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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 2月 25日
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昨晩は、遅くに 雪が降り始めてきました。
にわか雪くらいの天気予報だったので安心していたところ朝になり外を見ると積もっているじゃないですか。

今日は、仕事の所用で 山梨まで出掛けてきました。
目的地そばではチェーン規制が出ている始末。
急遽、スタッドレス付きの車に乗り換え出掛けてきました。
周辺道路が問題ないことは確認していましたが、現地へ着いてみると雪は溶け周囲の方は何時も通りの生活状況でした。

昼間は、山梨で仕事をして 夕方には移動して、夜は地元で打ち合わせに参加してきました。
朝から晩までバタバタと忙しない日が続いています。

新潟県内の4市1村による 自治体クラウドに参加している長岡市は先ごろ、実際の業務でクラウドの利用を始めたそうです。
自治体クラウドは、業務に使う情報システムを他の自治体と協同で民間のデータセンターに置いて利用する仕組みです。

各自治体が庁舎内に 情報システムを置く従来の方式に比べ、費用を大幅に減らすことができます。
総務省は導入の経費を補助し、推進しています。

4市1村による自治体クラウドでは 住民票や税、国民健康保険料など住民に関する情報システムを協同運用しています。
長岡市での節約効果を10年間の費用で比べると、従来の市単独システムが約70億円、クラウドが約33億円で、半分以下に節約が可能です。

市の情報管理部署の責任者は 「クラウド導入で浮いたお金と人を、他の必要なところに回せるのがメリット」と話しています。
公明党は、情報システムを各自治体が個々に持つことで費用や業務が生じることについて「何か改善、工夫の余地がないものか」とのべ、システムの共有化を進めるよう提案しています。

本市においても シルバー人材センターの2市1町の集約、衛生組合や消防機能などが協同事業として進められています。
単独自治体で何でも負担していく時代では無いことは確かです。

昨今のサイバー犯罪などを 見ても非常に巧妙で且つ技術力も日々向上しています。
情報投資を行いセキュリティー対策を強化しても、直ぐに陳腐化してしまい新たなセキュリティホールが出来てしまいます。
守りに対して費用を投資し続けても終わりはありません。

既に埼玉県でも 町村会の参加18団体で基幹系システムのクラウド化が進められているそうです。
早期に取り組むことで経費削減と効果が望めるもと思われます。
(@^▽^@)