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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も埼玉は 良い天気でした。
陽気の良い日が続いており嬉しい限りです。
日差しが暖かく、子供たちも元気に外で走り回ることが出来ます。

本日から定例会の 開催に向けて、諸行事が行われます。
まず最初は、議案説明会の開催でした。
今回は、たっぷりと54件の議案について審議することとなりました。
議案説明会が終了後に、会派で打ち合わせなどを行い帰る頃には日が傾いていました。

日没の時刻も 徐々にですが、延びてきている気がするのは私だけでしょうか。
日が延びると少しだけ得した気分になります。
日の当たる時間も多い方が、儲かってる気がします。

政府が全国の 保育所など子育て施設などで起きた事故の発生状況や要因分析などをデータベース化し、ホームページで公開可能となっています。
昨年4月にスタートした子ども・子育て支援新制度によって認定子ども園や小規模保育所など新たな子育て施設が増える一方で、保育事故防止が重要な課題となっています。

2014年に保育所で 起きた重大事故は177件、死亡事故は17件に上ります。
死亡事故のうち8人は0歳児、11人は睡眠中に起きたもので、類似の事故が後を絶たない様です。
データベース化は広く情報を共有することで、事故の抑制につなげることが狙いです。

新制度では、 子育て施設での重大事故を行政に報告することを政府が義務づけ、集まった情報を政府が集約します。
データベースには昨年4月以降に発生した、子どもが死亡したり、全治30日以上のけがをした8件の事故について概要や原因分析、今後の改善策を記載しています。

政府は保育所事故防止の ためのガイドライン(指針)やマニュアル(手引き)の策定も進めています。
政府の有識者会議は昨年7月にガイドライン骨子案を示し、保育士が子どもから目を離さないようにすべき点として、睡眠や食事などを上げています。
今後、ガイドラインを策定し、マニュアルの骨子案も示す様です。

公明党は一昨年3月、 政府に保育事故などへの安全確保策を申し入れました。
同月の参院予算委員会などで公明党議員が事故情報のデータベース化を提案していました。

常に庶民の味方として、 生活に直面した話題を政策に取り入れ推進しているのが公明党です。
待機児童0を目指し施設を増やすことも大切ですがハードばかりでなく、保育士の方々を増やしながらソフト面での強化を進めることが肝要かと思われます。

最終的には、 保育士の一人一人の方々が安全な子育て環境の構築に向けた取り組みに関わっていただくことが大切です。
得てして遅れてしまうソフト面の充実も配慮し、事業の推進に力を入れていただきたいものです。

市町の行政は、 スローガンばかりの中身が伴わない事業展開とならないようにすることも私たちの職務と思います。
(#^_^#)

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