皆さん、最近の寒さちょっぴり 厳しいですよね。
げんきんなもので、春を告げられた後に寒さがぶり返すと体がついて行かないですよね。
だんだんと暑さ寒さへの調節機能も弱くなっているのでしょうか。
本日は、午前中に議員の 勉強会が行われました。
市町村議員のあり方として地域への貢献や住民への信頼を築くことと。
実際の活動経験等の話を伺い、自身の行動を振り返ります。
大切なことだなと感じます。
午後は、知人宅へ伺い 情報交換してきました。
違う市町に住んでいるので、地域毎の思いや市政への悩みなど伺うことが出来ました。
市民目線での運営を求める声は多いと思います。
しかしながら、これらの要望を闘争ネタに悪用して欲しくは無いと思います。
地球規模の問題について考え、 解決する担い手を育もう。
ESD(持続可能な開発のための教育)を広く推進するためにユネスコ(国連教育科学文化機関)が認定するユネスコスクールに、福岡県大牟田市では2011年度から、市立の全学校が加盟しているそうです。
2015年7月に世界遺産に登録された 「三池炭坑の宮原抗で行っている「子どもボランティアガイド」について小学校児童から発表がありました。
宮原抗は同小学校学校区内にあり、2013年からESD学習の一環としてガイドに取り組んでいる児童は「ガイドを務める中で、大牟田のことも学ぶことができ、地元をさらに好きになれました」と元気に活動の様子を報告しました。
市教育委員会は「自国や郷土を愛し、 それを守り、発展させるために、自分たちにできることを考え、行動できるような教育活動の充実を、今後も図っていきたい」と挨拶されていました。
ユネスコスクールには現在、世界181カ国で約1万校が加盟しています。
日本では、913の幼稚園や小・中学校、高校、大学が加盟しています(2015年4月現在)。
国内だけでなく、海外の学校と 情報や体験を共有して、生徒や教師がお互いに交流を深められるのも特徴です。
市教育委員会によると、大牟田市のように市内すべての学校がユネスコスクールに加盟しているのは、世界でも珍しいそうです。
同市では、ESDに関して
①エネルギー・環境学習
②国際理解学習
③世界遺産・地域学習
④福祉教育
の4分野を、各学校の総合的な学習の時間などを利用して学んでいます。
定期的に、各学校で実践してきた内容を発表し、学校間の交流や情報発信も行っています。
同委学校教育課はESD学習について、 自分たちで課題を見つけ考える「探究型学習」であるとした上で、「コミュニケーション力や思考力の向上とともに、地域での交流が深まっている」と成果を強調しています。
昨今、地球や地域のあり方などについて 考えた際に最も重要な点は、未来を担う子ども達への教育が必要であるとされています。
近い将来に方向性を改善することや新たな視点で物事を整理、解決するために必要となる投資です。
教育投資について前向きな 検討が必要な時代です。
学習意欲のある子ども達への環境の提供も当然必要です。
その中でも質の向上を目指すことにも注力することが必要だと感じます。
(o^^o)

