今日も、すっきりしない天気が 続いていますね。
ここ数日は冬型の寒気が影響しているのでしょう急に冷え込んでいます。
家を出る際には、傘が必要でした。
本日は、ふじみ野市議会 定例会は一般質問1日目でした。
登壇者は6名で行われました。
6名の方、それぞれが市政における疑問点や提案事項などを発言されました。
この一般質問が、各議員の主張を行政の執行部へ伝えることができる唯一の機会です。
議会終了後も 公明党会派で20日に予定しています時局後援会の打合せを施設のご担当者と行ってきました。
使用する備品や舞台の準備に当日の設置看板などの確認をしました。
避難経路の確認、会場内の確認と建物的には大きくはありません大勢の方にお出でいただくので失礼のない様にします。
埼玉県は、フィットネスクラブや 美術館などと連携し、ポイントがたまるとイベント参加料や観覧料を優遇するサービスを始めました。
官民のレジャー関連施設がタッグを組む珍しい企画で「日常的に運動しない県民がスポーツに触れる機会を増やしたいと」というものです。
スタートするのは 「文化・スポーツJOINT事業」です。
セントラルスポーツやルネサンスなど、フィットネスクラブを運営する12事業者の41店と、地域住民が主体となって運営する「総合型地域スポーツクラブ」で5団体が参加しています。
文化関連では、県立近代美術館や県立歴史と民族の博物館など10施設が加わります。
ポイントカードは 参加団体の施設で配布されます。
フィットネスクラブや総合型地域スポーツクラブは1日1ポイント、美術館や博物館などは1施設につき7ポイントを利用者に交付します。
県は2015年度の事業費として650万円を計上し、カードの台紙やチラシなどを提供しています。
合計21ポイントをためると、 地域型総合スポーツクラブが開く有料イベントの酸化料やフィットネスクラブの1日利用券の割引、美術館や博物館の無料観覧料などのサービスが受けられます。
11店の「コナミスポーツクラブ」ではポイントの付与は受けられないものの、21ポイントたまったポイントカードの優遇サービスは利用できます。
県は「スポーツに親しんでいる人には 文化的な活動に、文化的な活動をしている人にはスポーツに親しむきっかけづくりにしてほしい」と説明しています。
運用状況を見極め、参加施設を増やすことを検討するそうです。
県民へのサービス提供を 公共施設に絞り込まず、広く民間活力を取り込み官民の協業を推進されている好事例です。
民間企業も近隣住民の加入者促進が図れ地域に密着した運営を行うことが可能となります。
フィットネスクラブなどは地域毎に店舗展開をされており遠隔地の施設利用は好まれていないようです。
某政党は、事業仕訳などを行い 箱物行政を大きく非難していました。
ところが保育所の不足が話題に上がると自らの政策を無かったもののように振る舞われておられます。
揺れ動いてばかりの不安定な政党では、生活を任せることは難しいのではないかと思われます。
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