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ふじみ野市 島田 和泉
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バックナンバー 2016年 2月
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今日も天候は、 上々です。
まだ2月ですが日差しが暖かく、外回りも楽しくなりそうな陽気です。
朝は、早くから知人からの相談の電話で始まりました。

いろいろな方々から 頂いたご要望事項を整理を行い資料準備しました。
その足で、午前中から市役所に向かいました。
朝からご要望の相談で、都市政策部の都市計画課、道路課、危機防災管理課にご協力いただき訪問してきました。

午後は、会派控え室で 市民相談を行い担当課の方々には面倒お掛けしました。
お陰様で、関わっていただいた方々のお力で相談者の方が安心され次に進める様になったとのことでした。

子どもの学力向上の 仕組みに加え、掃除当番や学校給食といった日本独自の教育スタイルが評価されているそうです。
こうした日本の教育制度を学ぼうと、海外の教育関係者の視察も相次いでいるようです。
なぜ、日本すたいるの教育が注目されているのでしょうか。

「百マス計算(算数の 基礎となる計算力を身につける計算)の内容は、どのくらいの頻度で変更するのか」「発達障害の生徒にはどう対応するのか」などなど。
授業視察の現場では、次の視察場所への移動時間が迫っている中、海外の教育関係者から学校関係者への質問がつきない状況だそうです。

文部科学省の話では、 海外からは日本独自の教育が日本人の規律正しさと戦後の経済成長を支えたと見られているとのことです。
海外では、学校に通うことができる子どもの割合が一定程度まで高くなっていても、教育の質の改善が課題となっている国が少なくないそうです。
そのため、日本スタイルの教育制度を自国の教育現場で活用したいという期待があるそうです。
生徒が百マス計算を始めると、行政官はメモを取ったり、生徒が計算する手元に熱心に見入っていました。
授業の様子を見終わると校長や担当教諭から「朝のモジュール(基本)学習」の取り組みや、その学習による「学力の伸び」などの経過が説明されました。

行政官は勉強方法のほか、 学校の教室などにも興味津々とのことです。
廊下の掲示物やきれいに並べられた絵の具のセット、黒板にかかれたもじもスマートフォンやカメラで撮影したり、メモを取っていたそうです。
アフリカなど一部地域では、日本の運動会を学校行事に取り入れているそうです。
日本の小・中学校の教育法方を学びに訪れる世界の教育行政担当者等の人数は増加傾向で、JICA(国際協力機構)によると、2014年度は617人(79カ国)と2004年度の約1.7倍に増えたそうです。

国は来年度以降、 日本スタイルの海外展開を推進しようと、文科省や外務省、法人や民間企業などで構成する「日本型教育の海外展開 官民協働プラットホーム」(仮称)を立ち上げるそうです。
各国のニーズに応えられるような体制づくりを整備することで、教育を通じた他国との信頼・協力関係を構築するとともに、日本の教育機関の国際化を目指すようです。

日本品質(ジャパンブランド)が 教育分野でも認知され始めています。
世界の国々で日本人の活躍が評価されているからこその出来事であると思います。
昨年も、2人のノーベル賞受賞者が選ばれましたが、その方々の人柄や考え方などが更に評価をあげる要因となっているのだと思います。

育まれた勤勉さや 生み出される生産品目の安全性や確かさが、諸外国の評価を向上させているのでしょう。
評価いただける成功事例であるならば、世界への貢献として広めるべきと賛同します。
また、ここから日本の教育ビジネスにおける海外展開の開けて行くのではないでしょうか。
(#^_^#)

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今日も良い天気と なりました。
冬の肌寒さは続いていますが街中を走っていても凍えるほどではありません。

昨日より告示された 新座市議選挙のお手伝いに新座市へ行っていました。
私も昨年は、候補者として動き回っていた事が思い出されます。
色々な方々に支援いただき、こうして現職とならせて頂いきました。
各党の街宣車が通るたび懐かしいような気がしていました。

景気動向も上向き続き という訳には行きませんが横ばいか若干の上昇傾向が続いているようです。
世界市場で戦っている自動車業界も大きな負の要素は無いにせよ、販売地域別では買ったり負けたりの様相です。
なかなか1人勝ち的な市場独占までは無いようです。

