今日は雲が多かったようですが、 天候は荒れず穏やかな週末となりました。
仕事の所用があり羽田空港の近くまで出ていました。
前職では、 ほぼ毎週の様に広島、九州、関東と移動しながら仕事をするような日々でしたから毎日バタバタしていました。
いまも移動は少なくなりましたが、バタバタしている事は変わらないようです。
つまりは仕事が要因では無く、個人的なものなのかも知れませんね。
少し前のお話ですが 「ちょい飲み」が流行していたようですね。
それも立ち飲みだとか居酒屋ではない「えっ(@_@)」と驚きそうな感じです。
お酒やおつまみを 手軽に楽しむ「ちょい飲み」に対応するファストフード店が増えているそうです。
ロッテリアは提供店舗を2.5倍に増やしました。
バーガーキング・ジャパンも2015年7月から約50店で本格的に取り扱いを始めるそうです。
会社員を中心に 短時間・低予算でお酒を楽しみたいという方の需要は多いようです。
客数が落ち込みがちな夜間の集客につながるという期待もあり、先行する牛丼チェーンなどを含めて提供店舗が更に広がりそうです。
ロッテリアはちょい飲み対応店を 全体の1割強に増やす計画です。
夜間の売り上げが4割伸びる店もあるなど好調なためです。
駅前やビジネス街などの店を中心に缶ビールやフライドチキンなどの専用おつまみセットなどを販売します。
帰宅途中の会社員などの利用を見込んでいます。
バーガーキング・ジャパンや フレッシュネスバーガーなども展開に意欲的です。
ちょい飲みでの利用をきっかけに昼間に食事で訪れる客も増えているそうで、各社とも店舗の展開を進めています。
各社とも会社員などが多い駅前や繁華街の店を中心に、滞在時間は約30分程度で、1,000円未満の予算で提供、年齢確認なども実施し、未成年客への提供は防いでいるそうです。
牛丼チェーン店もちょい飲みには 前向きで吉野家は牛丼店で「吉飲み(よしのみ)」などと呼ばれる居酒屋サービスを展開しています。
これに松屋などもついづいして新たな展開をしているようです。
ファストフード以外でも 対応店舗を増やしているのがリンガーハットで、こちらは店舗改造まで行い「ちゃんぽん酒場」を併設し、枝豆や餃子など提供しています。
各社がちょい飲みに対応する背景には、消費者のお酒の楽しみ方が変化していることも要因のようです。
普段は「ちょい飲み」で節約し、 時には豪華に飲みに行く方や、繁華街に出掛けずに会社帰りに軽く飲みたいなどの時間やお金の使い方に併せた提供方法のようです。
当然、消費の流れにより居酒屋業界では顧客離れも懸念されており、業界の境を越えた競合もあるようです。
この様な消費者心理は、 個人消費だけでなく納税などでも現れています。
最も多いのが「ふるさと納税」です。
納税者の個人メリットを重点に置き、より良いサービスを求めた結果でもあります。
一部の自治体では、想定を越える納税額が集まり地域活性化のために利用するなど効果を出しています。
頑なに、昔ながらの 様式や考え方に重きを置くことも良いのかも知れません。
納税者も納税行為にメリットが出るのであれば利を選択する時代なのでしょう。
地元に高額納税し、名誉を受ける時代では無いのかも知れません。
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