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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月
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春近しと思うような 日差しの割合に、外気が冷たく感じていました。
天候がよいので外へ出られた方は多いと思います。

街中を所用のためスクーターで 廻っていましたが、お腹周りが冷え始め急いで自宅へ戻りました。
寒暖の具合が掴めず、上手く行きません。
桜の開花には寒暖差が有効と聞くので、少し我慢ですね!

さて、春は入学、入社に 仕事始めと行事が増えてきます。
人と話す機会も増え、口臭が気になって口を大きく開くことができず、ボソボソと話してしまったり、電車など混みあった場所で思わず息をひそめたりしませんか。
誰もが少なからず持つ「口臭の不安」どう解消すればよいのでしょう。

口臭の訴えは、 体の不調のなかでも独特です。
自分は困ることはありませんが、周囲のことを考えて不安になる方が多いのが現状です。
口臭対策のポイントです。
自分の状態を客観的に正しく知ること。
大半の方は自分にあったケアで改善するそうです。
口臭外来などを受診すれば、分析装置をつかい、どのくらいにおいがあるかを調べられるそうです。

胃腸や気管支などの病気で臭いが する場合もありますが、9割以上は口の中にいる細菌が原因となっているようです。
細菌は、唾液やはがれた粘膜、食べ物カスに含まれるタンパク質を分解し、硫化水素などの口臭物質を作り出します。

例えば歯の磨き残しがある場所に できる歯垢(しこう)は細菌の固まりです。
子どもの口臭に気づいたら、正しい歯磨きを教えましょう。
リンパ組織が発達する時期の中学生、高校生で口臭の原因となることが多いのは、口の奥にある扁桃(へんとう)にできる膿(のう)栓です。
強い悪臭を放つこともあり「臭い玉」と呼ばれることもあります。
膿栓の対策については、毎日、水道水でうがいをするほか、ビタミンCを十分にとることだそうです。
治療は我流に走らず耳鼻咽喉科へ!

成人の口臭の主な原因は 舌の表面にできる舌苔(ぜったい)が多いようです。
舌は若いときは全体がピンク色で比較的に滑らかですが、年齢を重ねると表面が不均一になり細かい溝が出来、色も白くなります。
その中央部に細菌の固まりがコケのように貼り付いたものが舌苔で、強い悪臭を発することがあります。

さらに40代以降に進行することの 多い歯周病も口臭の原因です。
歯周ポケットの中で歯周病菌などが臭いの物質を作り、それが口内に排出されると口臭となります。
歯をうまく制御することが一番の口臭対策につながります。
大切なのは、1日3度、毎食後に歯磨きとうがいです。
毎日の歯磨きに、月に1度程度、歯科で歯のクリーニングをすれば、歯周病は完治しなくとも人に不快感を与える口臭はなくなるそうです。

その他にも携帯用の マウスケア用品や舌ブラシ、など様々な商品もあります。
しかし使い方を誤り効果のない場合もありますので最寄りの歯科医師などにご相談くださいとのことです。

プロにはプロの技術が あります。
行政に目を移せば、市役所は市民のためのサービスのプロです。
ぜひ、皆様の生活に効果的な活用をしていただければと思います。

無理は禁物なのは 何事も共通して同じです。
皆様の生活スタイルにあった利用で最大限の効果をだしましょう。
市民は、生活の達人に!
(o^^o)

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昨晩からの風の影響なのか、 ふじみ野市周辺は朝から風が強くて洗濯物も吹き飛ばされそうでした。
天気が良いのが救いで、外は暖かく車で出かけると中でぐっすり休めそうな陽気でした。

午後から準備が始まり バタバタと走り始めました。
今日は、ふじみ野市の勤労福祉センターにて公明党時局講演会が行われました。
当然のごとく役員を仰せつかっておりましたので確認事項も多く会場ついたらバタバタだらけでした。

