カレンダー
2016年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_2.jpg

今日のふじみ野市は、 朝から太陽が昇り暖かくなり過ごしやすそうな1日となりましいた。
睡眠時間が少なく目覚めの悪い朝を迎えました。

本日は、ふじみ野市議会  定例会15日目で市政への一般質問3日目です。
私は、本日の2番手で登壇させていただきました。

今回のテーマは地域創世  として以下の各項目について質問しました。
国の予算をベースに地域防災力の強化事業の推進、地位活動の活性化、域学連携で地域の大学と自治組織の連携強化、自治体主体の資金調達方法クラウドファンディングの提案を行いました。

如何に税収を上げるか、 もしくは税収外の収益を上げることが政策実現の近道であります。
少ない予算の中で新規事業を立ち上げるためには新たな財源確保を付して、提案しなければ絵に描いた餅となります。

兵庫県三田市はこのほど、 子育て情報をまとめた冊子「さんだ子育てハンドブック笑顔ですくすくSUNだっこ」を発刊しました。
医療機関や行政の支援制度のほか、公園などの遊び場を紹介します。
専用アプリをインストールすれば、スマートフォンやだ不レット端末でも閲覧できるのが特徴です。

ハンドブックはA5判、 フルカラーで72ページ建て、全12項目で構成され、1万部が発行されました。
「おでかけしよう!遊マップ」の項目では、市内を10エリアに分けて地図を掲載します。
公園を始めとした行楽地や赤ちゃんの駅がある施設などを紹介しています。
このほか、「仲間をつくりに行こう!」と題して交流広場の概要や成長に応じたサービスの説明に加え、医療機関の一覧表などを盛り込んでいます。

一方、スマートフォンなどで 使う電子版は、専用の無料アプリ「我が街辞典」のインストール後、同ハンドブックをダウンロードすれば閲覧が可能となります。
電子書籍への書き込みや、しおりを挟めるようになっており、通常の冊子に近い仕様となっています。

市内で子育て真っ最中の お母さん方はハンドブックについて「見やすくて説明も丁寧」などと評価しています。
一方これまでの児童情報の収集は「ママ友との意見交換が中心だった」とし、「他の人にも教えてあげたい」と言われていましいた。

市ではこれまで、 公園や行楽地をまとめた情報誌と、行政サービスや医療機関を載せたものを別々に発行していました。
使い勝手の良さを考え、一冊にまとめることに決め、電子版の需要も高いと見込み公開に至ったとのことです。
今後、利用者の声を聞き取り、毎年、改訂版を作る方針だそうです。
子育てハンドブックについては、発行について市議会公明党が支援してました。

子育てサービスは、 それこそ自治体毎の工夫を行い競うように実施されています。
「子育てするなら○○市!」をスローガンに抱えて出産から修学までの切れ目のない育児事業を展開しているかが肝となっています。

魅力ある自治体として 選ばれ続けることが人口減少に対する歯止めとなります。
しかしながら、それも一時的なことです。
日本全体での人口減少による余波は必ず発生します。
本島に強い自治体は何に力を入れるのでしょうか。
(#^_^#)

コメントは受付けていません。