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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 8日
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今日は、良い天気と なりました。
晴天の空だけでなく気温も上昇していて初の陽気です。
外出するにも上着が邪魔になる様です。

定例会も8日目 です。
福祉教育常任委員会が行われました。
期間は今日、明日の2日間で所管部門についてが議題となります。
他の常任員会は本日までに終了しました。
この後は、週末から施政に対する一般質問が始まり、来週には本会議となる予定です。

エア・ウォーターが 出資する北海道の農業生産法人が地元の農業協同組合(JA)に加入しました。
大企業が設立した農業法人がJAに加入した例は珍しいそうです。

地域の農家の協力を 得て大規模な農業展開を目指しています。
資金力を持つ企業がノウハウを有する農業者と連携し、相互補完を目指しています。

エア・ウォーターが 15%出資するエア・ウォーター農園が、農場のある北海道千歳市などをエリアとするJA道央に加入しました。
地域農業を守るための協力を得られると判断したためとのことです。

エア・ウォーター農場は 広さ7ヘクタールのガラス製の施設型農場を千歳市で運営しています。
トマトやリーフレタスを生産し、自社で流通させるほか、カゴメなどにも出荷しています。
加入承認を受けたことでJA道央が設置する直売所などへの供給も始まりました。

同社は10ヘクタールほどの 路地の農地も持ち、外食など向けの農産物の大規模な生産を予定しています。
地元農家の協力を得ることで大量の作物を集めることが可能となります。

大きな資本力を持った 企業の参入は、商品開発や新製品の企画など投資要素として動くため相互メリットも大きなものが期待されます。
JA加盟により地元農家とのつながりや連携が出来製品の安定供給への道も開かれます。

更に大きなポイントは、 雇用の促進のみならず就労者の高齢化への対応や作業の自動化などによる負担の軽減も行えます。
地元販売所への提供が可能となることから生産商品の直接評価などマーケットリサーチとしても有効です。

この様な大規模農業は、 設置をする地域が比較的地方に依存している様です。
今後30年内に大規模な自然災害の発生などを考えた場合に首都近郊に展開することで即応性に期待が持てるものと思われます。
自給率の向上にもつながり、災害時の供給基地としての機能などを見込むことが可能です。

世界に先駆け 安心・安全の防災能力、災害時対応力のある都市となることが急務であると考えます。
(*^^*)