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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 22日
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日本各地から桜の開花が 知らされたり東北方面では例年の差などが語られたりと日本独特の春の訪れが始まっています。
桜の木は、世界各国にあるようですが桜の花を、これほど愛して止まない人種は日本人だけなのかも知れません。

皆様は、この季節にどんな 思い出があるのでしょうか。
3月は卒業の季節でもあり様々な別れを告げる時期ともなります。
甘い思い出や、苦い思いで、それぞれが何時か宝物になる日が来ると思います。

さて明日は、市内の小学校の 卒業式に市議会議員各位が呼ばれています。
私は、三角小学校に伺わせていただきます。
子供たちの顔を見るのが楽しみです。

日本IBMはインターネットに つながる家電の開発支援サービスを始めました。
中堅メーカーの利用を想定し、ネット接続で便利な機能を持つ扇風機や美容家電、健康器具と言った製品の開発を支援します。
あらゆるものをネットにつなげる技術は工場やインフラを効率管理する用途で先行してきたが日常生活で利用する製品にも普及に拍車がかかりそうです。

モノのインターネット化(IOT)は 日米独が技術革新を競い、工場の稼働を集中管理する目的などで導入が見込まれています。
橋や水道といったインフラを遠隔監視したり、鉱山で生産設備の稼働を分析したりするサービスも普及し始めました。
ただ、消費者向けの製品ではスマートフォン(スマホ)などIT(情報技術)機器が中心となっていました。

日本IBMは家電製品をネットにつないで 便利な機能を搭載できるよう。家電メーカーなどに対してコンサルティングすることにしました。
どの部分にセンサーを取り付けるとどんな機能が実現できるのかをアドバイスします。

具体的には扇風機を温度や湿度に あわせて制御し、エアコンと連動する様な使い方が可能となります。
部品の消耗を検知して交換を促すことや製品寿命を延ばすことも可能です。
美容家電に内蔵したセンサーで肌の状態を分析し、利用者にあう化粧品情報を提供することも想定されています。

製品の開発・販売は、ネットを介して 家電から情報を集めるほか、ビックデータ分析などのITサービスを提供し、データの管理までを請け負います。
家電メーカーはセンサーから集められた膨大なデータを管理するデータセンターや管理システムんんなどを自社で持たずに済みます。

データはIBMグループが 日米欧など20カ所に展開するデータセンターで管理します。
サイバー攻撃対策などの情報セキュリティー対応も引き受けます。
車が常時ネット接続するコネクテッドカーなど、IOTに対応した製品が今後広がると予想されます。

ただ開発には技術力と資金が必要で、 中堅メーカーには負担となります。
日本IBMのサービスを利用すると自前で臨むよりも研究開発費や製品化までの期間を半分以下に減らせる見込みです。

応用分野は家庭だけに留まらず、 行政なども巻き込めば社会インフラ全体でビックデータを利用することが出来ます。
例えば独居老人や1人暮らし世帯のサポートや生活状態の分析などが可能です。

社会インフラも働きながら 子供たちの状況把握が出来たり、病児の扱いには掛かり付け医師との情報交換や事前診察などを行うことで早期発見、早期治療を施すことが出来るなど改善できる問題点は増えるモノと想定されます。
(o^^o)