カレンダー
2016年3月
« 2月   4月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 3日
6b8047ba.jpg

今日も良い天気に なりました。
天気予報の言うとおりって感じですね。
議場の中は、空調を調整しても暑かったり、寒かったりです。

外に出ると小春日和で、 良い天気なので散歩でもしたくなる気分になりました。
午前中から総括質疑が始まり、本日は平成28年度の予算審議を含んでの質疑のために各会派ともに白熱しております。

公明党からは、 施政方針について伊藤議員が、議案について堀口議員が登壇して質疑を行いました。
青藍会、共産党とつづくなか市長の顔は真剣でした。
ふと気づくと公明党会派の際には安心されたのか顔が緩まれていた様な・・・。

東京・秋葉原と茨城県つくば市を 最短45分で結ぶつくばエクスプレス(TX)が、開業から10年を越えました。
約8000億円を投じた国家プロジェクトの沿線には多くの商業施設や企業が進出し、新住民を呼び込みました。
地域間で開発にばらつきが生まれ、新産業の振興が停滞気味だそうです。

2006年に旧伊奈町と旧谷和原村が 合併して発足した「つくばみらい市」の風景はTX開通で一変しました。
みらい平駅周辺には大規模マンションや商業施設が整備され、都心へ通勤する30歳代の若い世代を中心に田舎暮らしも満喫できると人気を集めていました。

県外や隣接する守谷市からの 転入が進み、人口は急増し5万人に届きそうな勢いです。
総務省が公表した人口動態調査で同市の社会増加率は2.04%でした。
周辺の「つくば副都心」の研究学園駅、自然豊かなつくばみらい市などの発展が進んでいます。
子育てのしやすさを訴える千葉県流山市も駅周辺の地価が上昇しました。
数年後にはJR柏駅周辺地価を抜く勢いだそうです。

JR柏駅はTX開業前には 1日平均15万人が利用していましたが、2014年には12万人を割こみました。
千葉県内でトップだった柏駅前の路線価は船橋駅に抜かれ2位となりました。
今後は楽観できない要因として研究学園駅前などは土地が出尽くした感があり住宅の供給過剰を指摘する声も出ているそうです。

新築マンションの建設ラッシュも 落ち着き、今後は築10年以上の中古物件が市場に出回り、新たなマンションができても需要が読み切れないそうです。
今後は、沿線に進出した企業が成長し、雇用を生み、新たな住民を呼び込まなければならず難しい課題となっている様です。

本市においても企業の流出などもあり、 重ねて市町村合併による優遇措置も近い将来無くなります。
自主財源を如何に安定的に増加させるかをなど財政対策をも重要な時期となっています。

どの様な行政サービスにしても 財源が必要となります。
(o^^o)