今朝ほどは、程良い天気で パタパタと出かける準備をして早めに会場へ向かいました。
天候は、薄曇りになりましたが良き日に雨は禁物です。
本日は、ふじみ野市内の各小学校が 卒業証書授与式を行わせていただきました。
全校が一斉に行われるため教育委員会の関係者も手分けをして各校を担当し大変そうです。
実は、ふじみ野市では学校関係の入学、卒業式に市議会議員が参加をしていませんでした。
今年から解禁となり、 各小学校からお招きいただき参加させていただきました。
私も1年生なので過去の経緯は存じませんので細かなことは失礼します。
地域の子供たちにとって大切な儀式なので参加させていただき嬉しかったです。
今年の卒業生を始め在校生の皆さん、ご家族の皆様、学校関係すべての皆さんに幸多かれと祈念しています。
割高でも他人とふれあえる場を! このような若者からの申し込みが増えているそうです。
ワンルームマンションの部屋と大画面テレビ、バーカウンター、ソファなどを備えた豪華な共有スペースで構成しています。
いわばプライベートを完全に確保しつつ、住民と交流できるシェアハウスです。
このようなタイプの賃料は 同水準のワンルームマンションに比べれば2割ほど高価ですが、年300〜400戸の供給に対して、5000人から問い合わせがあるそうです。
「広く、安く」というのが従来の賃貸住宅では常識でしたが「共有に価値を見いだしお金を払う若者が増えています」。
節約目的で注目され、普及しつつあるシェアリング(共有)ビジネスでしたが、効率よくぜいたくを楽しむ手段としても利用者の裾のを広げています。
「シャネル」「エルメス」「グッチ」などなど、 エスという企業が手がけているのがブランドバックのシェアリングサービスです。
登録者は、半年ほどで4万人を超えました。
スマートフォンのアプリで2000個のバックから好きなモノを選んで無期限で借りられます。
利用料金は月に6800円で、年間8万円を超えるため高級品も買えてしまう金額ですが、「気軽にお試しできるのが面白い」や「新作を無期限で使えるのが最大の魅力」と評価も良いようです
IT系の企業が始めた女性向けの衣服の シェアサービスも登録者数が5万人を超えました。
登録者は、ホームページで好みの服の写真を選び、好きな色や挑戦したい色を選択すると、プロのスタイリストが分析し好みと思われる服3点を選んで随時配送してくれます。
こちらも月額6800円です。
シェアリングが普及すればモノを買う機会が減る分、 単純に考えれば市場縮小につながるが、新たな需要開拓につながる可能性もあります。
先の衣服やバックも気に入ったら買い取ることもが出来ます。
実際、これらの登録者からは買い取り希望が後をたたないそうです。
新しい発想の元、 新しい購買層が生まれて来ている良い事例です。
行政も過去のしがらみに締め付けられていては時代の流れに取り残されてしまい、それこそ消滅してしまうかもしれません。
地域毎に提供するサービスも 民間による知恵や方法を学び、住民にとってメリットがあるサービス形態を作り上げるべき時であると思います。
若者サービスも高齢者サービスも単独事業と考えていることも間違いかも知れません。
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