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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 2月 27日
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今日も良い天気に 恵まれました。
気持ちの良い朝と、暖かい日差しに元気をいただき「がんばるぞ!」と自分にエールを送ります。

嬉しいことに、 いろいろな方からお声掛けを頂くことがあり、仕事も尽きることがありません。
やることなくボーッとしてる日々が無いことが幸せです。
実は、立ち止まることが怖いのかも知れませんね。

教育現場でもICT活用が 話題にあがることが多くなっています。
ところが教育現場への導入って難しいことが多いんですよね。
先ずは、予算の問題です。
学校は市区町村の各自治体が管理している公立校と民間の私立校があります。
当然、自治体の予算の中から教育関連費用を準備しなければならないのでハードに掛ける費用は全国一律にはならないです。

次に、ICT運用には スキル(経験・知識)が必要です。
教職員の方々にいきなり覚えてと言っても情報機器の扱いや利用方法など、日頃の授業計画などを準備するのも忙しいのに・・・ですよね。

公明党は長年、 国と地方のネットワークを生かして導入を進めてきた電子黒板やデジタル教科書などICT(情報通信技術)を活用した教育環境整備が前進しています。
文部科学省が2015年3月の1日の時点で公立小・中・高校など(3万4541校)におけるICT活用実態調査によると、電子黒板の設置台数は、この10年で約13倍の9万573台、実物投影機は7年で約3倍の17万8910台、タブレット端末は3年で約6倍の15万6356台と飛躍的に増えています。

また、デジタル教科書を 整備しているのは約4割りに当たる1万3591校なったほか、学校の超高速インターネット接続率は8割超と、情報通信技術を活用するための環境整備も進んでいることが解りました。

ICTを活用した教育は、 子ども達の学習への興味・関心を高める効果があるとされています。
さらに公明党が導入を強く訴えているのが、子ども達の主体的な学習参加を促すアクティブ・ラーニングや双方向型授業、課題解決型授業への連動も期待されています。

文科省の研究報告では、 小・中学生の約9割が「楽しく学習できた」「分かりやすい」と回答、8割以上の教員がICTを活用した授業は子どもの学習意欲や理解などを高めることに「効果的」と評価しています。
また、ICTの一つであるテレビ会議システムなどを中山間地や離島での遠隔授業に活用することも検討されているようです。

教育でのICT活用は、 公明党が高度情報化社会を見据えた環境整備の必要性を主張した結果です。
2009年には政府の「スクール・ニューディール構想」を後押しし、ICT活用の環境整備が集中的にすすめられました。

最近では、 公明党の主張を受けて文科省が来年度予算ないに「ICT支援員」の育成などを進める事業を盛り込まれています。
一方で、公明党は、人間関係の大切さ、自然への関心を育む体験学習の充実などの必要性も同時に進めています。

昨年、市内の小学校へ ICT環境や授業内容の視察に伺わせていただきましたが設備の充実については聞くことが出来ましたが授業内容の変化や充実しているポイント、コンテンツの継承方法など不明な点が多く残りました。
タブレットの導入も着手できてはいないようです。

それでも近隣市町村から ICT教育の先進事例と評価されているのが現状の様子です。
ICTを本格的に導入できるような環境づくりも急務ですし、将来ある子ども達や若者への教育投資についても考えていく必要があると思います。
(#^_^#)