景気の好転で、 取引先を食事でもてなすビジネスディナーが再び活発になりつつあります。
これまで、企業の交際費削減で接待の機会も減り、不慣れなビジネスパーソンも多いだろうと思われます。
そこで失敗しないための心得やマナーを学びましょう。

ビジネスディナーの目的は、 ただ一つです。
ホスト(接待する側)がいかに、ゲスト(接待される側)に感動を与えられるかにあります。
そこで失敗しないための最初のポイントが、ホストによる店選びとのことです。
ビジネスディナーの成否は、店に入る前の段階で8割決まるそうです。
では、どのような店が良いのでしょうか。

一番は、ホストの なじみの店であることです。
ゲストを喜ばせるには、料理が美味しいのは確かですが、サービスも万全でなければなりません。
例えば、ゲストの嫌いな食材が使われていたら、明らかに失敗です。
他には、料理の出てくるペースが速すぎたり遅すぎたりと、会話のリズムが崩れることなどもあります。

なじみの店なら、 このような失敗の多くは事前に防ぐことが出来ます。
気心の知れたスタッフと事前に打ち合わせて望めるからです。
店側もホストも大事なお得意様なので期待に応えるようにしてもらえます。

最近は、ワイン人気を 映して、おいしいワインを置く店でのビジネスディナーも多くなっています。
そうした場合、ワイン選びに自信のないホストはどうすれば良いのでしょうか。
やはり、信頼するソムリエのいる店でもてなすのが最良です。
予算に合ったワイン選びから料理との組合せやサービスまで、ソムリエがホストに代わり行ってくれます。

食事が始まってから 気をつけるマナーはなんでしょうか。
最も多い失敗は、話に夢中でゲストが既に食べ終わっているのに、料理に手をつけていないことです。
料理の出されるペースがゲストに会わずに不快感を抱かれます。

また、ゲストの国毎の 文化の違いについても配慮すべきです。
その一つがお酌です。
女性は男性にお酌はしない。男性は女性にお酌を求めないのが国際的な常識です。
特に欧米人との会食なでは注意が必要です。

ゲストを楽しませることに 注力した「おもてなし」の心と行動が大切なようです。
更に、ゲストの方との人間関係についての深さによっては異なる部分もあり調整が必要ですね。
私も営業職時代には、お客様の喜ぶことを許される範囲の中で実現する事のみを考え行動していた時期もありました。
時には、ほんの少しだけですがサプライズを盛り込みながらと私自身も楽しんでいました。

双方の人間関係を、 より良くするためには歩み寄るだけでは足りません。
互いに許容し合うことが関係性を豊かに変えていくことが出来ます。
私たち議員も、「おもてなしの心」とピリッと隠し味の効いたサプライズを提供できる様になりたいものです。
(;^_^A

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今日も天気は上々で 過ごしやすい一日でした。
実は、新座市では市議会議員選挙が告示されました。
周辺地域の自治体でも統一地方選挙とは時期がずれ実施される地域も多いのが実状です。

さて、私は午前中に 議会報告を配り歩き、地域の方々にご要望などを伺ってきました。
午後は、地権者の方に許可いただけたので新たな場所に公明党の掲示板を設置させていただきました。
往来の多いところなので嬉しいです。

アインシュタインが100年前に 一般相対性理論で予想した重力波の初検出を目指す巨大な装置「KAGRA」の第一期施設が完成し、岐阜県飛騨市で報道陣公開されました。
ノーベル物理学賞で話題の梶田さんが所長を務める東京大宇宙線研究所のほか、国立天文台、高エネルギー加速器研究機構を中心とする国際研究グループが試験観測を行ったそうです。
本格観測は2017年度開始の予定だそうです。

重力波とは、 物体が加速度運動をすることにより放出されるものとのことです。
人工的に作り出して観測することが不可能なため直接観測のため施設を作られたそうです。
重力波は巨星が寿命を迎えて超新星爆発を起こしたり、爆発で残った中性子量が別の中性子と合体したりした際に発生し、時空のゆがみが波のように宇宙に広がるそうです。
欧米の観測装置でも、まだ直接検出に成功していないそうです。

