な政党では、生活を任せることは難しいのではないかと思われます。
(*^^*)
今日は、生憎の 雨となりました。
ふじみ野市議会は明日からの一般質問準備のため休会日でした。
この準備のための時間って思っている以上に少ないんです。
他の市区町村に先行事例はないか調べて、あれば資料請求をお願いして、市役所の担当課さんと実施状況などのすりあわせも行います。
更に質問原稿を 整理して作成準備と、やることが沢山あります。
その他にもこまごまと実施しなければならないこともあり以外にバタバタしてみたりと大変だったりします。
上里カンターレは 2015年12月に利用開始予定の関越自動車道上里スマートインターチェンジ近くに立地します。
敷地面積は約1万9800平方メートルです。
建物は2階建てで延べ床面積は約1万2000平方メートルあります。
洋菓子を生産する工場と自社製品などを販売する店舗のほか、レストランも設けています。
施設は「お客様に 楽しんでいただく、ゆっくりとくつろいでいただく」をテーマにされているそうです。
建物は明るく開放的な南イタリアのリゾート地を意識し、外観はリゾートホテルをイメージしてデザインしているそうです。
店舗などはイタリアの地名を付けています。
店内では大型ディスプレイでイタリアを紹介しています。
やしの木やオリーブなど南国風の庭園です。
レストランではイタリア風田舎料理を提供しています。
工場にはバームクーヘンの 生産設備を5台配置、1日5万個生産ができます。
パン、クッキー、パウンドケーキなども生産できます。
工場は1,2階ともガラス張りで見学が可能です。
店内にキッズコーナーを 設置しています。
屋外にも遊具を整備するなど幅広い世代に対応します。
駐車場は約千台が駐車可能です。
大型バスの駐車スペースも確保されています。
来春には世界遺産となっているイタリアのアルベルベッロのトゥルッリと呼ばれる円錐形のとんがり屋根の建物を再現しています。
埼玉県の北の玄関口として の観光拠点となるように魅力をさらに高めるようにしています。
上里カンターレの初年度売上げ高は約30億円となる見通しです。
同社は1986年に創業しOEM先は約300社になります。
生産拠点は上里カンターレがグループ合わせて3カ所目となります。
地域振興は、その地域の 特性や協力を得ることが可能な民間企業との取り組みが重要です。
双方にとってのメリットが無ければ実現は難しいものです。
(o^^o)
今日は、朝から 雨降りでした。
外気温も急に変化して冬型の寒い1日となりました。
寒の戻りと言うのでしょうか、春を迎えるための準備と思えば嬉しくも感じます。
定例会9日目で 福祉教育常任委員会の2日目が行われました。
昨日に続いて平成28年度予算の所管部門について審議が行われました。
毎回のことの様ですが、○○党さんは予算案については反対ばかりです。
教育関連部門ですから小学校などの大規模改修工事や騒がれている保育所の増設についての予算です。
待機児童解消をと 派手な抗議行動を起こしながら実行予算について反対されては不足するインフラの充実も出来ず市民は取り残されるだけとなります。
これで良いのでしょうか。
日本の医療費は 右肩あがりが続き、2014年度は40兆円(概算医療費)となりました。
厚生労働省が発表した「概算医療費」は医療コストの約98%を占める速報値で、1年後にはすべてを網羅した国民医療費が発表されます。
厚労省によると、2012年度の国民医療費は前年度より1.6%増え39兆2117億円でした。
国民医療費は 1978年度に10兆円、1990年度に30兆円を突破し、増え続けています。
2002年に医師の技術料となる診療報酬本体を初めて引き下げるなど政府も対策を打ってきましたが、解決の道筋は見えていません。
そもそも高齢化社会では 医療費の増加は避けがたい話題です。
65歳未満の1人当たりの医療費は17万7100円ですが、65歳以上となると71万7200円と4倍に跳ね上がります。
加齢とともにガンや心臓病などの病気になりやすくなり、入院も長期化しがちになります。
高齢化は今後も進み、 医療費も増え続けます。
日本医師会総合政策研究機構がまとめた推計では、2025年度は約48兆円としています。
2012年度までの10年間の1人当たりの医療費の平均伸び率を基に、今後も続く場合として試算しています。
一方、20歳以上の 1人当たりの医療費が今後伸びないと推定した場合は45兆円弱となります。
病気を予防したり、無駄を省いたりすることが前提です。
75歳以上の医療費を制限すると不安がでかねません。
