今日も、ふじみ野市周辺は 良い天気となりました。
2月も半ばとなり徐々に春を迎える季節になりそうです。
近隣地域を歩かせていただきながら感じたことは、暖かくなり昼間は小さな子ども達が太陽の下で元気に遊べることです。
雨や雪も水資源が豊富な 日本には大切です。
関連産業も多く、水源に水を蓄えれなければなりません。
蓄えるために、森林の育成や適正な枝や古木の処理なども必要です。
山林の維持管理は、国や関連企業にとっても大切な業務です。
最近では、 映画「WOOD JOB ~神去なあなあ日常~」が上映されていました。
高校卒業後に、進められた就職先へ行くと過酷な山仕事。
※私も知りませんでしたがラジオ・ドラマもあったのですね。
※ご興味のある方はDVDがでると思いますので鑑賞ください。
自然の美しさと厳しさを感じさせてくれる映画となっています。
米インターネット大手が アジアの新興市場を開拓すべく、新サービスを開始しました。
検索サービス最大手のグーグルは携帯電話の電波が十分でなくともウェブサイトを早く閲覧できる技術を開発しました。
また、交流サイト(SNS)最大手の フェイスブックは無料のネット利用サービスに乗り出しました。
アジアで、ネットを利用していない潜在需要は20億人を超えると言われています。
「つながらない」層の取り込みはこれから本格化を迎えます。
インドネシア首都の ジャカルタ在住の女性(34歳)は2台のスマートフォンを所有し、自宅でチャットアプリを楽しんでいます。
自宅周辺の通信環境が悪く。サイト表示するのに時間がかかりすぎるため、ネット検索は使わなかったそうです。
グーグルの新サービスは 「アンドロイド」OS搭載したスマホが対象です。
グーグル側が通信速度が遅いと判断すると、データ量が少ない仕様にして表示を行います。
動画や写真、ロゴなどのデータ量が多いコンテンツは省くかデータ量を減らした形で表示を行います。
データ量は8割り減らすことが可能で、サイトを従来より4倍早く表示できるそうです。
インドネシアの首都 ジャカルタでは、通信大手が競うように第4世代の高速通信サービスを導入しています。
一方、所得水準が低く人口が分散する地方ではネットワークの整備が遅れがちです。
そこでグーグルは通信環境が悪くてもネットを使えるようにすることで、地方の利用者を増やそうとしています。
2億5000万人を超える人口を有するインドネシアは東南アジアで最大の市場です。
インドネシアの次は、人口が多いインドやブラジルにも展開予定だそうです。
また、ネット広告市場で グーグルを猛追すフェイスブックはインドで新サービスを始めました。
地元の通信会社と組み、フェイスブックや気象情報など一部のコンテンツを閲覧した際のデータ通信料を無料にします。
インドネシア、フィリピン、バングラディッシュでサービスを導入し、利用者は900万人に達しています。
米コンサルティング大手と フェイスブックが実施した調査では、世界でネット利用をしてない人口は44億人。
このうち6割りをアジアの主要国が占めているそうです。
売上高の大半を広告収入が占めるグーグルもフェイスブックも利用者をどう増やすかが生命線です。
インフラの拡充と平行し、 利用者確保を進めなければならない難しい舵取りです。
施設建設に予算を投じて完成しても利用者が居なければ無駄な建物です。
行政の建築物には良くあるケースではないでしょうか。
利用者の心理を把握して、期待感を盛り上げるプロモーションが大切になります。
行政に、そのような 必要性を求めないことが多いと思います。
それでも、住民サービスの向上を根底において企画すれば必要なプロセスではないでしょうか。
ソフト面の充実が伝わらない限り、利用料金設定や建設場所などばかりが注目を浴び非難の対象となるばかりです。
自治体の事業に ありがちな問題ではないでしょうか。
この様な隙間を埋めていくことが、私たち市議会議員の価値になるのかも知れません。
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