今日は、少し曇り空と なりました。
それでも外気温は高めで安定しており、上着も薄目のものでないと暑苦しく感じるほどでした。
毎日のように何かしら 対応する事がありバタバタとしています。
ちょっとした資料作成、期末に向けての確定申告や会計処理などなど。
日々のご相談資料の整理にと割合忙しくさせていただいています。
もうじきに卒業シーズン 真っ盛りになりますね。
大学、高校、小中学校と幼稚園や保育園と、それぞれお子さま達が学んだことを抱えて次のステップへ進まれます。
さて、ふじみ野市議会も少しの間を小学校などの卒業式に参加させていただくことを控えていた様です。
ようやく本年より教育委員会との協議などにより再開する様子です。
日帰り温浴施設運営、 温泉道場(埼玉県)が、県外に進出したそうです。
2013年開業のカフェをイメージした「おふろカフェ」は女性を中心に人気な様です。
同業の小長井産業(静岡県)がこれらの事業に着目しフランチャイズ契約を希望され、静岡でも姉妹店が開業されたそうです。
静岡市内に「おふろcafe bijinyu」が オープンしました。
特徴は「美肌湯」を改装したものでインターネットカフェのようにくつろげる空間で1万冊超の漫画や雑誌を用意して、押入を模した読書スペースも整備します。
また、さいたま市の「おふろcafe utatane(うたたね)」は 北欧風だが静岡は和風カフェをイメージしています。
内装は茶色や抹茶色を基調として、飲食スペースでは京風のおばんざいのほか、サクラエビ、茶など静岡の食材を使った料理を提供しています。
投資額は数千万円規模で、 入館料は平日大人840円だそうです。
年間売上高は改装前の3割り増しで約2億5千万円を見込んでいます。
通常の温泉施設は男性中心だが、温泉道場の「うたたね」は6〜7割を女性が占めているそうです。
開業から2年ほどで月間売上高は前年比1.5倍を上回り、2015年8月の月間売上げ高は約5000万円と好調だそうです。
現在、「うたたね」のほか、 既存の温浴施設の物件を利用する居抜きと呼ばれる手法で2施設を運営し、埼玉県内で3施設が展開されているようです。
静岡の店舗は、初の県外進出となり、さいたまでのモデルを静岡でも成功させたいと力を入れているそうです。
同じ埼玉県に居ながら実は、 存在を知りませんでした。
温浴施設は日本人の風呂文化を取り込み各地で展開されています。
高齢者も抵抗無く利用する傾向にあるため少子高齢化の進む日本のビジネスとしては展開しやすい業種かも知れません。
最近では、大江戸温泉などの 名称で東京の主要地域などにも展開しているようです。
例えば、スマートインター直結の地の利を利用して同様の施設に宿泊機能などを設けることが出来れば観光客誘致としての利用が望めるかも知れません。
関越道の三芳スマートインターが 開設されるまでに近隣自治体が連携した事業を計画すべきと考えます。
人の流れをつかむことが出来た場所が勝ち残ることが出来る時代であると考えます。
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