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ふじみ野市 島田 和泉
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今日も良い天気と なりました。
冬の肌寒さは続いていますが街中を走っていても凍えるほどではありません。

昨日より告示された 新座市議選挙のお手伝いに新座市へ行っていました。
私も昨年は、候補者として動き回っていた事が思い出されます。
色々な方々に支援いただき、こうして現職とならせて頂いきました。
各党の街宣車が通るたび懐かしいような気がしていました。

景気動向も上向き続き という訳には行きませんが横ばいか若干の上昇傾向が続いているようです。
世界市場で戦っている自動車業界も大きな負の要素は無いにせよ、販売地域別では買ったり負けたりの様相です。
なかなか1人勝ち的な市場独占までは無いようです。

景気の好転で、 取引先を食事でもてなすビジネスディナーが再び活発になりつつあります。
これまで、企業の交際費削減で接待の機会も減り、不慣れなビジネスパーソンも多いだろうと思われます。
そこで失敗しないための心得やマナーを学びましょう。

ビジネスディナーの目的は、 ただ一つです。
ホスト(接待する側)がいかに、ゲスト(接待される側)に感動を与えられるかにあります。
そこで失敗しないための最初のポイントが、ホストによる店選びとのことです。
ビジネスディナーの成否は、店に入る前の段階で8割決まるそうです。
では、どのような店が良いのでしょうか。

一番は、ホストの なじみの店であることです。
ゲストを喜ばせるには、料理が美味しいのは確かですが、サービスも万全でなければなりません。
例えば、ゲストの嫌いな食材が使われていたら、明らかに失敗です。
他には、料理の出てくるペースが速すぎたり遅すぎたりと、会話のリズムが崩れることなどもあります。

なじみの店なら、 このような失敗の多くは事前に防ぐことが出来ます。
気心の知れたスタッフと事前に打ち合わせて望めるからです。
店側もホストも大事なお得意様なので期待に応えるようにしてもらえます。

最近は、ワイン人気を 映して、おいしいワインを置く店でのビジネスディナーも多くなっています。
そうした場合、ワイン選びに自信のないホストはどうすれば良いのでしょうか。
やはり、信頼するソムリエのいる店でもてなすのが最良です。
予算に合ったワイン選びから料理との組合せやサービスまで、ソムリエがホストに代わり行ってくれます。

食事が始まってから 気をつけるマナーはなんでしょうか。
最も多い失敗は、話に夢中でゲストが既に食べ終わっているのに、料理に手をつけていないことです。
料理の出されるペースがゲストに会わずに不快感を抱かれます。

また、ゲストの国毎の 文化の違いについても配慮すべきです。
その一つがお酌です。
女性は男性にお酌はしない。男性は女性にお酌を求めないのが国際的な常識です。
特に欧米人との会食なでは注意が必要です。

ゲストを楽しませることに 注力した「おもてなし」の心と行動が大切なようです。
更に、ゲストの方との人間関係についての深さによっては異なる部分もあり調整が必要ですね。
私も営業職時代には、お客様の喜ぶことを許される範囲の中で実現する事のみを考え行動していた時期もありました。
時には、ほんの少しだけですがサプライズを盛り込みながらと私自身も楽しんでいました。

双方の人間関係を、 より良くするためには歩み寄るだけでは足りません。
互いに許容し合うことが関係性を豊かに変えていくことが出来ます。
私たち議員も、「おもてなしの心」とピリッと隠し味の効いたサプライズを提供できる様になりたいものです。
(;^_^A

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