周辺の市町の公明党議員の 皆様にもご協力いただいての開催となり、本当に多くの皆様にご参加戴けました。
元気一杯の岡本衆議院議員の発声で勝ち鬨まであり参加者の皆様と一体となっての会合となりました。
ご参集戴きました皆様に、お礼を申し上げます。

米グーグルが日本で 定額制音楽配信サービスを始めました。
提供開始はLINEなどの日本勢や米アップルから一歩遅れたが、出足で一気に顧客を囲い込もうと価格で勝負を仕掛けてきました。
月額980円でずっと利用でき、滑り出した「聴き放題」サービスは、早くも生き残り競争の段階のようです。

グーグルのサービスは、 「グーグルプレー・ミュージック」と言います。
ソニー・ミュージックエンタテイメントなど国内外の200以上の事業者が楽曲を提供します。
日本国内の同種サービスでは最大となる3500万曲以上を配信します。

スマートフォン(スマホ)などで 楽曲データをストリーミングする方式が中心になっています。
グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」とアップルのOS「iOS」を搭載したスマホやタブレットのほか、パソコン向けにも提供しています。

1曲ずつ購入することも できます。
CDなどから取り込んだ音楽ファイルをクラウド上に保管できるサービスも使えます。
日本の音楽消費はCDやDVDなどモノが中心で、米国などで主流なってきたインターネット軽油で楽しむスタイルの普及はこれからになります。
後発でも顧客獲得の余地は十分あるようです。

定額音楽配信サービスは 増加の一途です。
エイベックス・デジタルとサイバーエージェントが協同で新サービス「AWA(アワ)」があり、LINEやアップルの参入と激化するばかりです。
各社の提供価格で争いとなりました。
これらの定額配信サービスに同じ曲を提供するアーティストが多く、競争上、楽曲利用料の引き下げは求めにくく低価格は戦略的にも厳しい面が多いようです。

定額配信サービスへの 楽曲提供でアーティストに入る金額はCDより「総じて低い」が、CD販売よりはるかに大勢と接点を持てることが魅力となっています。
薄利でも新たなファンが獲得できれば収入を増やすことができます。
多くの消費者に選ばれる配信サービスこそ、結果的にアーティストにも選ばれることになります。

この市場原理は、 現在の少子高齢化を迎えた社会のも言えることではないでしょうか。
子育てや、高齢者サービスなどを前面にだし移住を促進している市区町村が多くなっています。
限られた人口を少しでも多く確保し、安定した税収財源が構築できことが重要です。

一時的な、利便性で 選択すれば気づいた際には消滅可能性都市となっていることも想定できます。
不足する税収を補う手だては少なく住民サービスは切り詰めなければ運営は出来なくなります。
日本国全体を見ても同じことが考えられます。
(*^^*)

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昨晩は、雨が降り出してきましたが、 朝方には止み朝日が顔を出してくれました。
今日も良い天気になりました。
気温も上昇して、薄着でも昼間は過ごしやすい陽気でした。

明日は、ふじみ野市 勤労福祉センターで時局講演会を行います。
ふじみ野市、富士見市、三芳町の公明党共同開催となります。

女性の活躍支援や子どもの 幸福のための福祉政策の一環として、ひとり親家庭への支援策の充実が求められています。
ワンストップ相談窓口など対策の充実を図る東京都豊島区の取り組みを紹介します。

日本の子どもの貧困率  (平均的な所得の半分以下の所得で暮らす18歳未満の子どもの割合)は、1985年に10.9%だったものが、27年後の2012年には16.3%と高くなっています。
ひとり親家庭(全国で約146万世帯と推計)では54.6%となります。
この数値は、親が働いているいないにかかわらずそれほど変わりません。

これは、日本のひとり親家庭の場合、 パートやアルバイトなど非正規労働にしか就けない場合が多いことを物語っています。
一方で貧困による経済格差は、子どもの教育格差につながり、就職時にも正社員などになれず低収入なままで、親の貧困が子どもに継承される「貧困の連鎖」が社会問題となっています。

