カレンダー
2016年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
29  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 2月 4日
1454595860237.png

今日も良い天気と お知らせできる日が続いて嬉しいです。
立春を向かえても、まだ寒さの残る2月です。
朝に晩にと冷え込んできますから、昼間の陽気との差で風邪などにご注意ください。

今月は、ふじみ野市公明党が 主催して介護懇談会を行わせていただきます。
各議員がお近くの介護施設の方々にお声掛けしております。
ぜひ、ご参加いただき意見交換などのお時間いただければと思います。

少し前のブログでも 触れましたが、「子育て事業」の充実を特色にした自治体が増えています。
転居先を選んでいただく時の選択支にと自治体毎に様々な施策を行っているようです。
これらの政策は、それぞれの自治体の目指す方向性の現れでもあります。
将来的な街づくりを、どの様に思い描いているのか知る手掛かりになると思います。

子育てしやすい街をめざして!
千葉県松戸市では、2015年3月に策定された「松戸市子ども総合計画」に基づいて導入された、保育園の「利用支援コンシェルジュ」と「送迎保育ステーション事業」が好評を得ているそうです。
同計画は、2015年度から19年度までを期間として、妊娠・出産から子どもが18歳になるまでの切れ目ない支援体制づくりや、待機児童の解消などが目的とのことです。
市議会公明党は、こうした取り組みを後押ししてきたそうです。

4月に設置された 保育園の利用支援コンシェルジュとは、子育てに関する専門的な知識、豊富な経験を持った相談員のことです。
市によると、このコンシェルジュが育児に関する母親へのアドバイスのほか、病気やアレルギーのある子どもの保護者からの入園相談など、子育てのあらゆる悩みに対応してくれるそうです。

同コンシェルジュは 現在2人体制で市役所の窓口などで相談に応じているそうです。
担当される方から「保育所のあっせんだけでなく、子育ての悩み相談にも応じていて、感謝の言葉をもらうこともあり、やりがいを感じている」と語られています。

また、2015年10月から 試行的に開設された松戸駅前の「アクセプト松戸ステーション」(運営は民間委託)です。
子ども達を同ステーションに預けることで、東松戸方面の3園の送迎を1日1往復、バスで行ってくれます。
3歳から5歳児までが対象で利用料は月3500円です。
ステーションは保育所の役割も果たしていて、午前7時から午後7時まで預けられます。
現在、9人が利用されています。

市担当者によると 「申し込み者の多くが、松戸駅から数駅ほどはなれた駅の周辺に住まわれている親御さんでした。
東京への通勤途中でステーションに預けてから職場に向かっているようす」と話しています。
利用者の利便性ばかりでなく、市も保育園の立地による入所数の差などを緩和することにも有効となっているようです。

これら施設にも、 こどもの病気対応や幼稚園児への対応ができないかなど、要望は絶えません。
それでも施設ができたことで助かる方々がいることも大切です。

男女共同参画や 雇用機会の均等と労働条件が見直される中で、働く方々の生活環境を改善していくことも大切です。
それゆえ、住まわれてる自治体や転居先の自治体などの事業や政策動向は注目すべきことと思います。
( ^_^)