今日も過ごしやすい 天候となりました。
朝方は少し空気が冷たく感じたのでコートを着て出掛けてしまいました。
昼頃には、外気温は高めになりスーツだけでも充分な位で、手元に残ったコートがちょっとだけ恨めしく思ったのは私だけでしょうか。
今日は所用があり 五反田まで出掛けておりました。
目黒川沿いの桜も3分咲と言う感じでしょうか、この週末当たりが良いのかも知れません。
帰りの電車から河川敷など桜の周りで出店や宴会をされている様な方々が多く見られました。
お花見文化っていいなぁと 思います。
平和な国でなければなかなか実現できないことですよね。
テレビでも街中でも国外からの観光者の方々が増えている印象が強いと思います。
日本の安全をブランド化している点もあるので観光戦略的には成功していることなのでしょうね。
併せて我慢強い性質の日本人だから観光客の行いもある程度、寛容に受け留められているのかも知れません。
子育ての悩みを身近な人に 相談できず、孤立化しがちな親が増えています。
背景には、核家族化の進行、ひとり親世帯の増加、地域のつながりの希薄化などがあるようです。
こうした中、情報通信技術(ICT)を活用して、親尾孤立を防ぐ子育てし縁が注目を集めています。
インターネット上の掲示板などを通りして、 子育てに関する相談に対応する取り組みがあります。
その一つ、NPO法人・日本子育てアドバイザー協会では、子育てアドバイザーを養成し、さまざまな相談に応じています。
具体的には、利用者が同協会ホームページの相談コーナーに相談を書き込むと、アドバイザーが親身になって適切な助言をしてくれるというものです。
子どもの成長や発達、育児に関する心配事など、多岐にわたる相談が寄せられるそうです。
同協会コンセプチャルディレクターの 方は「親の心に寄り添い、
子育ての知恵を伝えることで、子育てに対する負担が少しでも和らいでもらえれば」と話されています。
同協会では2000年から、アドバイザーの養成講座が行われています。
2012年からはeラーニングを取り入れた講座を総務省のモデル事業として始めたそうです。
アドバイザーを志望するのは、 自らの子育て経験を社会のために役立てたいと言う主婦や、仕事に直結する保育所の先生などです。
これまでに、のべ9808人が受講し、認定者は2815人に上ります(2015年9月)。
親の孤立を防ぐことで、児童虐待や育児放棄を防ぐことに繋がると、子育てアドバイザーの増員に期待をしています。
東京都世田谷区では、 待機児童の減少や子育て世帯の孤立化防止に向け、子育て世代に広く普及しているスマートフォン(スマホ)を活用し「せたがや子育て応援アプリ」(無料)を公開しています。
2014年10月から開始した同アプリは、妊娠期や小学校就学前の子育て家庭を対象に支援情報を提供するもので、「好きなときに、好きな場所で、気軽に子育て支援情報を取得できる」ことが特徴です。
具体的には、おむつ替え・ 授乳スペース、公園などを検索できる「施設マップ」、申請・手続きなどの子育て支援情報を閲覧できる「子育て支援ナビ」、幼稚園、保育施設を検索できる「保育施設検索ナビ」、子どもの生年月日や住所などに合わせた検診や予防接種の時期を通知する「お知らせ配信機能」などがあります。
アプリの利用者からは「外出先で授乳素パースを調べられるのが本当に便利」と言った声が寄せられ、子育て世代に好評だそうです。
ダウンロード件数は、今年11月末に1万件を突破したとのことです。
ほかにも、ICTを活用した 子育て支援に工夫を凝らす自治体があります。
さいたま市では、子育てポータルサイト「さいたま子育てWEB」を開設し、妊娠前から子どもが高校に進学するまでの、さまざまな子育て制度を紹介しています。
また、静岡県牧之原市は2016年から、 子育て支援連携システム「まきはぐ」を導入します。
他都市の先進事例を参考にして、妊産婦や乳幼児、児童・生徒のアレルギーや既往歴などを含む健康状態や予防接種履歴などのデータを一元的に管理しています。
こうした情報をもとに、市や医療機関、学校などが連携し、健康診断のスケジュールや学校のお知らせなどの情報を提供しています。
仕事などが忙しく、 親同士が集まる場所へ出掛けることが出来ない人もおり、子育て支援に関する情報が届きにくい実状もあります。
就労形態の多様化など子育て家庭を取り巻く環境の変化に柔軟に対応し、親の孤立化を防ぐ子育て支援として、ICTの活用は有効な取り組みとなります。
地方行政が行うべき支援は 生活環境の多様化が進む中、それらに併せて変化を続けなければなりません。
限りある予算の中で、新たな対応が迫られ対応していくためにも近隣他市町村の先進事例や政策効果を参考にしながら実施しなければなりません。
行政任せ、市民任せでは 解決することが難しい問題が増えている実状があります。
相互の歩み寄りと協力体制が肝要ではないかと思われます。
(o^^o)
