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ふじみ野市 島田 和泉
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今日は、朝から 良い天気となりました。
未だに寒さが続き、桜の開花も始まりましたがゆっくりと進んでいるようです。
こんな日は、車でドライブとか良いですね。
車内は日差しも良いので暖かく、窓を開けたときの風が冷たく感じられドライブ美よりではないでしょうか。

本日は、午前中にふじみ野市の 文化フォーラムが開催されました。
場所は、上福岡公民館で行われてました。
招待をいただきましたので高畑市長、朝倉教育長、小高議長と一緒させて頂きました。

オープニングセレモニーでは、 和太鼓「響(ひびき)」の子ども達による演奏が行われました。
伝統芸能を継承し、力強い演舞に感動しました。
2番目は、キッズ・ダンスの演舞となりました。
流石にダンス文化が広がりを見せているなと関心しました。
子ども達のリズム感と大人顔負けの雰囲気に将来が楽しみだと感じました。
その他にも出店や展示、体験コーナーなど盛りだくさんでした。

この様な企画を運営される 地元の方々のご苦労はいかほどでしょうか。
中心者の方々もご高齢になり世代交代と言わなくとも若手のサポーターなどが代行され継続していただきたいと願います。

近くの新座市では、 市内自治組織の活性化に向けて行政が新たな動きを見せています。
新座市は、地域と行政の橋渡しとして市職員が市内の全61町内会(自治会)の会合に出向き、住民と直接顔を合わせて情報提供や収集を行う「地域担当職員制度」を4月から始めると発表しました。
市長は、「町内会活動が希薄化している今、職員が連絡係で会合に参加し地域住民と情報のキャッチボールをすることで、きめ細かなサービス提供を目指したい」と話されているそうです。

市によると、全町内会の会合に 市職員が直接参加する担当制度は県内では例がないとのことです。
同市では町内会を通じた広報誌(月1回発行)の全戸配布が困難になっており、市は4月からシルバー人材センターに配布を委託するそうです。
ただ、一部には「町内会の結びつきがさらに弱体化する」と懸念の声もあるようです。

東京都に隣接する新座市のような 都市部の町内会は加入率の低下が目立ちます。
同市によると、昨年4月現在の加入率は和光市42.93%、志木市59.50%、朝霞市47.10%(2014年4月)で、新座市は今年1月現在で67.0%だが、1995年の89.6%から下降が続いているそうです。

地域担当職員は、1町内会に付き 4〜6人を充て、正規の市職員830人のうち、部長急から若手まで部署を問わずに366人が受け持つ計算です。
任期は2年で再任も可能としているそうです。
3月下旬までに担当を決定し説明会を実施、各町内会と調整した上で4月から管理職と一般職の2人1組で会合に出席します。

役割は、役員会などの町内会会合へ出席、 姿勢の最新情報提供、地域の実態や課題などの情報収集、地域の課題、要望に対する関係各課との連絡調整を行います。
市政情報は「あの道路に歩道を設置する」「工事を来月から始めるので協力を御願いします」など、地域密着の内容を提供します。

市によると、担当者には 超過勤務手当を支給し、市街に居住する職員も加わります。
市は連絡係として出席するので自治組織への介入にはならないとしています。
住民と積極的に関わることで、職員の対人折衝能力や課題解決能力も養うことが出来るとしているようです。

新たな考え方の方策なので、 運用しながら問題点を顕在化させ、より良い関係性構築の道筋ができれば成功ではないかと思います。
大切なことは、人材の交流を行うことで双方の持つ問題点を少しずつでも明らかにすることだと考えます。

問題点が顕在化できれば、 対策を行うことも可能です。
先行事例として成果などに期待したいと思います。
(*^^*)

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