40〜74歳をターゲットに予防などの対策を強化するのが現実的な様です。
健康保険や介護保険事業なども 審議いたしましたが地方自治体の負担も増えている現状です。
市区町村の独自対策として、「元気・健康都市宣言」や健康マイレージ制度などを積極的に取り入れて意識啓蒙に取り組んでいます。
高齢化する前に、 より健康的な生活が営めるように健康増進を行っています。
歯止めを掛けながら増え続ける高齢者対策として地域包括ケアシステムの構築と運営を早期に対応することを推進しています。
(*^^*)
今日は、良い天気と なりました。
晴天の空だけでなく気温も上昇していて初の陽気です。
外出するにも上着が邪魔になる様です。
定例会も8日目 です。
福祉教育常任委員会が行われました。
期間は今日、明日の2日間で所管部門についてが議題となります。
他の常任員会は本日までに終了しました。
この後は、週末から施政に対する一般質問が始まり、来週には本会議となる予定です。
エア・ウォーターが 出資する北海道の農業生産法人が地元の農業協同組合(JA)に加入しました。
大企業が設立した農業法人がJAに加入した例は珍しいそうです。
地域の農家の協力を 得て大規模な農業展開を目指しています。
資金力を持つ企業がノウハウを有する農業者と連携し、相互補完を目指しています。
エア・ウォーターが 15%出資するエア・ウォーター農園が、農場のある北海道千歳市などをエリアとするJA道央に加入しました。
地域農業を守るための協力を得られると判断したためとのことです。
エア・ウォーター農場は 広さ7ヘクタールのガラス製の施設型農場を千歳市で運営しています。
トマトやリーフレタスを生産し、自社で流通させるほか、カゴメなどにも出荷しています。
加入承認を受けたことでJA道央が設置する直売所などへの供給も始まりました。
同社は10ヘクタールほどの 路地の農地も持ち、外食など向けの農産物の大規模な生産を予定しています。
地元農家の協力を得ることで大量の作物を集めることが可能となります。
大きな資本力を持った 企業の参入は、商品開発や新製品の企画など投資要素として動くため相互メリットも大きなものが期待されます。
JA加盟により地元農家とのつながりや連携が出来製品の安定供給への道も開かれます。
更に大きなポイントは、 雇用の促進のみならず就労者の高齢化への対応や作業の自動化などによる負担の軽減も行えます。
地元販売所への提供が可能となることから生産商品の直接評価などマーケットリサーチとしても有効です。
この様な大規模農業は、 設置をする地域が比較的地方に依存している様です。
今後30年内に大規模な自然災害の発生などを考えた場合に首都近郊に展開することで即応性に期待が持てるものと思われます。
自給率の向上にもつながり、災害時の供給基地としての機能などを見込むことが可能です。
世界に先駆け 安心・安全の防災能力、災害時対応力のある都市となることが急務であると考えます。
(*^^*)
今日は、朝から 雨がしとしと。
気温は、あまり下がらないようなので過ごしやすく感じました。
咲き始めた木や草花には恵みの雨かも知れないですね。
朝から会計報告書を 遅ればせながらバタバタと整理していました。
今日の内に県庁へ提出して終わりにしたく大急ぎでした。
何とか午前中の内に(ギリギリでしたが)提出も終わり一安心です。
明日から定例会は 福祉教育常任委員会が行われるため資料準備に切り替えます。
締め切りに追われている作家さんの様な疑似体験です。
今回は、28年度予算もあり2日間の開催です。
一般的なブドウだけの ワインに比べアルコール度数が低く、気軽に楽しめるフルーツワインが密かに人気を集めています。
炭酸などで割ったり、シナモンやレモンを入れて温めたりと飲み方をいろいろと楽しめる製品が販売堅調なようです。
2015年8月から9月のランキングで 首位だったのがメルシャンの「日本果実のワイン ふうわりもも500ミリリットル」でした。
国産果実を100%使用して醸造したワインに、国産果汁をブレンドしており、自然でみずみずしい味わいに仕上げているそうです。
同じシリーズでは3位に「きりりとりんご500ミリリットル」も入り、どちらも20〜30代の愛好者が多いようです。
2位はニッカウヰスキーの 「アップルワイン720ミリリットル」でした。
まろやかな甘さで深い余韻のある味わいが特徴です。
ハイボールやジンジャーエールなどとも相性が良いようです。
はこだてわいんの 「酸化防止剤無添加ワイン&ブルーベリー720ミリリットル」は4位でした。
ブルーベリー果汁にポリフェノール豊富な赤ワインを加えた健康志向です。
