今日も天気は上々で 過ごしやすい一日でした。
実は、新座市では市議会議員選挙が告示されました。
周辺地域の自治体でも統一地方選挙とは時期がずれ実施される地域も多いのが実状です。
さて、私は午前中に 議会報告を配り歩き、地域の方々にご要望などを伺ってきました。
午後は、地権者の方に許可いただけたので新たな場所に公明党の掲示板を設置させていただきました。
往来の多いところなので嬉しいです。
アインシュタインが100年前に 一般相対性理論で予想した重力波の初検出を目指す巨大な装置「KAGRA」の第一期施設が完成し、岐阜県飛騨市で報道陣公開されました。
ノーベル物理学賞で話題の梶田さんが所長を務める東京大宇宙線研究所のほか、国立天文台、高エネルギー加速器研究機構を中心とする国際研究グループが試験観測を行ったそうです。
本格観測は2017年度開始の予定だそうです。
重力波とは、 物体が加速度運動をすることにより放出されるものとのことです。
人工的に作り出して観測することが不可能なため直接観測のため施設を作られたそうです。
重力波は巨星が寿命を迎えて超新星爆発を起こしたり、爆発で残った中性子量が別の中性子と合体したりした際に発生し、時空のゆがみが波のように宇宙に広がるそうです。
欧米の観測装置でも、まだ直接検出に成功していないそうです。
かぐらは素粒子ニュートリノの 観測装置「スーパーカミオカンデ」の近くにあるそうです。
長さ3キロのトンネルを2本、L字形に配置し、それぞれのトンネルに設置した真空パイプ内でレーザー光線を鏡を使って往復させます。
重力波が届くとトンネルの一方が微妙に伸び、もう一方が縮むため、レーザーが届く時間に違いが生じて検出できる仕組みです。
総工費は155億円だそうです。
国立天文台の教授によると、 中性子星同士が互いの周りを回る連星となって合体する現象は、一つの銀河で1万から10万年に1回起きるそうです。
地球から約6億5000万光年の範囲にある銀河10万個をカバーすると、1年に1回以上、重力波を検出できる計算だそうです。
自然科学や宇宙科学、 そして人間科学の検証が時代と共に進んでいます。
私たちの身の回りにある「あたりまえ」が何故当たり前なのかを実証する取り組みが進んでいることに感動しました。
日本人の勤勉さが、 地道な研究活動において確実な成果を出しているのでしょうか。
様々な業種を生み出し、世界と戦える商品開発を行ってきた日本人です。
宇宙や生命などの未知の世界を明らかにして欲しいと思います。
(*^_^*)