公明党の努力による対策の 法制化もあり、国は、ひとり親家庭を対象にした自治体の相談窓口のワンストップ化をはじめ、子どもの学習支援、親の終業やスキルアップ(職業能力向上)支援などを盛り込むとしています。
東京都豊島区は、新庁舎での業務開始を機に、区民の利便性向上のため、福祉関係の多くの部署を庁舎4階にに集約し、相談窓口のワンストップ化を進めています。

その4階の子育て支援課に、 ひとり親家庭専門の相談窓口があります。
専門の自立支援員や相談員が対応し、生活や就職、子育て、教育費など相談内容は多岐にわたります。
生活保護や児童虐待など、対応窓口が別の場所にある場合でも、関係部署と連携を取り、利用者にたらい回し感をもたれないようにしています。
妊娠中から産前産後の切れ目ない支援を目的とする子育てインフォメーションコーナーは土日も窓口を開いていて、必要が有れば自立支援員につなげています。

こうしたきめ細かな対応により、 昨年度は4〜8月の5ヶ月の相談件数は2713件と、前年同期間より600件以上増加増加しました。
区役所が池袋という有数のターミナル地にあることもあり、地方から長距離バスで来たDV被害の母子などが、そのまま窓口に相談にくるケースもあるそうです。
「深刻な問題を抱えている人が多く、区民でなくとも対応しています」とのことです。

豊島区がこうしたひとり親支援を はじめ子育て支援に手厚く取り組んでいる背景の一つに昨年、日本創成会議が発表した全国896の消滅可能性都市に東京23区で唯一、豊島区がリストアップされたことがあります。
区として対策本部を立ち上げて議論を重ね、若い世代の女性の意見を聞く「としま100人女子会」や「としまF1会議」(※F1はマーケティング用語で20〜34歳の女性)などを開催、徹底して女性の声に耳を傾け、提言化し、子育て支援策などに反映させました。

困窮家庭への食事支援に 取り組む区内のNPO法人や子どもの学習支援活動団体が活発に活動しているなど、地域”資源”に恵まれていることも、きめ細かな支援につながっています。

行政の出来ることは、 ある面で限界がありますが民間や各種団体との協同により問題点を解決する例は少なくありません。
地域づくりや地域の存続、活性化は行政のみでは行えません。
地域づくりは人づくり、これに勝るものはありません。
(o^^o)

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今日も朝から陽気も良く、 快晴となりました
昨日、ふじみ野市議会定例会も無事に終了しホッと一息ついている感じです。
20日には、ふじみ野市にて時局講演会を企画しておりしばらくバタバタが続きます。

本日は、娘の母校となります 創価大学の第42回卒業式が執り行われました。
実は、妻が創価大学の通信教育部に入学し早4年の歳月が流れ、学部生のみなさんと共に無事に卒業することが出来ました。
毎月のレポートが嵐のように書き上げ、遠く遠地のスクーリングでも気張って通い、徹夜で勉強していた試験勉強と続けてきたことにお疲れ様と声を掛けました。

「継続は力なり」との金言を胸に、 実直に勉学に取り組む姿は何歳であても即青年であると感じました。
大学では多くの卒業生が互いを讃え合い、これから先の行く末に互いにエールを送る素晴らしい人間ドラマだったと思いました。
ぜひ大学の選考で悩まれている方は創価大学のオープンキャンパスへ来て、見て、感じてください。

何はともあれ、 れで娘と妻の母校となりました。
ぜひ次は、私も挑戦したいと思っております。
知性は、努力した分だけ自分の宝です。

残り数日となった3月も、 卒業式や終業式など年度の締めくくりも残っています。
個々人も年度に於ける仕事の積み残しが無いように取り組みたいものです。

さあ、4月からの 新しいスタートが快調に走り出せるように、残りの3月を有意義に過ごしましょう。
ヾ(≧∇≦)