かぐらは素粒子ニュートリノの 観測装置「スーパーカミオカンデ」の近くにあるそうです。
長さ3キロのトンネルを2本、L字形に配置し、それぞれのトンネルに設置した真空パイプ内でレーザー光線を鏡を使って往復させます。
重力波が届くとトンネルの一方が微妙に伸び、もう一方が縮むため、レーザーが届く時間に違いが生じて検出できる仕組みです。
総工費は155億円だそうです。

国立天文台の教授によると、 中性子星同士が互いの周りを回る連星となって合体する現象は、一つの銀河で1万から10万年に1回起きるそうです。
地球から約6億5000万光年の範囲にある銀河10万個をカバーすると、1年に1回以上、重力波を検出できる計算だそうです。

自然科学や宇宙科学、 そして人間科学の検証が時代と共に進んでいます。
私たちの身の回りにある「あたりまえ」が何故当たり前なのかを実証する取り組みが進んでいることに感動しました。

日本人の勤勉さが、 道な研究活動において確実な成果を出しているのでしょうか。
様々な業種を生み出し、世界と戦える商品開発を行ってきた日本人です。
宇宙や生命などの未知の世界を明らかにして欲しいと思います。
(*^_^*)

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今朝は上福岡駅西口にて 公明党青年委員会による「Voice Action」と言うアンケート活動をお手伝いして来ました。
アンケートにご協力いただいた方々に改めてお礼を申し上げます。

午後からは 第37回青少年を健全に育てるための市民大会「少年の主張 in ふじみ野」に参加して来ました。
来賓に市長、市議会議長、教育委員会の教育長が来られて開催されました。
小学生から高校生まで登壇される一人一人が原稿を準備し、内容を記憶されて、登壇された方々の個性的な表現方法で話されていたのが心に残りました。

3部構成で行われ、 最後は大井中学校音楽部の皆さんによる合唱を堪能させていただきました。
参加させていただき感じたことは、多くの方々に登壇された方々の声を聞いていただきたいと思いました。

都心から電車で約40分、 東京のベットタウン、埼玉県入間市の住宅街の中に、米国の郊外を思わせる街並みが現れます。
ジョンソンタウンと呼ばれる一角には、白い外壁の木造平屋建て80棟が立ち並んでいます。
その光景は映画のセットを見ているようです。

ジョンソンタウンは 約2万5000平方メートルの敷地に、住宅や店舗が軒を連ねています。
カフェやダイナーなど約50店が集まり、休日はカメラ片手に訪れる観光客でにぎわいます。
一方、区画の大半は賃貸住宅で、130世帯が生活し、管理・運営は不動産会社が担っています。

街の成り立ちを調べてみると、 周辺にある航空自衛隊入間基地と密接な関わりがありました。
入間基地は戦前は陸軍の航空士官学校で、1945年の敗戦を機に米軍が駐留し、米軍人の英雄大佐の名にちなみ「ジョンソン基地」と呼ばれました。
1950年の朝鮮戦争勃発後に基地が増強されたことに伴い、米軍は周辺の地主に住宅を建設するように要請しました。

しかし、朝鮮戦争が 休戦すると、基地は縮小し居住者も米国に引き揚げました。
徐々に日本人向けの賃貸に切り替えましたが、1978年の基地返還後、設備は老朽化し、周辺は荒廃しました。
街の再生が動き始めたのは20年ほど前になります。
中心となった不動産業者の後継者が当時の鮮烈な記憶に突き動かされましたそうです。

老朽化が激しかった 米国式の住宅を外観を残しながら、柱やはりを交換、残っていた日本住宅も米国風の住宅に立て替えました。
街づくりに共感した若者らが次第に移り住み、飲食店や雑貨店なども集積され、かつての基地名にちなみ「ジョンソンタウン」と呼ばれるようになったそうです。
古い施設をリノベーションし、警官を維持するのはコストも手間もかかります。
経済合理性だけを考えればできませんが、「景観は財産」との思いから進められたそうです。

