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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 25日
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朝から良い天気に なりました。
起きてみると、これが寒いんですよね!
春とおからじと言えども暖かさまでは点いてきていない様子。
これなら桜も入学式まで待てるかな?

本日は、ふじみ野市なの花学校給食センターが 完成して開所式が執り行われました。
建設に携われた多くの方々に参列いただきテープカットなども行われました。
式典の中で一番嬉しかったのが給食の試食をさせていただきました。
給食を口にしたのは何年振りでしたでしょうか。
同行の方には、子どもの頃に給食は無かったと言われる方もあり驚きでした。

そして午後には、 市内の循環バス事業の改善策として循環ワゴンとお出かけサポートタクシーの説明会に参加してきましいた。
参加の皆様も、それぞれのお立場で要望を出されており今後の試験運用における課題となりました。

自動車メーカー各社が 環境対応車を刷新して走行可能距離を延伸しています。
日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」を改良し、フル充電で走行可能距離を300kmと伸ばしました。
トヨタのプリウスは1リットル当たりの走行距離を40キロを超えています。

日産のリーフは電池の大きさを 変えずに蓄電量を増やす技術開発を行い走行距離を伸ばしました。
現行の生産ラインが利用できコストも抑えることが出来たそうです。
トヨタは、プリウスを6年振りに全面改良を行い、搭載電池の小型、高出力化を図り、衝突安全性を高める機能を充実させ商品付加価値の向上も行い販売増を見込んでいるようです。

ホンダも3月末発売予定の燃料電池車(FCV)の 走行可能距離を700kmとしてトヨタのミライを超える性能を強調しています。
HVやEVといったエコカーは日本が技術開発で先駆けたが、世界での販売は限られています。
トヨタのHVは日本では2014年で10%の国内シェアですが全世界では2%弱にとどまります。

ただ、欧米などで燃費規制が強化されるため エコカー市場は拡大する見通しです。
調査会社の報告によると2014年に200万台のHV世界市場は2025年には2000万台を突破すると予測しています。
ドイツなどではフォルクスワーゲンが、より廉価なHVの開発を進めていたり、BMWが家庭で充電できるPHV(プラグインハイブリット)車の扱いを増やしているようです。

今後、米ステラモーターズがEVの 車種拡大を計画し、エコカー市場の競争は激しくなると予測されます。
日本勢はより燃費を改善し、走行距離を伸ばすことで優位性のアピールが求められます。

民間企業と行政の差はあれど 求める先は顧客満足度の向上です。
民間は利益を求め努力し、行政はといえば利益は求めずとも赤字を出さない運営をしなければ将来的に存続することが出来なくなります。

これからの行政運営は 国をも頼ることが難しい時代です。
自主財源を確実なものとして、民間活用を徹底することでコスト管理ノウハウ等を採り入れながら最適運用が求められます。
これらに伴い市議会議員に求められるものも変わらなければならないと感じます。
(*^^*)