今日も天候は、 上々です。
まだ2月ですが日差しが暖かく、外回りも楽しくなりそうな陽気です。
朝は、早くから知人からの相談の電話で始まりました。
いろいろな方々から 頂いたご要望事項を整理を行い資料準備しました。
その足で、午前中から市役所に向かいました。
朝からご要望の相談で、都市政策部の都市計画課、道路課、危機防災管理課にご協力いただき訪問してきました。
午後は、会派控え室で 市民相談を行い担当課の方々には面倒お掛けしました。
お陰様で、関わっていただいた方々のお力で相談者の方が安心され次に進める様になったとのことでした。
子どもの学力向上の 仕組みに加え、掃除当番や学校給食といった日本独自の教育スタイルが評価されているそうです。
こうした日本の教育制度を学ぼうと、海外の教育関係者の視察も相次いでいるようです。
なぜ、日本すたいるの教育が注目されているのでしょうか。
「百マス計算(算数の 基礎となる計算力を身につける計算)の内容は、どのくらいの頻度で変更するのか」「発達障害の生徒にはどう対応するのか」などなど。
授業視察の現場では、次の視察場所への移動時間が迫っている中、海外の教育関係者から学校関係者への質問がつきない状況だそうです。
文部科学省の話では、 海外からは日本独自の教育が日本人の規律正しさと戦後の経済成長を支えたと見られているとのことです。
海外では、学校に通うことができる子どもの割合が一定程度まで高くなっていても、教育の質の改善が課題となっている国が少なくないそうです。
そのため、日本スタイルの教育制度を自国の教育現場で活用したいという期待があるそうです。
生徒が百マス計算を始めると、行政官はメモを取ったり、生徒が計算する手元に熱心に見入っていました。
授業の様子を見終わると校長や担当教諭から「朝のモジュール(基本)学習」の取り組みや、その学習による「学力の伸び」などの経過が説明されました。
行政官は勉強方法のほか、 学校の教室などにも興味津々とのことです。
廊下の掲示物やきれいに並べられた絵の具のセット、黒板にかかれたもじもスマートフォンやカメラで撮影したり、メモを取っていたそうです。
アフリカなど一部地域では、日本の運動会を学校行事に取り入れているそうです。
日本の小・中学校の教育法方を学びに訪れる世界の教育行政担当者等の人数は増加傾向で、JICA(国際協力機構)によると、2014年度は617人(79カ国)と2004年度の約1.7倍に増えたそうです。
国は来年度以降、 日本スタイルの海外展開を推進しようと、文科省や外務省、法人や民間企業などで構成する「日本型教育の海外展開 官民協働プラットホーム」(仮称)を立ち上げるそうです。
各国のニーズに応えられるような体制づくりを整備することで、教育を通じた他国との信頼・協力関係を構築するとともに、日本の教育機関の国際化を目指すようです。
日本品質(ジャパンブランド)が 教育分野でも認知され始めています。
世界の国々で日本人の活躍が評価されているからこその出来事であると思います。
昨年も、2人のノーベル賞受賞者が選ばれましたが、その方々の人柄や考え方などが更に評価をあげる要因となっているのだと思います。
育まれた勤勉さや 生み出される生産品目の安全性や確かさが、諸外国の評価を向上させているのでしょう。
評価いただける成功事例であるならば、世界への貢献として広めるべきと賛同します。
また、ここから日本の教育ビジネスにおける海外展開の開けて行くのではないでしょうか。
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