今朝も太陽は少しだけ ご機嫌斜めなのか曇り空でスタートでした。
午後に向かい天候は改善を見せ始め夕方には夕焼け空を見ることが出来ました。
日本っていいなぁと思う瞬間です。
昼間は、議会報告書の作成やら、 依頼を受けた仕事の整理や期末に向かい各種精算関係とバタバタです。
どうしてもギリギリまで集中することが出来ず、毎回同様なパターンとなってしまいます。
この土壇場君的な仕事のやり方は変えなければ改善が出来ません。
夜は、地元の農協組合の 支部会が行われ参加してきました。
地元の多くの先輩方がご列席いただいておりお付き合いさせていただく中で、勉強させていただいています。
その後は、公明党の議員会があり飲むのも我慢して次の会合に向かいました。
最近、新聞や雑誌で見かけることが増えてきた 「フィンテック(FinTech)」と言う言葉を、さも意味が分かるように解説抜きで使われることが増えてきましたが、未だによく意味がわかっていない方も増えているのではないでしょうか。
まず、フィンテックの意味ですが、これはファイナンス(Finanse)とテクノロジー(Technology)の2つを併せた造語です。
日本だと金融ITとか金融テクノロジーと略されることもあるようです。
実は、私も初めて見たときに 新しい展示会の名称かと思たくらいです。
このフィンテックという言葉は5年以上まえからアメリカなどで使われていました。
日本では2014年に日経新聞などで使用したのが始まりの様です。
フィンテックの代表的な事例は、 スマートフォンを使用したカード決済などです。
従来は、クレジットカード決済端末という大きな機械を購入し、それを電話回線などに繋ぐことでクレジットカード決済は行われていました。
フィンテックを活用したモバイル決済では形態電波で決済が出来るので、最小限の器具のみでクレジットカード決済が可能となります。
フィンテックの技術を利用することで 得られるメリットですが、例えば複数のカードを持参されている場合にキャッシュカードを一枚にまとめることが出来ます。
その他にも電子マネーのオサイフケータイや世間を騒がせたビットコインなどがあります。
現時点において、フィンテックによる サービスは「決済」が約半分といってよい状況です。
特に「個人向けの新決済サービス」がメインフィールドとなっています。
それも店舗を持たない、既存の金融機関の手が届かない便利なサービスを手掛けています。
これから様々な展開が行われ 大きな金融システムへも変革を促す仕組みづくりを行う起爆剤となるかも知れません。
金融であれ、製造工場などの生産現場でも情報系の機能改善にIT(情報技術)は必須となります。
民間のシステムが変革されれば、 その余波は行政のサービスにまで変革を求めることとなります。
新しい技術の潮流が、変革の波を引き起こして大きな流れを作り出すかも知れません。
(o^^o)