5位はチョーヤ梅酒の「CHOYA紅氷熟 梅ワインヌーボー2015 720ミリリットル」で、枝から自然に落下した完熟梅のみを使用して、氷点下で熟成させたうえで醸造しているそうです。
どの商品も美味しそうで、 順位も関係ないかも知れません。
好みに合わせて好きな果物から選んでも良し、飲み方で何かと併せて飲むために選んでも良しとバリエーションが豊富ですね。
ましてや製品の特徴に、 自然由来や健康志向なども加味されていて飲んだ後の効果まで期待してしまいそうです。
行政のサービスも良く見ていただければバリエーション豊富(少しだけね)で、利用後の効果なども考慮している点もあります。
ぜひ、有効に活用ください。
(^_^)v
今日は、日曜日にも関わらず ちょっと怪しい天気になりました。
それでも外気の暖かさは春を十分に感じさせてもらえる陽気でした。
本日は、朝からふじみ野市 公明党会派4名で街宣活動に動きました。
ふじみ野市内を回らせていただきながら市内要望点や危険個所の確認などをしながらの巡回です。
街頭演説は、親水公園、上福岡イイダ前、上福岡ヨーカ堂近くで行いました。
※今回の該当は各地域でも展開していましたが女性街頭を注力して行いました。
午後には、市民相談で 地域内を走り回り、支援者の集会に参加して自宅に戻りました。
県の選管へ提出資料の修正などを行いました。
明日の提出に間に合うようにと見直しに力が入ります。
今日は、三芳町が 休日議会が行われていたのですが残念なことに傍聴が出来ませんでした。
自己管理を徹底しないと時間が思うように作れません。
昨年、排ガス規制の問題として 大きく取り上げられたディーゼルエンジンの技術で国内外での開発に力が入っています。
高級車ブランドのメルセデス・ベンツ日本は、旗艦車種「Sクラス」で日本初のクリーンディーゼルハイブリット車(HV)「S300h」を発売しました。
フォルクスワーゲン車の 偽装データ事件で、より厳しい目を向けられたディーゼルエンジンの開発です。
ベンツでは、環境性脳を高めたディーゼルエンジンに電気モーターを組み合わせ、軽油1リットル当たりの走行距離は最大20.7キロメートルとなりました。
内装の違いなどで3モデルがあります。
価格は998万〜1340万円までの広範囲です。
最も安いモデルは 1000万円を下回る価格で、Sクラスでも最も安くなります。
消費者の環境意識の高まりもあり追い風に伸びる国内のディーゼル車でシェア拡大を狙っています。
Sクラスはベンツのディーゼル車 として8車種目になります。
排気量を2,2リットルの直列4気筒エンジンを採用し過吸気(ターボチャージャー)を搭載しました。
車の発進時に電気モーターを使い、加速が始まるとエンジンを作動します。
定速走行時にアクセルペダルから足を離すとエンジンを使わずに走り、燃費を向上させます。
様々な安全性能を 標準装備しています。
カメラやミリ波レーダーで周囲の障害物を検知するほか、渋滞時も車間距離をとって前方車両を追従できるシステムも搭載済みです。
このクリーンディーゼルの 排気ガス評価で海外の名だたる企業と戦っているのが日本のマツダ自動車が開発したクリーンディーゼルエンジンです。
対環境性能が高く、排ガス処理方式も自動洗浄機能があ、ほぼメンテナンス・フリーに近い状態です。
マツダ自動車では、 自社製品の各車種へ展開しクリーンディーゼル車メーカーとしての地位を築いています。
日本の工業メーカーとして匠の技が生きています。
しかしながらベンツ社が開発したディーゼルHVは商品化されておらず今後に期待したいと思います。
(^_^)v
今日は、少し曇り空と なりました。
それでも外気温は高めで安定しており、上着も薄目のものでないと暑苦しく感じるほどでした。
毎日のように何かしら 対応する事がありバタバタとしています。
ちょっとした資料作成、期末に向けての確定申告や会計処理などなど。
日々のご相談資料の整理にと割合忙しくさせていただいています。
もうじきに卒業シーズン 真っ盛りになりますね。
大学、高校、小中学校と幼稚園や保育園と、それぞれお子さま達が学んだことを抱えて次のステップへ進まれます。
さて、ふじみ野市議会も少しの間を小学校などの卒業式に参加させていただくことを控えていた様です。
ようやく本年より教育委員会との協議などにより再開する様子です。
日帰り温浴施設運営、 温泉道場(埼玉県)が、県外に進出したそうです。
2013年開業のカフェをイメージした「おふろカフェ」は女性を中心に人気な様です。
同業の小長井産業(静岡県)がこれらの事業に着目しフランチャイズ契約を希望され、静岡でも姉妹店が開業されたそうです。
