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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 4日
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今日も良い天気が 続いています。
天気予報では、日毎に外気温も上がり春の陽気とのことです。
確かに、外に出ても暖かく、薄手の上着で十分なくらいです。

本日は、 ふじみ野市議会定例会も4日目となり総務常任委員会が開催されました。
午前中から議題について順次協議が進みました。

午後から埼玉県庁に 出向き政治団体届け出(収支報告書)を行ってきました。
見直して来たつもりでも誤りがあり集成の上で出直しとなりました。
初めてのことでなかなか慣れません。

夕方は市民相談で 近くのお宅に、お話を聞きに伺いました。
夜には支持者との打ち合わせがありバタバタとした1日が終わります。

外食店や小売店が 牛肉の販売が延びているそうです。
なかでも、うまみの強い熟成肉や希少ブイなどに注目が集まり、その盛り上がりは”メガ盛り”級です。
「赤身は健康によい」といったイメージも広がり、女性やシニアを引きつけています。

東京都内のステーキ店では 180席ある店内がほぼ満席です。
お目当ての看板メニューは骨付き熟成肉「プライムステーキ」(2人分、850〜880グラム、税別1万5千円)が人気です。
一定の温度や湿度下に置くことで、うまみを凝縮させた熟成肉の人気が高まっています。

同店は米ニューヨークの人気店で、 伊料理店「カプリチョーザ」などを展開する企業が運営する店舗で好調な販売を続けているそうです。
「健康によい」というイメージなどで赤身肉への注目が高まったのは2009年頃になります。
2人以上世帯の肉の支出額は2013年ごろから増え始め、消費増税後の伸び率も消費支出や食料全体を大きく上回っています。

赤身は硬いという印象が ありましたが、熟成するとジューシーで柔らかくなることが知られてきました。
シニア層にも関心が寄せられている要因です。
スーパーなどでもにぎわいを見せている様です。
通好みの部位などの品揃えを強化してキャンペーンを行うと、自宅での焼き肉需要が盛り上がり販売が好調なようです。

ただ、現在の牛肉ブームの 中心的な熟成肉は、熟成基準が明確ではなくリスクもあります。
ブームに水を差さないための新たな工夫が求められています。

個人消費を押し上げる要因が、 どの様な製品であれあることがよい方向に動いています。
供給される量ばかりが選考された場合に品質問題が懸念されます。
牛肉市場に限ったことではなく、提供されるサービス全般に言えることです。
(o^^o)