今日も晴れ間の 広がる良い天気となりました。
でも、寒かったですね。
決して寒がりでは無い、私ですが厚めの脂肪を経由しても寒いと感じていました。
昨晩から様々努力を 行いまして、無事に今朝ほど定例会に向けて、市政への一般質問通告書が完成し、提出しました。
我ながらお恥ずかしい話ですが、ギリギリの自分自身との葛藤でしたが気合いで乗り切りました。
※睡魔と放り出したい気持ちとが、毎回脳内でガチの取り組みで争っています。
本日は、当市の市議会で 議会運営委員会が行われました。
会期日程が決定されましたので3月1日から平成28年第一回の定例会が開催されます。
いろいろな市区町村の方からのお話で自治体ごとに議会への取り組みや考え方が違うのだなと納得する毎日です。
我が、ふじみ野市は 3月1日より開始となり3月17日を持って終了の予定です。
比較的にコンパクトな会期日程のような気がします。
木製ですが耐火・耐震性能が 高く中高層建築に使える新建材、直交集成板(CLT)を使った大型公共施設やホテルが相次いで登場してきます。
林野庁によると、2015年度中に10棟程度の建設が計画されており、14年度まで全国で9棟だった棟数は2倍に増える見込みです。
地元産木材の用途が増え、地域活性化に役立つとの期待から、国や自治体が補助金で普及を後押ししています。
2016年3月に完成予定の 高知県自治会館(高知市)は6階建ての4〜6階に地元木材を加工したCLTを使用しています。
高知県町村会などが入居する施設で、約13億円の建設費のうち約2億8千万円は国や県の補助金で賄います。
奈良市の社会福祉法人 ぷろぽのが16年春の完成を予定する福祉施設は、5階建ての2〜5階部分がCLT構造です。
建設費の一部を奈良県が助成し県産材を活用しています。
テーマパークのハウステンボスには 16年2月、九州産の木材を使ったCLTで建設したホテルが完成します。
客室数は72で延べ床面積は約2千平方メートルになります。
建築費8億7千万円のうち約1億円は国が助成します。
CLTの利用に積極的なのは、 林業が盛んだったが現在は過疎に悩む自治体です。
高知県では15年度に5棟の着工計画があります。
従来は木材を使っていなかった建物に利用できるため、県産材の需要を大きくのばせる可能性があります。
問題点は、CLTは 建築基準法に基づく設計基準がまだなく、ビルなどの建設に使う際は個別に国土交通相の認定が必要となります。
費用や時間がかかる一因となっています。
国交省は16年度の早い時期に設計基準を整備し、普及を後押しする様です。
いまだ、材料コスト、 建築コストが高いことも普及の足枷となっているようですが、使用する建物が増えることで需要が増えれば設備投資なども行え生産量の安定供給などが可能になるようです。
日本の伝統的な木材文化が 新たな形で普及すれば閉息気味な地域産業の活性化にも繋がります。
また、林業の活性化は森林の育成管理にも目を向けることとなり山や森林の保水対策や枯れ木の伐採など保全事業荷物なぐことが可能となります。
木材文化は、日本だけでなく 世界的にも注目される可能性があります。
注意すべきは過度の伐採や保全を考えずに乱獲することです。
また、海外の安価な木材との競合などもあります。
陶器や磁器、日本独自の 生産品目として育成できれば更なる市場拡大の可能性も見えてくるかも知れません。
国や県と連携し政策実現していくことで経済の安定を図れる様に努力したいものです。
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