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今日も朝から 良い天気になりました。
気温も20℃前後と春そのものです。
この陽気では、週末にお出かけの方も増えるかも知れません。

本日、ふじみ野市議会 定例会も最終日となりました。
各議案の採決が行われ朝から始まりました。
議案数は多いものの既に各常任員会で議決もされており最終の討論もありますがスムーズに運び午後15時には終了となりました。

昨年、6月の定例会で一般質問を 行いました保育コンシェルジュが正式に事業化され子育コンシェルジュとして4月より運用が開始されます。
公明党会派で、子育てに悩むお母さん方の手助けになればと進めてきました。
ぜひ、ご利用ください。

埼玉川越総合卸売市場の ビュッフェレストラン「マーケットテラス」の2号店が川越駅前の商業施設「アトレマルヒロ」に開業しています。
市場内の樹木に囲まれた雰囲気が特徴の1号店は「小江戸の軽井沢」の触れ込みで、東京都内からも顧客が訪れる人気店です。
駅前の好立地に進出し、地元客やパーティーの需要を掘り起こす狙いです。

アトレマルヒロの改装に伴い、 7階に出店します。
店舗面積は約360平方メートルで、座席数は計118席になります。
1号店と同様、新店舗もビュッフェ方式で、価格設定も同じです。
ランチは大人1900円(税込み)で、平日のディナーは大人2950円(税込み)です。

運営する聡研プランニングは 「川越駅前の町並みを見下ろす都会的な眺望を生かしたい」と話しています。
1号店は月間7千〜8千人が来店しているが、2号店では月間1万人の集客を目指すとの勢いでした。
同社はアトレマルヒロの地価1階に持ち帰りの総菜店を同時開業してレストランとの相乗効果を期待しているそうです。
さて、人気のほどは如何でしょうか。

ふじみ野市役所も 4月から新年度を迎えることとなります。
どの様な体制になるにせよ、提供する住民サービスの質は落とさぬように効率改善をして行かなければなりません。

皆様へ思いを届けられる、 ふじみ野市に!
今月から市内の各小学校卒業式に市議会議員の私たちも顔を出させて戴くこととなりました。
(o^^o)

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今日も天気は上々で 朝方が少し肌寒く感じましたが春を感じる季節です。
3月の半ばとなり卒業シーズン真っ盛りです。

電車に乗ると何となく スーツ姿がぎこちない、フレッシャーズの姿が街のあちこちに見受けられます。
社会は辛いぞ、何て本音もありますが、元気いっぱいに社会人を謳歌して欲しいものです。
若い方達までスタートから鈍よりしていると寂しいなと感じるのは私だけでしょうか。

明日は、ふじみ野市議会 定例会も最終日となります。
議決事項も盛りだくさんなので、ぜひ傍聴にお出でください。

埼玉県内の高校卒業予定者 への求人が伸びていました。
埼玉労働局によると2016年3月卒業予定者に対する求人数は15年7月末時点で1万1177人と、前年同期比21%増でした。
1万人を超えるのは7年ぶりとのことでした。
景気回復を背景に製造業が求人を増やしていたほか、人手不足が続く建設業や小売業も積極的な採用を続けており、人材の獲得競争が激しくなっていました。

同局が県内事業所の求人を 集計した結果、高卒者の就職活動は毎年7月1日に求人情報が公開され、実際の選考は9月16日から始まります。
7月末の求人数は就職活動の出足の状況を示すデータですが就職希望者数(5月15日時点)を見ると2%増の8174人でした。

求人数を業種別で見ると 製造業が同18%増の3571人、建設業が同18%増の1604人でした。
求人規模の大きい業種で伸びが目立ったのは卸売り・小売業で29%増の1030人でした。
上尾に本社を置くカタログ通販大手のベルーナはアパレル店舗の出店などの事業拡大に伴い高卒の採用を5倍に増やし、50人規模の採用を目指していました。

