今日は、天気予報の 悪天候情報について埼玉県内は概ね影響が少なかったように思われます。
ふじみ野市では暖かな陽気に、道行く方々が少し薄着となっている様でした。
因みに、本日は 新座市議会議員選挙の投票日でした。
当日有権者数130,590人、投票者数53,100人、投票率40.66%(前回40.52%)の結果となりました。
私たち公明党の投票結果は以下の通りです。
【新座市公明党当選者】
1.たき本やすゆき 2位 2,413票
2.川上まさのり 4位 2,136票
3.野中やよい 6位 2,049票
4.かめだ博子 7位 2,000票
5.白井ただお 10位 1,973票
6.鈴木ひでいち 11位 1,915.430票
7.佐藤しげただ 14位 1,833票
候補者の皆様、 支持者の皆様には本当にお疲れ様でした。
私たち周辺市町の議員も応援に入らせていただき勉強になりました。
我が家でも、 息子や娘が外でコーヒーを飲んでくると言うと「スタバ!」と言う言葉が返ってきます。
決して低価格が売りではない、コーヒーショップに顧客が集うのは何故でしょうか。
エクスペリエンス・エコノミー(体験経済) という言葉があるそうです。
顧客にとっての「体験」こそが経済価値になるという考えだそうです。
体験経済では、コモディティー、製品、サービス、体験の順で価値が上がっていくそうです。
例えばコーヒーの値段は、 コーヒーを巡る体験の中身によって変わります。
どこにでもあるコーヒー豆をバラ売りすると、コモディティーとなり1杯当たりの価格は1円にしかなりません。
それをパッケージにして売ると1杯当たり20円に上がります。
さらに豆をひき、 カップにいれて提供すると1杯当たり400円になります。
さらに、高級ホテルのラウンジでサービスすれば1000円になります。
これに目を付けて大成功したのがスターバックスです。
初期段階は豆の販売から 始め、次に立ち飲み店に進出しました。
その後、家でも職場でもない「第三の場所」を提供するというコンセプトを取り入れ現在のスタイルを確立したそうです。
コーヒー以外の価値も 提供しています。
たとえば、店内の無線LANはスターバックスが先駆的に始めたサービスでした。
この様に、その場の体験価値を上げれば、価格が多少割高でも、顧客は受け入れます。
シニア顧客相手でも、客単価を上げるにはどういう体験価値が満足度を上げるのかを考えることが重要とのことです。
東京・渋谷のヒカリエには しゃれたレストランが豊富にあります。
観劇後も外に移動する必要もなく、雨に打たれることもなく、観劇後の余韻が冷めないうちに食事が楽しめることが知的体験価値を向上しています。
これは行政サービスや 施設にも言えることではないでしょうか。
建設コストを必要とされる行政施設の建て替えなどを実施の際に、この知的体験価値を向上する事が可能となるような建て替えができれば再利用と収益性の改善を図ることが可能となります。
施設の評判が良ければ 有料利用による収益性が改善され使用料が安定的に徴収可能となる嬉しい結果にも繋がる可能性があります。
有名なタレントや歌手などのコンサート誘致やイベントの開催などです。
多少、使用料が高価でも 利用者の満足が得られ、そして市民に喜ばれる施設となれれば最良の結果となります。
古くなった施設を抱え込み、維持費や改修費をつぎ込み存続させても利用者離れがおきては非難のもととなるばかりです。
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