今日も良い天気と なりました。
天気予報では、明日の天気は良くないようですが週末に向け温度上昇がつづき春の陽気に包まれそうです。
現在、全国各地の 市区町村では3月定例会が開催されているようです。
早い地域もあれば、遅いところに会期の長いところや短いところと様々です。
比べても意味のないこと事かも知れませんが、ふじみ野市は3月1日から開会されます。
期間も比較的にコンパクトで3月17日までで終了予定です。
さて、防災の日では ありませんが防災意識の高め方について「ローリングストック」ってご存じですか。
コンビニエンスストアで直ぐに買えるから自宅に余分な物は置かないという方や、非常食を押入の中に備えたものの賞味期限は忘れてしまう事もあります。
日頃から食べながら、少し多めの食料を備蓄する「ローリングストック」で、防災意識を高めましょう。
備蓄食糧を消費しようと いっても、きっちり日付を決めて食べなくても大丈夫です。
お母さんに火事を休んでもらう週末に「今日は買い物に行かず備蓄消費デーにしよう」と、各家庭のスタイルで導入してください。
ローリングストックとは ローリング(回転)とストック(蓄える)で、買い置いた食料を日頃から少しづつ食べていくことから日常備蓄とも呼ばれるそうです。
やりかたは簡単で、カップ麺やレトルトのごはん、カレー、乾麺といった保存の利く食品を多めに蓄えて、普段の食事で使ったら減った分だけを買い足します。
非常食というと乾パンや アルファ米など3年や5年の長期保存ができる食品を考えますが、賞味期限が1年以内の一般的な保存食を活用しましょう。
日頃から食べて味を知っている食品であれば、被災したときに口に合わないなどが低減されます。
上手な使い方は、 冷蔵庫ないの備蓄品は、生物など保存の利かないものから消費して、そのごローリングストックに移る方が効果的とされています。
実際の災害時にはコンビニ店から商品はあっと言う間に無くなりました。
現場がパニック状態になっても配給活動などが始めるまで6日間を要したそうです。
厚生労働省の2011年の 調査によると、非常用食料を用意している世帯は全国で47%でした。
東京都と都内の区市町村が備蓄する非常食は1700万食分で、約1330万人の都民には1人1食ほどしか提供できません。
行政だけに頼っていては 厳しい現実ばかりです。
日頃の生活にも彩りを添えながら楽しみながら防災意識を高めましょう。
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