職種別に見ると工場などで 働く「生産工場」が24%増の5874人でした。
外食の接客など「サービス」が21%増の2701人、「販売」が39%増の831人でした。
同局は「景気回復などを背景に採用を控えてきた企業が動き始めている」と指摘しています。
15年3月卒の高卒者の採用では、今年の6月末時点で7000人超の求職者全員の就職が内定するなど高卒者の雇用環境は改善が続いています。

ただ、企業側から見れば 採用は厳しさをましており就職希望者は景気の動向にかかわらず7000人から8000人程度で推移しています。
企業としては限られたパイを奪い合う状況で、大手との競争が激しく思ったようには採用活動が進まない状況にあるようです。

今回、高卒者の就職に 目を向けてみたのは埼玉県内企業の景気動向を知るためにも重要な要素となります。
業種によっては採用が厳しい分を自動化や機械かでしのぐため設備投資などが増える可能性があります。

市政においても必要な職員数を 常に維持できるわけでは無く、限りある職員数を適正配分し、職務を継続しなければなりません。
創意・工夫と言いますが考え尽くして、その先に何が見いだせるのでしょうか。
(#^_^#)

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今日のふじみ野市は、 朝から太陽が昇り暖かくなり過ごしやすそうな1日となりましいた。
睡眠時間が少なく目覚めの悪い朝を迎えました。

本日は、ふじみ野市議会  定例会15日目で市政への一般質問3日目です。
私は、本日の2番手で登壇させていただきました。

今回のテーマは地域創世  として以下の各項目について質問しました。
国の予算をベースに地域防災力の強化事業の推進、地位活動の活性化、域学連携で地域の大学と自治組織の連携強化、自治体主体の資金調達方法クラウドファンディングの提案を行いました。

如何に税収を上げるか、 もしくは税収外の収益を上げることが政策実現の近道であります。
少ない予算の中で新規事業を立ち上げるためには新たな財源確保を付して、提案しなければ絵に描いた餅となります。

兵庫県三田市はこのほど、 子育て情報をまとめた冊子「さんだ子育てハンドブック笑顔ですくすくSUNだっこ」を発刊しました。
医療機関や行政の支援制度のほか、公園などの遊び場を紹介します。
専用アプリをインストールすれば、スマートフォンやだ不レット端末でも閲覧できるのが特徴です。

ハンドブックはA5判、 フルカラーで72ページ建て、全12項目で構成され、1万部が発行されました。
「おでかけしよう!遊マップ」の項目では、市内を10エリアに分けて地図を掲載します。
公園を始めとした行楽地や赤ちゃんの駅がある施設などを紹介しています。
このほか、「仲間をつくりに行こう!」と題して交流広場の概要や成長に応じたサービスの説明に加え、医療機関の一覧表などを盛り込んでいます。

一方、スマートフォンなどで 使う電子版は、専用の無料アプリ「我が街辞典」のインストール後、同ハンドブックをダウンロードすれば閲覧が可能となります。
電子書籍への書き込みや、しおりを挟めるようになっており、通常の冊子に近い仕様となっています。

市内で子育て真っ最中の お母さん方はハンドブックについて「見やすくて説明も丁寧」などと評価しています。
一方これまでの児童情報の収集は「ママ友との意見交換が中心だった」とし、「他の人にも教えてあげたい」と言われていましいた。

市ではこれまで、 公園や行楽地をまとめた情報誌と、行政サービスや医療機関を載せたものを別々に発行していました。
使い勝手の良さを考え、一冊にまとめることに決め、電子版の需要も高いと見込み公開に至ったとのことです。
今後、利用者の声を聞き取り、毎年、改訂版を作る方針だそうです。
子育てハンドブックについては、発行について市議会公明党が支援してました。

子育てサービスは、 それこそ自治体毎の工夫を行い競うように実施されています。
「子育てするなら○○市!」をスローガンに抱えて出産から修学までの切れ目のない育児事業を展開しているかが肝となっています。