人の思いが、 地域の歴史や景観などを価値的に変えるエネルギー源となった良い事例ですね。
特に私の同世代や先輩方は映画「アメリカン・グラフィティ」を見て育ち思い入れもあります。

地域ごとにさまざまな 歴史があり、特有の文化が育っているものです。
こうした地域の特色を磨き育てることが地域文化の再興にも繋がるものと思います。
若者の新しい思考や文化を取り入れながら新しい地域性を育むのも良いことではないでしょうか。
(#^_^#)

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私だけかも知れませんが、 立春を過ぎたからでしょうか日が延びたように感じました。
夕方17時頃になると周辺が暗かったように感じていまいした。
ところが、夕方になり17時近くに外にでてみると太陽が沈み掛けで当たりは夕日で明るくなっていました。

春に向かう準備が 始まるのですから日照時間も少しづつ伸びてくれると嬉しいです。
山梨では、降り積もった雪が溶けずに残っています。
これらの雪も春が近ずくに連れ溶け出すのでしょう。
待ち遠しいですね。

中高年者に孫の育て方を 教える講座が各地で盛んに行われているようです。
共働き世帯が増加し、面倒を任される機会が増えたことも背景にあるとみられ、受講者から「息子夫婦とも良好な関係を築けるようになった」と好評だそうです。

東京都武蔵村山市の コミュニティー施設で孫育て講座が開かれました。
初孫が生まれた方など10数人が熱心に説明に耳を傾けていました。
「育児の常識は、時代と共に変化しています。」
かつては抱き癖がつくからと、泣いてもあまり抱かないようにと言われました。
最近は肌の触れあいで情緒が安定するとされているようです。

生まれた直後に 居れた産湯は、肌を保護する成分を洗い流してしまうため、今は布で拭うだけとなっているそうです。
母子手帳は改訂を重ね、日光浴を勧める記述が削除されました。離乳食の開始も以前より遅くなりました。
インターネットなどで最新の育児情報を収集する若い世代と、自分の経験で接する親世代とでは、行き違いが生じる事も多いと指摘されます。
同様の講座は横浜市など各地で開かれ、新しい常識や心構え、注意点などを教えています。

元幼稚園教諭として 活躍された方も、息子夫婦や孫のことになると、助言の仕方や距離の取り方に悩まれたそうです。
この講座では、皆さんが同じ悩みを抱えていたと分かったそうです。
親世代は高齢になり、体力も限界があります。
どこまで手伝うかもルールを決めることも大切と教わったそうです。

政府の「男女共同参画白書」によると、 共働き世帯数は年々増加しています。
2014年には1077万世帯と専業主婦の720万世帯を大きく上回っています。
育児に祖父母が必要とされる場面も、これまで以上に増えているようです。
しかし、孫をかわいがるあまり、かつての子育てと同じように接して、夫婦等と関係を悪化させてしまう祖父母もいるそうです。

調布市助産師会は、 孫育てのタブーをまとめたガイドブックを作成したそうです。
紹介するのは若い母親から実際に相談を受けた話で、既に完売したそうです。
現在は増刷を検討されているとのことです。

【講座で教える心構え】
・子育ての責任は両親。祖父母はサポート役に
・家族だから言わなくても分かり合えるは間違い
・しつけのポイントは家族で情報共有する
・自分の時間、お金、体力と相談し、無理をしない
・両親には「優しい子に育ったね」など成長をほめる言葉を
・よその子との比較はNG

時の流れと共に、 物事の考え方や道理すらも変わっているようです。
大切なことは「柔軟な対応」なのですね。
一方的な助言では、押しつけで終わってしまうため相手の話を受け止めながら方向修正をお手伝いするぐらいが良いのだと思います。

私たちが心すべき 事かも知れません。
市の政策も、市民の皆さんへの押し付けにならないように配慮することが重要です。
少しでも皆さんのお気持ちを聞き取る為に努力したいと思います。
(#^_^#)

