今日も良い天気に なりました。
気温も上昇して桜の花もどんどん咲き乱れているようです。
いよいよ入学式を待てずに満開花盛りのところが多くなっている様子です。
私も少しだけでも花見をと 思い立ち、ご飯をおにぎりにして、水筒には緑茶。
車で出掛けて、おにぎり食べながら桜を見て、そそくさと戻って来ました。
宿題も作成書類もまだまだあるので仕事に集中です。
ほんの少しでも気分転換 は最高でした。
外に出て外気に触れ、温度を肌で感じることが体にとっても良いと何かの本で見たような。
近くに公園でもあれば良いのですけれど。
さて、昨今は地方創生の 一環で「ふるさと納税」などが賑わっているようです。
中心にあるのが納税者の特典としていただくことが出来る返礼品です。
より多くの方々に興味を持っていただこうと商品の陳列だけでなく生産地域を確定することで地域ブランド品として付加価値を更に向上する活動を地方自治体が始めたようすです。
農林水産省は、地域特有の 農林水産物や食品のブランドを守る「地理的表示(GI)保護制度」の対象品として、北海道の「夕張メロン」や兵庫県の「神戸ビーフ」など7品目を初めて登録したと発表しました。
各地の精算者団体からの登録申請に基づき、農水相による審査を経て決定する事になりました。
ブランド農産物の名称を知的財産として保護し、品質を高めることで、産地の活性化や輸出拡大につなげたいようです。
GIに登録された農林水産物や 食品は、お墨付きとして登録標章(GIマーク)の使用が認められ、輸出先の国で日本の法制度に基づく特産品であることが明示できるなどの利点があります。
不正使用した場合には罰則が科せられます。
農水省で行われた登録産品発表会・ 登録証授与式には農水大臣政務官などが出席されました。
これに先立ち、GI保護制度創設の法整備を後押しした公明党衆議院議員を始め関係者が懇談の場を設け、GI登録を喜び合いながら「これを契機に、地域ブランドの普及や価値向上を応援したい」と話されたそうです。
地理的表示がされた7産品
①あおもりカシス
②但馬牛
③神戸ビーフ
④夕張メロン
⑤八女伝統本玉露
⑥江戸崎かぼちゃ
⑦鹿児島の壺造り黒酢
偽装表示や類似品との 差別化が明確になり地域ブランドの価値が向上します。
地方行政は、これらブランドの価値が更に向上し、製品品質も上がることが重要です。
この地域ブランドなどは、 地域行政と生産者と国の機関が連携することで実現できたことです。
公明党チーム3000の連携があなたの地域でも活躍しています。
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