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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2016年 2月 3日
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今日も埼玉の天気は 上々でした。
外気の冷たさが冬であることを忘れさせないだけ良いのかも知れません。
ところが日中だけならコートを脱いでスーツで歩くことも平気なくらいでしたね。

皆さんのご家庭では、 豆撒きなど楽しまれたでしょうか?
日本の季節行事は、年の移り変わりや季節の到来を告げてくれるのが優しく感じれます。
元気な声で、「鬼は〜そと!福は〜うち!」と今年も福を呼び込みましょう!

今日は、地元の先輩と 新座市の選挙支援に行ってきました。
先輩方の背中を見て育つと言いますが、本当に勉強になることばかりです。

育児に積極的に 関わる父親を指す「イクメン」が増えていますが、育児に携わることに不安を抱えているお父さんも多いのではないでしょうか。
そんなイクメンを応援するため、子育てに関する情報が詰まった「父子手帳」の刊行が全国各地で広まっています。

イクメン応援のため 「母子手帳」ではく「父子手帳」を発行する自治体が増えています。
育児アドバイスや、子どもの成長写真を貼り付けるタイプのほか、育児の大変さを4コマ漫画にしたものまで、さまざまな種類が刊行されています。
厚生労働省の委託事業で父親の育児参加啓発を進める「イクメンプロジェクト」によると、十数都県が父子手帳を導入し、最近では市区町村レベルでも作成が進んでいます。

東京都港区の「Minato Papa ‘s Life」は、 持ち歩きやすいA5版70ページの構成です。
出産までの過程を胎児のイラストや母胎の変化、父親のサポート術などを交えて解説しているほか、行政サービス情報も盛り込んでいます。
区によると、2014年3月の初版3400部が同11月に在庫切れとなりました。
更に3000部増刷し、2015年10月に2000部を追加発注されたそうです。

父子手帳を手にした お父さんには、より育児への責任感が芽生えるようです。
何よりお母さんに「ぜひ夫に読ませたい」と好評なようです。
都道府県単位の作成も良いのですが、市区町村で作成した方が地域の細かな情報を掲載でき、実用的かもとの意見もあるようです。

核家族の比率が高い 埼玉県は、育児初心者の父親向けのヒント集「イクメンの素(もと)」を作成しました。
気負わず、楽しみながら出来る育児を推奨しており「最初からハードルを上げ過ぎると挫折してしまいます」とお母さんと同じようにやれずとも、少しづつ楽しみながらと指導されてるそうです。

その他、栃木県が 発行する「父子手帳」は未来の我が子へのメッセージを記入できたり、節目毎に写真を貼り付けられたりと手作り感が満載な構成です。
また、横浜市栄区は「パパズノート」を作成しました。
子どもの成長を写真と共に記録し、自分の育児を振り返れる「父親成長記」の性格が現れて様です。

本当に、身近な方々の話を 聞かせていただくと皆さん立派にイクメンされているなと感心することばかりです。
私は、どちらかと言うと仕事だけの子育ては奥様任せでいました。
30代前後のお子さんの居る方々が、子育てや奥様の手伝いを楽しそうに語られる姿に尊敬の念でいっぱいです。

住民の生活環境や ライフスタイルが変革され多様化しています。
私たち議員が、いち早く新しい感性に触れ思いを汲み取れるように努力しなければならないと感じます。
(^_^)v