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今日も良い天気と お知らせできる日が続いて嬉しいです。
立春を向かえても、まだ寒さの残る2月です。
朝に晩にと冷え込んできますから、昼間の陽気との差で風邪などにご注意ください。

今月は、ふじみ野市公明党が 主催して介護懇談会を行わせていただきます。
各議員がお近くの介護施設の方々にお声掛けしております。
ぜひ、ご参加いただき意見交換などのお時間いただければと思います。

少し前のブログでも 触れましたが、「子育て事業」の充実を特色にした自治体が増えています。
転居先を選んでいただく時の選択支にと自治体毎に様々な施策を行っているようです。
これらの政策は、それぞれの自治体の目指す方向性の現れでもあります。
将来的な街づくりを、どの様に思い描いているのか知る手掛かりになると思います。

子育てしやすい街をめざして!
千葉県松戸市では、2015年3月に策定された「松戸市子ども総合計画」に基づいて導入された、保育園の「利用支援コンシェルジュ」と「送迎保育ステーション事業」が好評を得ているそうです。
同計画は、2015年度から19年度までを期間として、妊娠・出産から子どもが18歳になるまでの切れ目ない支援体制づくりや、待機児童の解消などが目的とのことです。
市議会公明党は、こうした取り組みを後押ししてきたそうです。

4月に設置された 保育園の利用支援コンシェルジュとは、子育てに関する専門的な知識、豊富な経験を持った相談員のことです。
市によると、このコンシェルジュが育児に関する母親へのアドバイスのほか、病気やアレルギーのある子どもの保護者からの入園相談など、子育てのあらゆる悩みに対応してくれるそうです。

同コンシェルジュは 現在2人体制で市役所の窓口などで相談に応じているそうです。
担当される方から「保育所のあっせんだけでなく、子育ての悩み相談にも応じていて、感謝の言葉をもらうこともあり、やりがいを感じている」と語られています。

また、2015年10月から 試行的に開設された松戸駅前の「アクセプト松戸ステーション」(運営は民間委託)です。
子ども達を同ステーションに預けることで、東松戸方面の3園の送迎を1日1往復、バスで行ってくれます。
3歳から5歳児までが対象で利用料は月3500円です。
ステーションは保育所の役割も果たしていて、午前7時から午後7時まで預けられます。
現在、9人が利用されています。

市担当者によると 「申し込み者の多くが、松戸駅から数駅ほどはなれた駅の周辺に住まわれている親御さんでした。
東京への通勤途中でステーションに預けてから職場に向かっているようす」と話しています。
利用者の利便性ばかりでなく、市も保育園の立地による入所数の差などを緩和することにも有効となっているようです。

これら施設にも、 こどもの病気対応や幼稚園児への対応ができないかなど、要望は絶えません。
それでも施設ができたことで助かる方々がいることも大切です。

男女共同参画や 雇用機会の均等と労働条件が見直される中で、働く方々の生活環境を改善していくことも大切です。
それゆえ、住まわれてる自治体や転居先の自治体などの事業や政策動向は注目すべきことと思います。
( ^_^)

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今日も埼玉の天気は 上々でした。
外気の冷たさが冬であることを忘れさせないだけ良いのかも知れません。
ところが日中だけならコートを脱いでスーツで歩くことも平気なくらいでしたね。

皆さんのご家庭では、 豆撒きなど楽しまれたでしょうか?
日本の季節行事は、年の移り変わりや季節の到来を告げてくれるのが優しく感じれます。
元気な声で、「鬼は〜そと!福は〜うち!」と今年も福を呼び込みましょう!

