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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日も良い一日と なりました。
最近始めたTwitterで、いろいろな地方の方々や好きなジャンルでつながった方々とつぶやき合っています。
嬉しいのは、地域ごとの情報がいただけたり写真を見せていただいたりと楽しいです。

最近、時間がありません。
やること、やりたいことが山積みです。
少しばかり仕事をしても終わりが見えません。
せっかく友人と会う機会も年末が新年になり、気づけば花見の時期です。
※こちらの都合で申し訳ないばかりです。

3月は議会も始まりました が、後援会の会計報告や各種会計の精算などもありバタバタです。
おまけに年度末で自分の確定申告もあります。
嬉しい悲鳴というのを体験しています。

人材不足が深刻化 するのは介護の現場です。
全産業の中でも高い介護職の離職率を押し上げている要因の一つが腰痛です。
介助を行う看護師も、多くが腰痛を抱えながら仕事を続けています。
そうした中、一般社団法人「日本ノーリフト協会」が提案する”持ち上げない”介護が注目されています。

ノーリフトとは、 ”押さない・引かない・持ち上げない・ねじらない・運ばない”をキーワードに、人力のみによる移動や移動の介助を制限する考え方や技術を総称しています。
移乗用リフトなど福祉用機器の活用や力に頼らない前進を使った介助法を実践します。

オーストラリアでは 1990年代後半からノーリフト政策が掲げられ、福祉器具の導入が進み、腰痛予防対策のない施設には罰則を設けるなどの法制化もされました。

介助者の労働環境は 大幅に改善し、人材不足も緩和されてきているそうです。
ケアされる側も移乗時リスクや負担が軽減されるなど効果が多面的に証明されているとのことです。

”持ち上げない”介護は、 自治体の間でも注目され始めています。
高知県では、介護現場の労働環境改善を図るため福祉器具の導入に対する助成と併せ腰痛予防研修を実施しました。
神奈川県では「人の力のみで抱え上げない介護・看護」を推進し「神奈川らくらく介護宣言」を発表し介護事業者や職員へ研修を行い啓蒙活動を実施しています。

人材不足を嘆いておらず、 環境改善など環境の整備に注力し国や自治体の力をそそぎ込むことで改善の可能性があります。
労働環境の改善が、貴重な人材確保の道を開いています。
(#^_^#)

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