今日も良い天気と なりました。
いよいよ春の到来と桜の花も太陽の光と外気の暖かさに目を覚まし満開となるような陽気です。
本日は、抱えていた業務で 両手が一杯になってしまい書類整理などで身動きがとれない1日となってしまいました。
ここ数日は、書類作成ばかりを行いほかに手が回りません。
旅行会社が農園などと組み、 自治体などを巻き込んだ農業観光ツアーの開業やコンサルティングに乗り出し始めました。
日本旅行は貸農園を手掛ける農業ベンチャーと提携し、要望のあった地域を訪問する商品を企画しました。
近畿日本ツーリストは道の駅に魅力的な農業観光のやり方を助言しています、
政府が進める地方創生の 一環として自治体は地元の農業資源を生かそうとしています。
各社は自治体のニーズを取り込むとともに、旅行商品の品ぞろえを拡大にもつなげる考えでいるようです。
日本旅行は農業ベンチャーと 提携しました。
この企業が運営する約100カ所の貸農園や農産物を栽培する農場を生かした旅行商品を開発します。
旅行者を呼び込みたい自治体の近隣にある拠点を訪問し、農産物の収穫を楽しんだり、研修の一環として農作業をしたりします。
拠点を足場に地域を巡る商品づくりを目指します。
日本旅行はこれまで、農業観光を 前面に打ち出した商品をほとんど持っていませんでした。
提携を機に商品開発を進め、初年度に数千人に利用してもらうようにする計画です。
近畿ツーリストは農園運営の企業や料理レシピサイトのクックパッド、調理専門学校と連携し、自治体などが運営する道の駅への農業観光のコンサルティング事業を始めました。
近畿ツーリストは道の駅の 中にある農産物直売所やレストランを生かしたイベントなどを提案しています。
農園管理企業は観光農園の開設や農産物直売所の販売、レストランのメニュー開発などで協力しています。
初年度で10カ所の支援を目指しています。
政府は地方創生を進める中、 地方での雇用創出のため観光進行などを促し、全国の自治体には今年度中に地域ごとに戦略をとりまとめるよう求めています。
中でも農業は全国に遍在しており、「観光振興策として農業観光に取り組みたい自治体のニーズ
は大きいと見ています。
地方自治体は、個別独立の 動きだけではなく地域連合となり地域資源や交通ルートの共有化が肝要です。
その上で、利便性と観光誘致の魅力向上を目指した地域開発が重要になると考えます。
首都圏近郊である地域であれば、その特性を生かした宿泊農業体験を気軽に行える施設などを設けます。
首都圏からの交通ルートを利用し気軽に寄れる利便性を打ち出し旅行者誘致を図ります、観光名所などを併せて廻るルートにすることで地域全体の収益拡大を見込むことが可能です。
地域のリソースをどの様に生かすのかは、 地域の特性を知り且つ顧客サービスに繋ぐことができるノウハウを持った民間との連携が重要であることは明白です。
(*^^*)