魅力ある自治体として 選ばれ続けることが人口減少に対する歯止めとなります。
しかしながら、それも一時的なことです。
日本全体での人口減少による余波は必ず発生します。
本島に強い自治体は何に力を入れるのでしょうか。
(#^_^#)

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今日も、ふじみ野市は 雨降りです。
朝から降り続いた雨は止むこともなく夜になっても降り続いています。
意外なことは少し肌寒く感じますが、凍えるほどではないのが救いです。

本日は、ふじみ野市議会 定例会も14日目で市政への一般質問2日目が行われました。
登壇者は5名で午前9時30分より始まり午後15時頃に終了しました。
※明日も一般質問3日目が行われます。

ひきこもりに特化した 相談窓口を設けて支援体制を強化しようと、県は越谷市に県ひきこもり相談サポートセンターを開設しました。
運営は、県から痛くを受けたNPO法人「越谷らるご」が担当されるそうです。
越谷らるごは同市でフリースクールなどを運営し、相談サポートセンターも併設しています。

相談員は3人で、 中にはこどもの不登校に悩んだ母としての経験を持つ女性もおられます。
当事者目線を大切にして、一緒に課題に向き合いながら息の長い支援が出来ればと言われています。

県によると、県内のひきこもりは、 2010年に内閣府が実施した実態調査に基づくと3万9千人と推定されます。
県内の保健所などに寄せられたひきこもりに関する相談は12年度2277件、13年度2476件、14年度が2370件とほぼ横ばい状態が続いているようです。

相談はこれまで 保健所の県精神保健福祉センターなどが担ってきましたが、他業務とのかねあいなどから十分な支援体制が整っていませんでした。
越谷らるごは1992年に不登校のこどもを持つ親などを中心に設立されました。
6〜20歳までが対象のフリースクール「りんごの木」の運営などを通じて不登校、ひきこもりのこどもらと向き合ってきたそうです。

県の委託事業となり、 相談専門のスタッフが配置でき、相談後の支援も就労も教育、医療など県の各期間と連携することで、よりスムーズなサポート体制を構築出来るようになったそうです。
相談対象は、6歳以上でひきこもり状態の人、家族、関係者となります。
相談は無料、時間は午前10時から午後6時までで、毎週火曜日、日曜日、祝日、年末年始は除くとなっています。

困った際には、 お近くの市役所へご相談ください。
対象となるお悩み毎に適した施設や相談体制についてご案内出来るかも知れません。
(*^^*)

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今日は少しづつですが 天気が回復してきました。
日曜日だというのに明日からの議会など様に資料作成が山積みになり仕事部屋に缶詰状態です。
目にするものは資料関係とパソコンの画面です!

出来ることに限りは ありますが、焦っていると正常な判断が出来なくなります。
何時ものことなので少し開き直りでしょうか。
ブログを書かせて戴くことで、少し方向性の違う内容に触れ、新鮮な思考回路が働き少し気持ち良い状況です。
※アハ体験・・・。

厚生労働省は、 雇用促進や生産性向上を狙い企業への各種助成金を充実しています。
支援策に必要な予算は2016年度予算の概算要求に盛り込まれているそうです。

柱の一つは非正規社員の 正社員化を促す「キャリアアップ助成金」の拡充をしています。
同制度は非正規社員を正社員に転換させた場合や非正規社員の処遇改善に取り組む企業に社員1人あたり最大40万円の助成金を支給する仕組みになります。
2014年3月から2015年度末までの特別措置として、助成金を1人あたり最大50万円に拡充し、派遣先の企業が派遣社員を正社員として直接雇用した場合、さらに30万円を加算します。

2つ目の柱は、正社員の 定着率を高めることを目指します。
「職場定着支援助成金」の拡充です。
同制度は社内研修の導入などで正社員の処遇改善に取り組む企業に助成金を支給する仕組みです。
実施計画と離職率の引き下げ目標を設けて実行した企業に1社あたり最大40万円を支給するほか、計画期間内に離職率の目標を達成した場合は60万円を加算します。

