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ふじみ野市 島田 和泉
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春近しと思うような 日差しの割合に、外気が冷たく感じていました。
天候がよいので外へ出られた方は多いと思います。

街中を所用のためスクーターで 廻っていましたが、お腹周りが冷え始め急いで自宅へ戻りました。
寒暖の具合が掴めず、上手く行きません。
桜の開花には寒暖差が有効と聞くので、少し我慢ですね!

さて、春は入学、入社に 仕事始めと行事が増えてきます。
人と話す機会も増え、口臭が気になって口を大きく開くことができず、ボソボソと話してしまったり、電車など混みあった場所で思わず息をひそめたりしませんか。
誰もが少なからず持つ「口臭の不安」どう解消すればよいのでしょう。

口臭の訴えは、 体の不調のなかでも独特です。
自分は困ることはありませんが、周囲のことを考えて不安になる方が多いのが現状です。
口臭対策のポイントです。
自分の状態を客観的に正しく知ること。
大半の方は自分にあったケアで改善するそうです。
口臭外来などを受診すれば、分析装置をつかい、どのくらいにおいがあるかを調べられるそうです。

胃腸や気管支などの病気で臭いが する場合もありますが、9割以上は口の中にいる細菌が原因となっているようです。
細菌は、唾液やはがれた粘膜、食べ物カスに含まれるタンパク質を分解し、硫化水素などの口臭物質を作り出します。

例えば歯の磨き残しがある場所に できる歯垢(しこう)は細菌の固まりです。
子どもの口臭に気づいたら、正しい歯磨きを教えましょう。
リンパ組織が発達する時期の中学生、高校生で口臭の原因となることが多いのは、口の奥にある扁桃(へんとう)にできる膿(のう)栓です。
強い悪臭を放つこともあり「臭い玉」と呼ばれることもあります。
膿栓の対策については、毎日、水道水でうがいをするほか、ビタミンCを十分にとることだそうです。
治療は我流に走らず耳鼻咽喉科へ!

成人の口臭の主な原因は 舌の表面にできる舌苔(ぜったい)が多いようです。
舌は若いときは全体がピンク色で比較的に滑らかですが、年齢を重ねると表面が不均一になり細かい溝が出来、色も白くなります。
その中央部に細菌の固まりがコケのように貼り付いたものが舌苔で、強い悪臭を発することがあります。

さらに40代以降に進行することの 多い歯周病も口臭の原因です。
歯周ポケットの中で歯周病菌などが臭いの物質を作り、それが口内に排出されると口臭となります。
歯をうまく制御することが一番の口臭対策につながります。
大切なのは、1日3度、毎食後に歯磨きとうがいです。
毎日の歯磨きに、月に1度程度、歯科で歯のクリーニングをすれば、歯周病は完治しなくとも人に不快感を与える口臭はなくなるそうです。

その他にも携帯用の マウスケア用品や舌ブラシ、など様々な商品もあります。
しかし使い方を誤り効果のない場合もありますので最寄りの歯科医師などにご相談くださいとのことです。

プロにはプロの技術が あります。
行政に目を移せば、市役所は市民のためのサービスのプロです。
ぜひ、皆様の生活に効果的な活用をしていただければと思います。

無理は禁物なのは 何事も共通して同じです。
皆様の生活スタイルにあった利用で最大限の効果をだしましょう。
市民は、生活の達人に!
(o^^o)

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