今日は、地元の先輩と 新座市の選挙支援に行ってきました。
先輩方の背中を見て育つと言いますが、本当に勉強になることばかりです。

育児に積極的に 関わる父親を指す「イクメン」が増えていますが、育児に携わることに不安を抱えているお父さんも多いのではないでしょうか。
そんなイクメンを応援するため、子育てに関する情報が詰まった「父子手帳」の刊行が全国各地で広まっています。

イクメン応援のため 「母子手帳」ではく「父子手帳」を発行する自治体が増えています。
育児アドバイスや、子どもの成長写真を貼り付けるタイプのほか、育児の大変さを4コマ漫画にしたものまで、さまざまな種類が刊行されています。
厚生労働省の委託事業で父親の育児参加啓発を進める「イクメンプロジェクト」によると、十数都県が父子手帳を導入し、最近では市区町村レベルでも作成が進んでいます。

東京都港区の「Minato Papa ‘s Life」は、 持ち歩きやすいA5版70ページの構成です。
出産までの過程を胎児のイラストや母胎の変化、父親のサポート術などを交えて解説しているほか、行政サービス情報も盛り込んでいます。
区によると、2014年3月の初版3400部が同11月に在庫切れとなりました。
更に3000部増刷し、2015年10月に2000部を追加発注されたそうです。

父子手帳を手にした お父さんには、より育児への責任感が芽生えるようです。
何よりお母さんに「ぜひ夫に読ませたい」と好評なようです。
都道府県単位の作成も良いのですが、市区町村で作成した方が地域の細かな情報を掲載でき、実用的かもとの意見もあるようです。

核家族の比率が高い 埼玉県は、育児初心者の父親向けのヒント集「イクメンの素(もと)」を作成しました。
気負わず、楽しみながら出来る育児を推奨しており「最初からハードルを上げ過ぎると挫折してしまいます」とお母さんと同じようにやれずとも、少しづつ楽しみながらと指導されてるそうです。

その他、栃木県が 発行する「父子手帳」は未来の我が子へのメッセージを記入できたり、節目毎に写真を貼り付けられたりと手作り感が満載な構成です。
また、横浜市栄区は「パパズノート」を作成しました。
子どもの成長を写真と共に記録し、自分の育児を振り返れる「父親成長記」の性格が現れて様です。

本当に、身近な方々の話を 聞かせていただくと皆さん立派にイクメンされているなと感心することばかりです。
私は、どちらかと言うと仕事だけの子育ては奥様任せでいました。
30代前後のお子さんの居る方々が、子育てや奥様の手伝いを楽しそうに語られる姿に尊敬の念でいっぱいです。

住民の生活環境や ライフスタイルが変革され多様化しています。
私たち議員が、いち早く新しい感性に触れ思いを汲み取れるように努力しなければならないと感じます。
(^_^)v

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今日は、一段と 過ごしやすい天候となりました。
気持ちの良いほど良い天気となりました。
ところが流石に冬です、外気の冷たさは太陽の光を浴びてもなかなか暖まらないようでしたね。

本日の業務は、 市役所にて議員研修会が行われました。
外部企業の方をお招きして講演を行っていただきました。
議会改革としてICT推進をされた逗子市議会に関わられていた方でした。
非常に興味深いテーマでの講演で、議会業務の効率改革が行える事例としてタブレットの導入し、議会資料の印刷や製本、配布など諸業務におけるコストを低減するものでした。

私たち議員自ら 改革を起こすべきなのかも知れません。
無駄なコストを省き、有益な価値を生み出すことを推進すべき立場であると思います。

皆さんは「ジョブ・カード」って ご存じですか?
職務経歴や職業訓練終了後の評価を記入し、就職活動などに役立てるものです。
公明党の推進で成立した青少年雇用促進法の施行にともなう取り組みとして様式が見直され新たなカードとなりました。

新カードは、3種類で 書類で構成され、個人の履歴や免許・資格、仕事ぶりの評価、キャリア・プラン、職業訓練の成果などが記入できます。
これまでのカードは、求職者や職業訓練受講者が主な対象でしたが、今後は生涯を通じた職業生活設計や職業能力証明のツールとして、さまざまな年齢層の人が個人のキャリア形成に役立てられます。
また、就職活動時の応募書類に添付して使えるようになりました。

新制度を踏まえて 厚生労働省は、同カードに関する情報を提供するポータルサイトも解説しました。
個人での作成を支援するソフトウェアも提供する予定です。

雇用する側の企業にとっても、 働く意欲のある労働者にとっても双方の求める職場と能力を適正に判断する資料になるものと思います。
このカードが求める物は青少年の雇用促進で働く場と人を繋げることです。

