昨晩からの風の影響なのか、 ふじみ野市周辺は朝から風が強くて洗濯物も吹き飛ばされそうでした。
天気が良いのが救いで、外は暖かく車で出かけると中でぐっすり休めそうな陽気でした。
午後から準備が始まり バタバタと走り始めました。
今日は、ふじみ野市の勤労福祉センターにて公明党時局講演会が行われました。
当然のごとく役員を仰せつかっておりましたので確認事項も多く会場ついたらバタバタだらけでした。
周辺の市町の公明党議員の 皆様にもご協力いただいての開催となり、本当に多くの皆様にご参加戴けました。
元気一杯の岡本衆議院議員の発声で勝ち鬨まであり参加者の皆様と一体となっての会合となりました。
ご参集戴きました皆様に、お礼を申し上げます。
米グーグルが日本で 定額制音楽配信サービスを始めました。
提供開始はLINEなどの日本勢や米アップルから一歩遅れたが、出足で一気に顧客を囲い込もうと価格で勝負を仕掛けてきました。
月額980円でずっと利用でき、滑り出した「聴き放題」サービスは、早くも生き残り競争の段階のようです。
グーグルのサービスは、 「グーグルプレー・ミュージック」と言います。
ソニー・ミュージックエンタテイメントなど国内外の200以上の事業者が楽曲を提供します。
日本国内の同種サービスでは最大となる3500万曲以上を配信します。
スマートフォン(スマホ)などで 楽曲データをストリーミングする方式が中心になっています。
グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」とアップルのOS「iOS」を搭載したスマホやタブレットのほか、パソコン向けにも提供しています。
1曲ずつ購入することも できます。
CDなどから取り込んだ音楽ファイルをクラウド上に保管できるサービスも使えます。
日本の音楽消費はCDやDVDなどモノが中心で、米国などで主流なってきたインターネット軽油で楽しむスタイルの普及はこれからになります。
後発でも顧客獲得の余地は十分あるようです。
定額音楽配信サービスは 増加の一途です。
エイベックス・デジタルとサイバーエージェントが協同で新サービス「AWA(アワ)」があり、LINEやアップルの参入と激化するばかりです。
各社の提供価格で争いとなりました。
これらの定額配信サービスに同じ曲を提供するアーティストが多く、競争上、楽曲利用料の引き下げは求めにくく低価格は戦略的にも厳しい面が多いようです。
定額配信サービスへの 楽曲提供でアーティストに入る金額はCDより「総じて低い」が、CD販売よりはるかに大勢と接点を持てることが魅力となっています。
薄利でも新たなファンが獲得できれば収入を増やすことができます。
多くの消費者に選ばれる配信サービスこそ、結果的にアーティストにも選ばれることになります。
この市場原理は、 現在の少子高齢化を迎えた社会のも言えることではないでしょうか。
子育てや、高齢者サービスなどを前面にだし移住を促進している市区町村が多くなっています。
限られた人口を少しでも多く確保し、安定した税収財源が構築できことが重要です。
一時的な、利便性で 選択すれば気づいた際には消滅可能性都市となっていることも想定できます。
不足する税収を補う手だては少なく住民サービスは切り詰めなければ運営は出来なくなります。
日本国全体を見ても同じことが考えられます。
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