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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日も、ふじみ野市は 雨降りです。
朝から降り続いた雨は止むこともなく夜になっても降り続いています。
意外なことは少し肌寒く感じますが、凍えるほどではないのが救いです。

本日は、ふじみ野市議会 定例会も14日目で市政への一般質問2日目が行われました。
登壇者は5名で午前9時30分より始まり午後15時頃に終了しました。
※明日も一般質問3日目が行われます。

ひきこもりに特化した 相談窓口を設けて支援体制を強化しようと、県は越谷市に県ひきこもり相談サポートセンターを開設しました。
運営は、県から痛くを受けたNPO法人「越谷らるご」が担当されるそうです。
越谷らるごは同市でフリースクールなどを運営し、相談サポートセンターも併設しています。

相談員は3人で、 中にはこどもの不登校に悩んだ母としての経験を持つ女性もおられます。
当事者目線を大切にして、一緒に課題に向き合いながら息の長い支援が出来ればと言われています。

県によると、県内のひきこもりは、 2010年に内閣府が実施した実態調査に基づくと3万9千人と推定されます。
県内の保健所などに寄せられたひきこもりに関する相談は12年度2277件、13年度2476件、14年度が2370件とほぼ横ばい状態が続いているようです。

相談はこれまで 保健所の県精神保健福祉センターなどが担ってきましたが、他業務とのかねあいなどから十分な支援体制が整っていませんでした。
越谷らるごは1992年に不登校のこどもを持つ親などを中心に設立されました。
6〜20歳までが対象のフリースクール「りんごの木」の運営などを通じて不登校、ひきこもりのこどもらと向き合ってきたそうです。

県の委託事業となり、 相談専門のスタッフが配置でき、相談後の支援も就労も教育、医療など県の各期間と連携することで、よりスムーズなサポート体制を構築出来るようになったそうです。
相談対象は、6歳以上でひきこもり状態の人、家族、関係者となります。
相談は無料、時間は午前10時から午後6時までで、毎週火曜日、日曜日、祝日、年末年始は除くとなっています。

困った際には、 お近くの市役所へご相談ください。
対象となるお悩み毎に適した施設や相談体制についてご案内出来るかも知れません。
(*^^*)

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