静岡市内に「おふろcafe bijinyu」が オープンしました。
特徴は「美肌湯」を改装したものでインターネットカフェのようにくつろげる空間で1万冊超の漫画や雑誌を用意して、押入を模した読書スペースも整備します。
また、さいたま市の「おふろcafe utatane(うたたね)」は 北欧風だが静岡は和風カフェをイメージしています。
内装は茶色や抹茶色を基調として、飲食スペースでは京風のおばんざいのほか、サクラエビ、茶など静岡の食材を使った料理を提供しています。
投資額は数千万円規模で、 入館料は平日大人840円だそうです。
年間売上高は改装前の3割り増しで約2億5千万円を見込んでいます。
通常の温泉施設は男性中心だが、温泉道場の「うたたね」は6〜7割を女性が占めているそうです。
開業から2年ほどで月間売上高は前年比1.5倍を上回り、2015年8月の月間売上げ高は約5000万円と好調だそうです。
現在、「うたたね」のほか、 既存の温浴施設の物件を利用する居抜きと呼ばれる手法で2施設を運営し、埼玉県内で3施設が展開されているようです。
静岡の店舗は、初の県外進出となり、さいたまでのモデルを静岡でも成功させたいと力を入れているそうです。
同じ埼玉県に居ながら実は、 存在を知りませんでした。
温浴施設は日本人の風呂文化を取り込み各地で展開されています。
高齢者も抵抗無く利用する傾向にあるため少子高齢化の進む日本のビジネスとしては展開しやすい業種かも知れません。
最近では、大江戸温泉などの 名称で東京の主要地域などにも展開しているようです。
例えば、スマートインター直結の地の利を利用して同様の施設に宿泊機能などを設けることが出来れば観光客誘致としての利用が望めるかも知れません。
関越道の三芳スマートインターが 開設されるまでに近隣自治体が連携した事業を計画すべきと考えます。
人の流れをつかむことが出来た場所が勝ち残ることが出来る時代であると考えます。
(#^_^#)
今日も良い天気が 続いています。
天気予報では、日毎に外気温も上がり春の陽気とのことです。
確かに、外に出ても暖かく、薄手の上着で十分なくらいです。
本日は、 ふじみ野市議会定例会も4日目となり総務常任委員会が開催されました。
午前中から議題について順次協議が進みました。
午後から埼玉県庁に 出向き政治団体届け出(収支報告書)を行ってきました。
見直して来たつもりでも誤りがあり集成の上で出直しとなりました。
初めてのことでなかなか慣れません。
夕方は市民相談で 近くのお宅に、お話を聞きに伺いました。
夜には支持者との打ち合わせがありバタバタとした1日が終わります。
外食店や小売店が 牛肉の販売が延びているそうです。
なかでも、うまみの強い熟成肉や希少ブイなどに注目が集まり、その盛り上がりは”メガ盛り”級です。
「赤身は健康によい」といったイメージも広がり、女性やシニアを引きつけています。
東京都内のステーキ店では 180席ある店内がほぼ満席です。
お目当ての看板メニューは骨付き熟成肉「プライムステーキ」(2人分、850〜880グラム、税別1万5千円)が人気です。
一定の温度や湿度下に置くことで、うまみを凝縮させた熟成肉の人気が高まっています。
同店は米ニューヨークの人気店で、 伊料理店「カプリチョーザ」などを展開する企業が運営する店舗で好調な販売を続けているそうです。
「健康によい」というイメージなどで赤身肉への注目が高まったのは2009年頃になります。
2人以上世帯の肉の支出額は2013年ごろから増え始め、消費増税後の伸び率も消費支出や食料全体を大きく上回っています。
赤身は硬いという印象が ありましたが、熟成するとジューシーで柔らかくなることが知られてきました。
シニア層にも関心が寄せられている要因です。
スーパーなどでもにぎわいを見せている様です。
通好みの部位などの品揃えを強化してキャンペーンを行うと、自宅での焼き肉需要が盛り上がり販売が好調なようです。
ただ、現在の牛肉ブームの 中心的な熟成肉は、熟成基準が明確ではなくリスクもあります。
ブームに水を差さないための新たな工夫が求められています。
個人消費を押し上げる要因が、 どの様な製品であれあることがよい方向に動いています。
供給される量ばかりが選考された場合に品質問題が懸念されます。
牛肉市場に限ったことではなく、提供されるサービス全般に言えることです。
(o^^o)
今日も良い天気に なりました。
天気予報の言うとおりって感じですね。
議場の中は、空調を調整しても暑かったり、寒かったりです。
外に出ると小春日和で、 良い天気なので散歩でもしたくなる気分になりました。
