私だけかも知れませんが、 立春を過ぎたからでしょうか日が延びたように感じました。
夕方17時頃になると周辺が暗かったように感じていまいした。
ところが、夕方になり17時近くに外にでてみると太陽が沈み掛けで当たりは夕日で明るくなっていました。
春に向かう準備が 始まるのですから日照時間も少しづつ伸びてくれると嬉しいです。
山梨では、降り積もった雪が溶けずに残っています。
これらの雪も春が近ずくに連れ溶け出すのでしょう。
待ち遠しいですね。
中高年者に孫の育て方を 教える講座が各地で盛んに行われているようです。
共働き世帯が増加し、面倒を任される機会が増えたことも背景にあるとみられ、受講者から「息子夫婦とも良好な関係を築けるようになった」と好評だそうです。
東京都武蔵村山市の コミュニティー施設で孫育て講座が開かれました。
初孫が生まれた方など10数人が熱心に説明に耳を傾けていました。
「育児の常識は、時代と共に変化しています。」
かつては抱き癖がつくからと、泣いてもあまり抱かないようにと言われました。
最近は肌の触れあいで情緒が安定するとされているようです。
生まれた直後に 居れた産湯は、肌を保護する成分を洗い流してしまうため、今は布で拭うだけとなっているそうです。
母子手帳は改訂を重ね、日光浴を勧める記述が削除されました。離乳食の開始も以前より遅くなりました。
インターネットなどで最新の育児情報を収集する若い世代と、自分の経験で接する親世代とでは、行き違いが生じる事も多いと指摘されます。
同様の講座は横浜市など各地で開かれ、新しい常識や心構え、注意点などを教えています。
元幼稚園教諭として 活躍された方も、息子夫婦や孫のことになると、助言の仕方や距離の取り方に悩まれたそうです。
この講座では、皆さんが同じ悩みを抱えていたと分かったそうです。
親世代は高齢になり、体力も限界があります。
どこまで手伝うかもルールを決めることも大切と教わったそうです。
政府の「男女共同参画白書」によると、 共働き世帯数は年々増加しています。
2014年には1077万世帯と専業主婦の720万世帯を大きく上回っています。
育児に祖父母が必要とされる場面も、これまで以上に増えているようです。
しかし、孫をかわいがるあまり、かつての子育てと同じように接して、夫婦等と関係を悪化させてしまう祖父母もいるそうです。
調布市助産師会は、 孫育てのタブーをまとめたガイドブックを作成したそうです。
紹介するのは若い母親から実際に相談を受けた話で、既に完売したそうです。
現在は増刷を検討されているとのことです。
【講座で教える心構え】
・子育ての責任は両親。祖父母はサポート役に
・家族だから言わなくても分かり合えるは間違い
・しつけのポイントは家族で情報共有する
・自分の時間、お金、体力と相談し、無理をしない
・両親には「優しい子に育ったね」など成長をほめる言葉を
・よその子との比較はNG
時の流れと共に、 物事の考え方や道理すらも変わっているようです。
大切なことは「柔軟な対応」なのですね。
一方的な助言では、押しつけで終わってしまうため相手の話を受け止めながら方向修正をお手伝いするぐらいが良いのだと思います。
私たちが心すべき 事かも知れません。
市の政策も、市民の皆さんへの押し付けにならないように配慮することが重要です。
少しでも皆さんのお気持ちを聞き取る為に努力したいと思います。
(#^_^#)
