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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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今日は、生憎の 空模様でした。
それでもふじみ野市上空は、少し日差しもあり天気予報を裏切るかなぁと思っていました。
ところが午後になるにつれ天候はあやしくなり、夜には風と雨が。

午前中は、街宣活動から スタートさせていただきました。
と・こ・ろ・が、街宣車がバッテリー上がりで慌てました。
昨日、連絡をいただいていたのに対策しておらず。
朝になってバタバタでした。

何とか動かすことができ 市内を回ってきました。
何時になく代表が元気で「マイク貸して!」と開口一番、気分はウグイス嬢でしょうか?
元気一杯の公明党からの訴えをさせていただきました。
※別な意味で面白かったです。

午後は、「西田まこと時局後援会」の 準備や地域周りで先輩議員とアチコチ動き回っていました。
おまけに夜も党の打ち合わせとなり集合!
明日から定例会が始まります。

厚生労働省は、 2014年度の1人当たり医療費が31.4万円と2.0%増え、過去最高を更新したと発表しました。
高齢化に加えて、医療の進歩で高価な薬や危機が増えて、総額も40.0兆円と1.8%増えました。
保険料や税金を多く納める現役世代の負担が膨らんでおり、効率化に向けた制度の見直しが欠かせない状況です。

医療費は患者負担と 保険給付を合わせたコストの合計額になります。
総額の伸び率1.8%のうち、1.2%分は高齢化が、0.6%分は医療の高度化などが押し上げました。
伸び率はかつて3%前後で推移していましたが、ここ3年は2%前後の水準です。
割安な後発医薬品(ジェネリック)が増えているほか、手厚い看護を施すベットを減らしたことが大きいようです。

1人あたり医療費は、 75歳以上が93.1万円と0.5%増えました。
75歳未満(21.1万円)の4.4倍にあたります。
75歳以上が人口に占める割合は12.5%ですが、医療費総額に占める割合は36.3%で0.2%上がりました。

今回40兆円に膨らんだ 医療費の財源を見ると、患者の窓口負担は1割強にすぎません。
窓口負担は原則3割ですが、75歳以上は1割ですむことが一因となっています。
残りの5割を保険料、4割を税金でまかなっています。

社会保険制度は 収入のある現役世代が高齢者を支えています。
ですが少子高齢化が急速に進む日本で今の仕組みを放置すると現役世代や企業の負担が膨らみ、経済活動に水を差しかねない状況です。
大企業の健康保険組合の保険料率は2015年度に9%と8年連続で上がっています。

今後は、所得や資産のある 高齢者に一定の負担を求めることも課題となっています。
例えば70歳以上の窓口負担の上限額は、現役世代と同じ所得があっても安くなります。

医療費の都道府県別分析によると、 1人当たり医療費が最も低い千葉県(41.5万円)と最高の高知(64.2万円)で約1.5倍の差が開いています。
「西高東低」の傾向にあり、医療費の抑制には地域差の縮小が急務です。
1人当たりの医療費が高い高知は高齢者が多い影響を除いても、1.3倍の差があります。
埼玉県は46位で低かったのは関東各県が目立っています。

昨今、ビックデータが 流行っています。
行政にこそビックデータの利用価値が山積しているのではないかと考えます。
確かに、足下の予算状況を考えると対応すべきインフラの整備や保守などの問題も多く難しい局面です。
だからこそ様々なデータを取り込み分析を行うことで、各種情報の傾向性を読み解き、的確な対策に近づく事が可能となると思われます。

民間企業も投資の対象は、 情報投資に割り当てが増えています。
生産設備の効率化や製造コストの削減、自動化による人的コストの削減など多方面から圧縮を行っています。
残りは、多くの生産情報や経営情報、市場情報などから経営全体を分析し、投資の集中化などの判断が求められています。

行政が実現できること、 やらねばならないことを何時行うかとなります。
(#^_^#)

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