午前中から総括質疑が始まり、本日は平成28年度の予算審議を含んでの質疑のために各会派ともに白熱しております。
公明党からは、 施政方針について伊藤議員が、議案について堀口議員が登壇して質疑を行いました。
青藍会、共産党とつづくなか市長の顔は真剣でした。
ふと気づくと公明党会派の際には安心されたのか顔が緩まれていた様な・・・。
東京・秋葉原と茨城県つくば市を 最短45分で結ぶつくばエクスプレス(TX)が、開業から10年を越えました。
約8000億円を投じた国家プロジェクトの沿線には多くの商業施設や企業が進出し、新住民を呼び込みました。
地域間で開発にばらつきが生まれ、新産業の振興が停滞気味だそうです。
2006年に旧伊奈町と旧谷和原村が 合併して発足した「つくばみらい市」の風景はTX開通で一変しました。
みらい平駅周辺には大規模マンションや商業施設が整備され、都心へ通勤する30歳代の若い世代を中心に田舎暮らしも満喫できると人気を集めていました。
県外や隣接する守谷市からの 転入が進み、人口は急増し5万人に届きそうな勢いです。
総務省が公表した人口動態調査で同市の社会増加率は2.04%でした。
周辺の「つくば副都心」の研究学園駅、自然豊かなつくばみらい市などの発展が進んでいます。
子育てのしやすさを訴える千葉県流山市も駅周辺の地価が上昇しました。
数年後にはJR柏駅周辺地価を抜く勢いだそうです。
JR柏駅はTX開業前には 1日平均15万人が利用していましたが、2014年には12万人を割こみました。
千葉県内でトップだった柏駅前の路線価は船橋駅に抜かれ2位となりました。
今後は楽観できない要因として研究学園駅前などは土地が出尽くした感があり住宅の供給過剰を指摘する声も出ているそうです。
新築マンションの建設ラッシュも 落ち着き、今後は築10年以上の中古物件が市場に出回り、新たなマンションができても需要が読み切れないそうです。
今後は、沿線に進出した企業が成長し、雇用を生み、新たな住民を呼び込まなければならず難しい課題となっている様です。
本市においても企業の流出などもあり、 重ねて市町村合併による優遇措置も近い将来無くなります。
自主財源を如何に安定的に増加させるかをなど財政対策をも重要な時期となっています。
どの様な行政サービスにしても 財源が必要となります。
(o^^o)
今日も良い一日と なりました。
最近始めたTwitterで、いろいろな地方の方々や好きなジャンルでつながった方々とつぶやき合っています。
嬉しいのは、地域ごとの情報がいただけたり写真を見せていただいたりと楽しいです。
最近、時間がありません。
やること、やりたいことが山積みです。
少しばかり仕事をしても終わりが見えません。
せっかく友人と会う機会も年末が新年になり、気づけば花見の時期です。
※こちらの都合で申し訳ないばかりです。
3月は議会も始まりました が、後援会の会計報告や各種会計の精算などもありバタバタです。
おまけに年度末で自分の確定申告もあります。
嬉しい悲鳴というのを体験しています。
人材不足が深刻化 するのは介護の現場です。
全産業の中でも高い介護職の離職率を押し上げている要因の一つが腰痛です。
介助を行う看護師も、多くが腰痛を抱えながら仕事を続けています。
そうした中、一般社団法人「日本ノーリフト協会」が提案する”持ち上げない”介護が注目されています。
ノーリフトとは、 ”押さない・引かない・持ち上げない・ねじらない・運ばない”をキーワードに、人力のみによる移動や移動の介助を制限する考え方や技術を総称しています。
移乗用リフトなど福祉用機器の活用や力に頼らない前進を使った介助法を実践します。
オーストラリアでは 1990年代後半からノーリフト政策が掲げられ、福祉器具の導入が進み、腰痛予防対策のない施設には罰則を設けるなどの法制化もされました。
介助者の労働環境は 大幅に改善し、人材不足も緩和されてきているそうです。
ケアされる側も移乗時リスクや負担が軽減されるなど効果が多面的に証明されているとのことです。
”持ち上げない”介護は、 自治体の間でも注目され始めています。
高知県では、介護現場の労働環境改善を図るため福祉器具の導入に対する助成と併せ腰痛予防研修を実施しました。
神奈川県では「人の力のみで抱え上げない介護・看護」を推進し「神奈川らくらく介護宣言」を発表し介護事業者や職員へ研修を行い啓蒙活動を実施しています。
人材不足を嘆いておらず、 環境改善など環境の整備に注力し国や自治体の力をそそぎ込むことで改善の可能性があります。
労働環境の改善が、貴重な人材確保の道を開いています。
(#^_^#)