私たち市議会議員は、 どの様にして適正や能力を評価されたのでしょうか。
友人、知人が多いことや愛想が良いだけが、私たちの価値だとしたら・・・。

さあ、3月定例会に向けて 支援いただいている方々に胸を張っていただけるように政策提案や問題点の改善に力を注ぎ、頑張りたいと思います。
(#^_^#)

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今日は、どんよりした空が 朝から重たそうでした。
それにもめげず月曜日、我が家の子ども達は元気に出かけていきました!
※小学生とかではないですけどね。

2016年も明けて 既に2ヶ月目になりました。
もう少しで節分になり豆まきですね。
最近は恵方巻きがブームの様で、コンビニでも太巻きが販売されているようです。
おもしろい文化ですね、とりあえず何でもあり!

私は3月の議会に向けて、 準備を始めています。
新人議員ですから、この3月の議会を経験して、ようやく1年間の行事に関わらせていただいた事になります。
気持ちを更に引き締めて行かなければと決意しております。

各市町村の大きな問題として 公共の建物や団地、マンションなどの耐震化や老朽化対策など頭を抱えたくなるような事案が山積しています。
予算も期間も必要ですが、最も重要なのが地域の皆さん方の理解と協力ではないかと思います。

耐震性などが足りない マンションの建て替えが進まない現状があります。
政府は法改正で建て替えを後押ししていますが、費用負担の大きさや仮住まい暮らしを嫌う高齢者の方々と、住民の合意は簡単にはまとまりません。

住民同士のコミュニケーションを 密にして、日頃からマンションの将来像を話し合うことで計画実現に結びつけられることが大切なのかも知れません。

神戸市灘区の あるマンションは5階建て築34年でエレベーターがなく、設備の老朽化が目立ち建て替えが決まりました。
2年後に14階建ての高層マンションに生まれ変わります。
容積率に余裕があったため、建て替え後の床面積は約8割増え戸数は36から69になります。
増えた部屋の売却益を建て替え資金に充当するそうです。

居住者の方々には いろいろな状況があるようです。
子どもが独立された夫婦2人、建て替え後は少し狭い部屋へ移る予定ですが、建て替え費用の約800万円と仮住まい家賃の負担で資産価値が高くなる新築物件を取得できますが、仮住まいの2年間はつらいとのこと。
高齢者を中心に約5分の1の住人の方が反対されたそうです。
ですが、日頃から足の不自由な高齢者のゴミだしを住人が当番制で手伝い、植栽の手入れや公園の掃除を一緒にされていたそうです。

建て替えをまとめられた秘訣は、 住人間の信頼関係ができていたことが合意の大きな力になったと担当された大手建設メーカーの方が話されていました。
新築で価値があがること、高齢者に住みやすい施設になることなど丁寧な説明を繰り返して最後は全員賛成でまとまったそうです。

国土交通省によると 全国のマンション戸数(2014年度)は約613万戸になります。
1981年までの旧耐震基準のマンション約106万戸のうち、建て替えられたのは2万戸に見たない結果だそうです。
高さや日当たりの規制などがあり好条件での建て替えが出来る例は少ないそうです。

2014年12月に施行の 改正マンション建て替え円滑化法では、耐震性が足りなければ全住民(区分所有者)の5分4の同意で敷地の売却が出来るようになりました。
また、周辺環境にプラスになれば容積率を上乗せできる様になったそうです。
現時点では改正法を使って建て替えを進める事例は表面化していないそうです。
当初期待されたほどの容積率の緩和を受けられる例が多くないこと、足元の建築費用の高騰が建て替えの逆風に影響しているそうです。
ただ再生手段の選択肢が広がった事を評価する声もあるようです。

居住する建物の 耐震不足は自身の生命に直結しています。
そればかりではなく大型の建築物であるほど多くの人々を巻き込む可能性もあるため可能な限りに早期の対応が望まれます。

建物の話が 中心となりましたが、建造物も街も、人と人との繋がりで完成されているものです。
国や市の行政だけの問題ではなく、私たちが考えることが必要な時ではないでしょうか。
(・_・;)