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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 3月 1日
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今日は、良い天気に なり嬉しかったです。
と言うのも本日よりふじみ野市平成28年第1回定例会が開催されました。
やはりスタートの時は、天候が良い方が嬉しくなります。

昨年の4月に 当選し現職につきましたので、ようやく1年となります。
市議会でどのような流れとなるのかも解らず、先輩議員の皆さんからご教示いただきながらここまで来れました。
※この場をお借りし、お礼申し上げます。

さて本日は、 市長より開会の挨拶や施政方針などのお話をいただきました。
公明党会派としても団議を行いました。
疑問、難問を団議で解決出来れば嬉しいなと思います。

今日、Twitterで情報を いただいたのですが、既に一部の自治体でソフトバンク製のロボット「pepper」で総合受付業務を行っているそうです。
行政の窓口で市民の方々への対応をしてくれますから急ぎで無い方は喜んでくれるそうです。
何より子ども達が興味津々で近づいてくるようです。

実際に縁をすることで、 未来を担う子ども達が情報技術の世界に触れ興味を示してくれるはずです。
将来的には、教育環境の改善と合わせpepperが中心となりデジタル教育を進めることが出来るかも知れません。
既にICT教育のシステムデザインは出来上がり実証している学校もあるようです。

pepperが介在することで 生徒がタブレットを持ち授業内容を共有しながら進めることができます。
言語認識や映像による顔認識も出来るので生徒の名前を告げながら授業を進めることが可能となります。
現在、教師の方々の力量で教え方の差があることなどが統一されたコンテンツに標準化されます。
教師の負荷を下げ、その分を子ども達との関わりを増やすことできめの細かい対応が可能となるかも知れません。

ロボットと言えば 志木市の観光PRキャラクター「4式(しきし)ロボ」と操縦士の「いろは水輝(みずき)」が活躍しています。
志木市は新河岸川などの舟運が盛んで水と緑が深く、カッパ伝説なども伝わっていたそうです。
そこで同市はカッパをモチーフにした観光PRキャラクターを制作することになったそうです。

白羽の矢が立ったのが、 機動戦士ガンダムシリーズを題材にしたコミックを手掛けている漫画家で映画監督の方が、ほとんどの作品を志木市にあったアトリエで描いていたことから、全国的にも珍しいロボットの観光PRキャラの制作が依頼されたそうです。
4式ロボは、未来の地球の危機を救うために現代に送り込まれたロボットという設定です。

高さは同市の面積9.05平方キロメートル にちなんで90.5メートル。
カッパ伝説にちなんでボディは薄い緑色で、頭丁部にお皿が乗っています。
顔の造形は市章をモチーフに。
武装はなく、街を壊さないように荒川の河川敷で戦います。
水を使って敵を倒します。

ロボは心の動きで 操縦するため、「このまちを守りたい」という純粋な心を持った人間でないと操縦ができないそうです。
操縦士に選ばれたのは市内の高校に通う”志木っ子”のいろは水輝という女の子です。

同市の産業観光課の 課長は「30〜50代の人に、子どものころアニメなどで身近だったロボットを通して、志木に目を向けて欲しいとのことです。
なかなかユニークな取り組みです。

自治体は、全ての年齢層の 方々に対して行政サービスの提供をするために、なかなかターゲット年齢を絞り込み実施する施策は不慣れかも知れません。
だからこそのチャレンジでもあったのでしょうか。
(#^_^#)