今回の支援策では、 助成金の対象の業種を増やすとのことです。
現在は医療や福祉、建設業、農林漁業などの人材不足が恒常化していた業種を中心に助成していました。
最近は製造業やサービス業などでも人材が不足が深刻になっているため、こうした業種も適応対象に含まれる方針とのことです。
2015年5月の有効求人倍率は1.19倍と23年ぶりの高水準だそうです。
企業の人手不足が深刻になるなかで、採用が難しい企業は社員の能力を引き出す努力が欠かせなくなります。

2014年時点で非正社員のうち、 正社員を希望しながらも非正社員で働く人が18%にも上ります。
2011年3月卒の大卒社員の3年以内離職率は飲食などのサービス業で5割を超えます。

働き手を確保したい企業と 働きたい方々の引き合わせが上手く機能していない点が考えられます。
資金による助成支援では解決しない問題点が潜んでいるのかも知れません。

低賃金の改善を企業のみに 委ねてしまうとサービスや商品の提供価格高騰につながります。
とは言え社会保障を投入しただけでは足りませんし、継続的な政策としては予算面などで難しいことになります。
(*^^*)

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今日は、休日にも関わらず 残念な天候となりました。
ここ数日は、寒いって言葉が戻ってきましたよね。
外に出るのも厚着をしてしっかりと、巷では風邪やインフルエンザが流行しています。

本日は、午後から支持者の 皆様と語る会を開いていただきました。
公明党の責務として可能な限り分かり易く説明させていただき納得いただくのが仕事です。
皆様に集まっていただき国の政策や地域の問題などを共有させていただくことができ良かったです。

その後、小学校からの友人と 会い近況の確認などして、暫し歓談の時を共にしました。
近所で会話していたものですから、いろいろな知人にお会いすることができ忙しいながらも充実した日を過ごせました。
また、友人を送りながらの帰り道で、暫く音信不通となっていた友と偶然に会え近況を知ることが出来ました。

若者を大事にする ”ホワイト企業”を応援しています。
青少年雇用促進法の施行に伴い、若者の雇用管理が優良な中小企業を厚生労働相が認定する新たな制度が2015年10月から始まりました。
都道府県労働局で申請を受け付けており、11月下旬には認定企業を紹介するポータルサイトの公開や認定マークの発表も予定されています。

認定制度は、若者の 採用・育成に積極的な中小企業と若者との結びつきを強化するものです。
対象は常時雇用300人以下(正社員以外を含む)の企業で以下の条件を満たすこととされています。
◎人材育成方針と教育訓練計画を策定されていること。
◎直近3事業年度に新卒などで就職した正社員の離職率が20%以下であること。
◎前事業年度の正社員の月平均所定外労働時間が20時間以下
などの要件を満たすとともに、離職者数、有給休暇平均取得日数などの情報を公表している必要があります。

認定されると、 わかものハローワークや新卒応援ハローワークなどで積極的にPRされるほか、認定企業限定の就職面接会への参加が可能になります。
自社の商品や広告などに認定マークを付けることもできます。

若者の採用・育成に 関する助成金も拡充されます。
キャリアアップ助成金では、35歳未満の有期契約労働者などを正規雇用に転換する場合、1人当たりの助成金額(最大50万円)に10万円を加算します。
キャリア形成促進助成金では、採用後5年以内で35歳未満の労働者に対する職業訓練の経費助成率が、最大2分の1から3文の2に引きあげられています。

公明党は、青少年雇用促進法の制定を一貫してリードして来ました。
2014年5月には厚労相に対し、若者の就労状況が優良な中小企業に新たな支援策を高じるよう提言するなど、認定制度の創設を積極的に推進してきました。

地域内の企業も 優良企業認定を受けていただくことが出来れば、1日も早く認定企業としての告知活動につなげることが可能となります。
意識ある人材の雇用を地元から行うことが可能と思われます。
o(^-^)o