今日は、残念なことに 朝から曇り空でした。
多少の晴れ間に期待をしていましたので、がっかり度合いが大きかったです。
そろそろ春めいてきた陽気の知らせも多く、スクーターで市役所へなど妄想しておりました。
気を取り直して、 今夜は初めての地区(党員)会を行うために朝からバタバタでした。
※このバタバタは何時もです。
おまけに市政に対する 一般質疑のヒアリング日程も重なっていて、本業の用意もあったりして焦っていました。
午後からのヒアリングは無事に終了してきました。
こちらの意図が理解いただけたのか少し気になるところです。
夜は、ふじみ野市全体で 行うのではなく。
私、個人の支援者の方々にお集まりいただき実施した会合です。
公明党のビデオや日頃の活動について説明などさせていただきました。
皆さんが、喜んでいただければと思います。
首都圏の自治体で 行政の情報を誰でも利用できるように公開する「オープンデータ」の取り組みが広がり始めています。
東京都は市町村の給与情報など40種類あまりのファイルを公開しました。
神奈川県中央部の厚木市など10自治体は推進研究所を立ち上げ、広域利用の検討を始めました。
しかしながら 実用化の例が少ないのも現状です。
埼玉県が利用条件の見直しを迫られるなど使いかって改善へ試行錯誤が続いています。
東京都は、約200カ所 ある災害時の応急給水拠点の位置情報を公開しました。
一般になじみの薄い施設を広く知ってもらう事も狙いだそうです。
千葉県流山市は 駐輪場や避難所の位置情報など30種類のデータを一覧できる様にしています。
これまでに十数種類のアプリが開発されているそうです。
消防署など暮らしに身近な施設の位置を地図上で示すアプリのほか、ごみの日をアラームで知らせるアプリなどが好評だそうです。
オープンデータを利用者の 視点で、より使いやすくする体制づくりに動き出す自治体もあるようです。
厚木市や相模原市など神奈川県中央部の10自治体は、神奈川工科大学など地域の3大学も加わり「さがみオープンデータ推進研究会」が設立されました。
人の往来がある実体を踏まえて、広域で活用してこそオープンデータの意味があると自治体間の連携に踏み切りました。
埼玉県は、広報誌や ホームページで提供してきたイベントなどの情報をオープンデータ化した際に、悪用を防ぐため申請者にIDやパスワードを割り振る方式を採用しました。
ところが、政府のIT総合戦略本部から「この状態ではオープンデータとは言えない」など指摘されたほか県民からの意見も寄せられました。
オープンデータについては、 取り組みについてスタートしたばかりです。
同じ種類の情報でも、ファイル形式が異なるだけで利用できないなど普及に向け標準化など時間がかかることが予想されます。
便利だと解っていても 公開情報の選定や再利用可能とするためのデータ形式など検討課題は山積みです。
扱いやすくなければ利用者の拡大も望めません。
行政が不得意な、顧客満足度を 持たすことが成功の鍵となります。
日頃の政策課題についても、この顧客満足をどの様に達成できるかで利用者評価が変わります。
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